あ、イチオウ書いておきます。既に、以前に、別の原因でのPTSDを持ってるんですよ私。
だから、触発されると出てきやすいのは確か。
まぁ、やられた嫌がらせや、酷い言葉は、結構酷いので書きたくない。
けども、家と病院とを往復するための足がなく、車椅子の扱いができない人には危険な道。
「もう家には帰ってくるな、お前とは縁を切った」と母に怒鳴られてましたが。
(これも脈略なく叫んだりするわけです、たまにね)。
昨日の夕方に病院から家まで、どうしても父はもう、歩けない。
車椅子が必要。
いってくれるかとメールが。
縁を切られてるはずなんですけどねー。
今また、母の顔見ると、また動悸・めまい・フラッシュバック・不眠などがおそってくるだろうなー。
それも承知なんですが。
行きましたよ。昨日。
そうしたら、父も母も、極力、冷静な態度をとるように努力していた。
それは認める。
だけどやはり母の顔を見ると、動悸が激しくなってきて、言葉が出てこない。
どっちかというと、暴力的衝動が湧き上がってくる感じ。
相手を理性なくして殴りたいような衝動ね。
これと戦いつつ、極力言葉を出さないようにして家に送り届けた。
さらに、明日の朝、つまり今朝もまた、送りを自分がやることを提案。
↑馬鹿かなぁ。
ちなみに、昨日は、先に水泳に行ってから迎えにいきました。
おかげで、不眠症状は、やけに早く目が覚める程度で済みました。
今日は先に送りにいってから水泳に行って、調子を見ることにする。
自分もまた、PTSDとつきあわなければならないのでね。努力しないとね。
看病づかれからか、母からも、そして患者の父からも、八つ当たり要員と扱われてて。
暫く距離を置くことにしました。理由を明記してメールしました。
PTSD的症状が出始めたからです。
残念ながら、症状は良くはならず、何とか食事はできる状態ではあるものの、あらゆることに文句を言う状況で。
いくつものスーパーを回ってヤット見つけた食材を持っていくと文句、みたいな。
こういう最後を迎えたくないなと、おもいました。
気持ちの弱さが、前からあるなーと分かってましたが、やっぱりかと。
それを受け入れるのも家族の役割、なんでしょう。
でも、健康を非常に害することになり、また、意味のない存在でもあり。
母からも、酷い言葉をヒステリックに投げつけられました。
こういう対象になるのは、実は珍しくないんです。
何かがあると、私を責める母。それでも、私を愛しているし、助けてもくれた母。
分かってるけれども、今は距離を置くしかない。
最後のときに、間に合うとよいけれど。おそらく来月末だろうかと。
今日からは、自分の好きなことをやって、少し自分のメンタルを回復させて、ドイツさんとの出会いもいいものにしたいし。
毎日、好きな水泳に行くことにしました。動いて、疲れて寝る。誰にも会わずに。
これが一番メンタルの回復にはいい。
さて、ブンデスリーガですが、ポカール、残念でしたね。
試合はちょうど目が覚めてみました。
前半は、どちらもエネルギーセーブ的な戦い方。
バイエルンはシャビアロンソを投入せずに、ドルも香川を投入せずにベンダー・カストロのDH。
また前にボールがつながらず、チャンスメイクがないまま、オバメが唯一、足の速さでチャンスをつくりつつも、単独での抜け出しでは崩せないオバメ、毎回思い通りのシュートにはならず。
カストロもよく動けていたし貢献もしていたけれども、チャンスメイクとなると今一歩。
ベンダーはほぼDF。そういう意味では確実に守った。
バイエルンは優勢で、いつバイエルンが得点するか、というところでしたが、気迫の守備。
今回は守備陣に助けられた試合だなとおもいます。無得点の前線、そしてチャンスメイクが不足していた中盤を、何とか拮抗させたのは守備。マッツもがんばった。
だけど、後半シュメもやられ、マッツも足をやって、二人とも負傷交代。交代のドゥルム、ギンターもよかった。
香川は延長戦の途中から投入し、チームのチャンスメイクを飛躍させたけれども、もう回りが疲弊していて、だめだった。
ラストのPKも、香川はすごい度胸で放り込み見事ノイアーをしとめた。
あの気迫と一瞬のノイアーとの駆け引きができる香川、PK強いね。
残念ながら、PKで負けたドル。イロイロ悔やむことも多いけれど、今はこの成績で満足するしかないね.
Double Vice Champion
そしてフランクフルト対ニュルンベルグ。
残留を賭け、そして2部からの昇格をかけての戦い。これは見られなかった。
だけど、試合後に、マルコ・ルスが腫瘍があるとの診断。実は周囲には、試合前に発表していたそうで。そのマルコ・ルスに、復活してきた主将、マイヤーがキャプテンマークを譲ったそうだ。今回はオマエがやれと。
そしてそのマルコ・ルスがオウンゴールしてしまうが、さらに1点をいれて1-1にするフランクフルト。ゲームは、優勢だね。
そして今晩2時からは、相手のニュルンベルグでの試合。
このニュルンベルグの監督は、どうやら知性が足りない人のようで。
マルコ・ルスの病状発表が、試合展開を有利にするために、わざと試合前に発表したんじゃないか、という、コメントを出してしまい、フランクフルト側はちょうど診断がその時間に到着しただけであり、そのことも証明できると反論。
その後、謝罪し発言を撤回。
こういう状況で、こういう発言をする監督、かわいそうー。
もう負け犬フラグたってるし。
クロアチア代表監督だったコヴァチは、暫く結果を出せなかった。
まーしかたない。モウ一人のエース、私が過去いいといったセフェロビッチは、かなり性格に問題ありの選手。エゴイストでチームの不和を招いた。
そんな中で。最後のほうで、フランクフルトの練習を楽しいことをイロイロ導入し、まずは選手をリラックスして楽しませることに注力。
雰囲気を明るく替えたと評価されていた。そして長谷部を重要なポジに起用してくれ、最後の試合を17位から15位まで復活させた。
そしてマイヤー、昨年の得点王。
彼がやっぱりチームのキモで、やっと復帰した。これでコマはそろったフランクフルトは、多分勝つだろうね。
ドイツはやっぱり保守的というか、外資ジャブジャブの金満経営がキライなんだよね。
それは私も。だからブンデスがすき、ともいえるかも。
でーも、そこに、金満経営チームがまた来ちゃった。ぐいぐい成り上がって。
だーからもう、昔ながらの伝統あるクラブを応援するサポの大半は、こういう流れが大きらい。
ドイツ国内でも、悪口悪口。
ブンデスリーガ自体がスポンサー名をチームに冠せず、というルールがあるため、バイヤーレバークーゼンだけは例外として、他は認めてない。
あそこはそもそもがバイエル製薬が発足して長い歴史があるからな。
また、ここの現在SD兼監督だった、ラルフ・ラングニックも相当な変わり者として昔から有名なんだけど、そうでなきゃね。
ただ、プロフェッサーと呼ばれ、後進指導というか監督指導にも敏腕でもあったり、奇想天外な布陣を引いたりと、なかなか面白い。
目の付け所もよくて、自分が監督になる前には、トゥヘル・クロップ・ギズドルなど、監督として粉かけてきてた。当然、みなさま、2部だったライプツィヒには興味なかったと思うけど。
ワタシ的にはオモロイなーとおもうんだけど、いわゆる金満に負けないための戦いを強いられる、昔ながらのチーム、たーとえばフランクフルト
のファンなんて、おもいっきり嫌悪感しかない。多少、「ラングニックは、面白い作戦をたてるよね?」
なんてからかってなだめてみても、
「あいつは単なるアホ!」
と、ぜーーったいに有能であることは認めないヒトがいます。
まぁその、義理仁義的なものをすっ飛ばすヒトだから、嫌われるんでしょうね。
レバークーゼンのロジャー・シュミットも、ラングニックの弟子といわれてた。
また、バイエルンミュンヘンもまた、このRBライプニッツじゃないけど、レッドブル参加のザルツブルグとのつながりも深い。
金満体質で、仲がよろしいことで

ホッフェンハイムがまた、結構上昇しちゃったし、バイエルンは優勝だし、ヴォルフスブルクの低迷が、可愛いなと。
インゴルは一部残留確定なのに、監督もお金に誘惑されたんだろかねーー。。
これもまた、さらに嫌われるんだろなー

バイエルンがついに優勝きめちゃいましたねっ
くやしかーーーーーー




今回、どれも見られませんでしたが、フランクフルトの長谷部、活躍おめでとう!
そして清武、ハノーファーでのまたまたゴール、オメ!
さて。
ドルトムント。
今回も、負ける予感がありやした。浮かれてたし、チーム内の移籍関係で、どことなくざわついていただろうし。
そしてトゥヘルのまたも、謎采配。
オバメとラモスを並べ、ドゥルム、しかも3バック的ポジで使うなんて。
なんでギンター使わないんだYO!!!
さらにフンメルスを途中からはずした?なにそれ?
もしかしてバイエルンから金もらってる?ってぐらい。
ドゥルムは、髪もそうだけど、ちょいといい気になっちゃったネ。
IHとかFWとかになる可能性も出たりして、活躍もしたりしたけれど、再びSBになって、勘と危機意識、なくなったかねー。。
そしてまた、レフリーおかしかったみたいね。
また、ボランチとしてシャヒンのみだとまわせなかったから、ボールが前に回らなくて、というパターン、前にもあったゾ。
謎采配だし、学ばないし・・・
とりあえず。2位は確定してる。最後のリーグ試合は、意味がない。もう、負けてやれ。
オバの最多ゴール賞も
その代わり、ポカール負けたら、ただじゃおかんぞ!!
さて、降格圏問題。
現在、フランクフルトは、降格圏を脱出し、15位につけた。
ラッキーなブレーメンのドロー、シュツットのロストで助けられてもいるけれど。
最終戦は、ブレーメンとだもんねー!どちらも降格がかかった、後ろのない勝負!
これでたとえブレーメンに負けたとしても、恐らくシュツットはヴォルフスブルグに負けるから、ほぼ16位は硬い。
で、16位だと、どうなるかというと、ブンデス2部の3位と試合。2ゲーム戦って、トータルで勝ったら、ブンデスリーガに残留できる。
さてさて、ブンデスリーガ2部は、現在、1位がフライブルグ。あたりまえといえば、あたりまえ。
2位がライプツィヒ。ここは、監督が変わってよくなったと何度かニュースで見てた。クロップとも仲良しだった人。
3位が・・・・ニュルンベルグ!元清武のいたところだ。
4位のザンクトパウリとの差は9pt、2位との差も5ptなので、3位確定してるね。
いまのところ、ドイツさんとの賭けとして。
①もしも降格圏争いを制して脱したら・・・・・・子守唄1年分歌ってもらう。
②もしもドルトムントに勝ったら・・・・・・1日召使として働く。
どうやら、2つともゲットしたかな、アタクシ
。たいして苦しんでない気でいましたし、私はムードコントローラーというのが、いつもの役割なんで、それを果たすことなんてちっとも苦痛でないんですが、サスガに終末医療の方向性とか、宗教とか、語りまくって、脳的にも、身体的にも、辛かったらしいっす。てへっ
(超単なるお調子者=かっこつけると、ムードコントローラー
ただ、それにかけては、熟練のワザの持ち主であーる)先日、母ちゃんと、プランニングするために、葬儀社に行き。
無宗教プランでいくことに。
入会しておくと、今後至急の対応を行えるというもの。
しかもお安くね。会員費も安い。
(あ、ちなみに、ターミナル専門病院も、ちーとも高級とか、特殊な話じゃないからね。
誰でも普通に入れます。とある病気になれば。)
プランとしては、通夜・葬儀などのアレコレのみで、お骨になった後のことは自分でどうぞというもの。
坊主なしなんで、間が持たないところを、食って間を持たす的な。
海に散骨を希望しているんで、これはまた、代理人を雇うなどの手順がありそう。
個人でやってトラブる可能性もまだ、わずかに見えるんで。
そんなことをやりつつ。
たまたまテレビで、某有名宗教人が出て、母ちゃんとおしゃべり。
その方は破天荒な人生を歩んだ後、仏門に入り、説教くさい本をかいて、公演を行ってる。
完全無宗教なワタシ的には、仏門に入ったことを利用して、功名心とか虚栄心を満たしているだけに過ぎない、儲けるためのアクセサリーにしか見えない、と批判。
ただ、その破天荒な人生を歩んで、新しい考え方を見につけました、という事実には、なんら問題はないんす。その人生経験を尊敬するし、それだけについては、いっくらでも、説教臭い本を出して、説教臭い公演をやってくれればいい。その人生経験からは、私も学ぶものがあるし。
そういうことじゃないんだよねー。
ムカつくのは、「自分は悟った」といいたげな立場から、人に信じさせるためのツールとして利用しちゃってるように見えること。
悟ってるはず、ねーんだよっての。悟ってるんだったら、本を書いて売るんじゃなくて、媒体配布とか無料にしろよっての。公演も、弁当代と交通費・生活費以外、儲けるなっつの。
人間、生きている限り、どんだけ隠そうとも、弱みがありますわ。
ワタシにもあるさー。見せたくないもんがさ!当然!
それを、それとして、尊敬しあうのが、人間としての尊厳だと思ってるしさ。
だから、他人が宗教を信じることを攻撃しようなんて思ってもいなし、批判するつもりもない。
それはそれで、必要なこととして、人に強要したり、説教しない限り、構わない。
だけどね。
ちゃんと供養しないと化けて出る or 成仏できない or 次のワールドで幸せになれない or
子孫にバチがあたる的な発想でやってきてるわけでしょ、葬式って。
死者をいたむ方法に対して、とある団体が、霊感商法をつかって、一社独占している。
↑一社というのは、もちろんたとえ話ですがね。
じゃあその、来世的・次のワールド的・バチ的根拠はなんだっつーのか?
一社独占するための霊感商法以外に、本当になんか、あるんかい?
修行して悟った人が執り行うから、キレーにあの世にいける?
冗談はそこまで。
坊さんの修行なんて、炎天下も雨の日も、店をオープンさせてきた、たこ焼きのオバちゃんに比べればたいしたことないよ。
寒い日のビラ配りに比べてもたいしたことない。
残業残業プラスパワハラという会社人と比べてもたいしたことはない。
そっちのほうがずっと、尊いし、ずっと社会に貢献してくれたと、ワタシは尊敬する。
そんなことを言うと、恐らく、
「悟るためのノウハウ蓄積」と、「ふつーの苦行」とは別で、
人生を全て捨てて悟るためのノウハウを学んだんだから、偉いんだ
or 葬式を執り行う権限があるんだ、という反論もありえると思うけれども。
そのノウハウと、葬式の手順の根拠とは、別の問題だしねー。
ある人が「アタシは悟ってんのよ!」と主張したことに対して、反論するすべがない。
「ない」ことの証明と似てるよね。いや、全く同じか。だから始末が悪い。
しょうもない修行をして、「葬式執行人免状」を得た、葬式執り行い人。
そのくせに、大したことやってないし、企業努力もしていないのが、現状の坊さん。
ごめんよ、どっかの一人ひとりの坊さん自身が憎いわけじゃなくて、今のあり方が憎い。
あとさー、ブッダさんについては、宗教ギライのワタシ的にも、わりとお気に入りなんだー。
手塚治虫のブッダを楽しませてもらったし。
ちなみに、ブッダとか他の宗教的有名人に対しても、憎しみとかなんかがあるわけでなくて、
その時代の人にしちゃ、がんばったよねーって思ってる。大して尊敬もしてないっすが。
問題なのは「根拠無いことを信じさせようとする組織」のありかた、なわけさ。
諸悪の根源というか。
ホントにマジな話、霊感商法やサギと、ほぼ同一の手口なわけだからね。
と、ナガナガと書きましたが、今のトレンドとして、無宗教は結構な多数派になってるらしく、ウチみたいなのも少なくない。
大事なのは、本人を大事に生かすこと。
本人を大事に思う気持ちを、生かすことかなっと。
ドルトムント、劇的勝利!そして、フランクフルト、最後の望みをつないだ長谷部!
残留には、今晩3時からのヴェルダー対シュツットガルト戦で、ヴェルダーが負けるかドローだと16位浮上。ヴェルダーが勝つと、また17位に。
そして、最後の2戦、フランクは、ドルトムント(!)とヴェルダー。ヴェルダーに勝つのは必須として、ドルトムントともドローにしたいところ。
さらにヴェルダーの最後の2戦は、ケルンとフランクフルト。どちらも負けてくれれば、万々歳。どちらも勝てば、降格決定。この4戦で、多分残留・降格の決定がされるでしょね。
(というか、16位になれれば、2部の3位と戦い、勝ったら残留になります)
でも!ドルトムントとしては、まだ理論的にバイエルンを覆すことが可能(理論的にはね!)
5点差で、2試合6ポイントをかけて戦うわけなので、ドルトムントは全勝、バイエルンが全敗のみ、逆転1位がありえる。でもー。バイエルンの対戦相手は、ハノーファーー。。
頼みの綱のMGとはドローだったし。。てへっ

てなわけで、ドイツさんとは、来週、敵味方に分かれての戦い。
どちらが勝ってもつらいっす

いや、ポジティブにいえば、どちらが負けても、良い面があります

えー、近況としましては。
父ちゃん、胃と大腸を切除後も、転移が進行し、抗がん剤投与、しかし進行は遅らせられず、関係のない臓器に副作用、貧血や栄養失調で倒れ、救急車で運ばれたり。
また、酷い下痢が続き、さらにまた、入院したり。
というのをくりかえしてきていましたが、いよいよ、ターミナルケアの病院に、自分から行くといいだし。
結局腹膜への転移、他幾つか臓器への転移が見られるので、それがもとで、おそらく消化をできない状況になり、ものが食べられない。水分だけでも、リバース。
で、いよいよ、専門ケア病院に入りましたが、一泊して直ぐに、外出許可を求め帰宅。
気持ちの面で、やはり、覚悟とはうらはらだったり、また、形成処置を行えば、リバースが無くなるという希望ももらえ、その処置があれば、もう少しQOLがあがるという希望。
その希望と、絶望との間で、今はいったりきたりしつつ。
延命は拒否しているんで。
私からは、延命とは関係なく、とにかくQOLがあがることに対して、こちらの負担を考えても得だと言えるだろうと意見を伝えるのみにしました。
年季はいったオヤジさんは、そうそうビクビクはしておりません。歩いて帰ってきました。
そしてまた、明日自分で行くようです。
さすが専門病院、食事が、グンとよいそうで。
以前いた病院や、自宅でできる限りのことをしても、限度があります。
そこは良く考えられて味も工夫された食事はスゴイ。味見しましたが、かなりオイシイ。
これ、本当に重要なことなんだよねー。最後の楽しみなわけだから。
もともと、グルメに興味ない人もいるけども、それでも、生活に大差があると思う。
形成処置が2週間後予約、それまでに、やるかどうかを決めて、やっぱりやめるというのもアリということで。
ええ、専門ケア病院としては、いいツラノカワ。ワガママ放題なわけです。
ムリをいって、自分から早めた入院の翌日に、歩いて帰っていくという

点滴で水分が保持できたんで、かなり気分がマシになったのもあり。
それもまた、患者の意欲が回復できた、というプラス思考に受け止めていただいているようで。
そんなこんなで、いったりきたり、買い物・お迎え・送りなどと、ただ荷物もってうろついただけなんですが、やっぱりちょっと自宅じゃなくて実家での寝泊りで、風邪気味になり、疲労困憊してしまったようで、今日は私が疲労熱を出してしまい、明日は休養することにしやした。
ではでは。
昨日、フンメルスがバイエルンに行くことを希望していると、公式にクラブが表明。

「1999」も好き。あとは「Lovesexy」も好き。もちろん!
だけど、このAround the worldは、「Purple Rain」がメガヒットとなって、アルバム曲中からいくつものグラミーなど各賞を総ナメにした殿下の、その次のアルバム。
そのなかで最初にシングルカットされたのがこの曲「Rasberry Beret」。
歌詞は、たわいのない、かわいらしい恋心。
「ラズベリー色のベレーをかぶっているあの子、多分、古着屋で買ったような、そんなやつ。
多分、彼女が好きなんだよね。」みたいな。なんとも可愛らしい。
前作までのイメージが多分、殿下もスタイリストなんかを雇うこともなく、自分の考えだけでイロイロがんばってたオシャレだったんだろうという(笑)
曲とともに、エログロ的なものを狙って、とにかくインパクト。そして曲はものすごく分かりやすく努力して。
いや、いたかもしれないね、かなり趣味の悪いスタイリストが。
そこから、多分、ヘアスタイリストや、一流のスタイリストがついて、こうなりました、というのが見て取れたけども。
そういうところは、本来のナルシスト的イメージとは実は違う、ビジネスマン的自己批判があるわけだ。そして、それを自分のやりたいことと融合させるインテリジェンスもね。
お気に入りになった理由はそこでもない。
アルバムの曲のバラエティがすごい。
本当に、「1日で世界一周」したような感覚になるような、まるで毛色の違うものばかり。
しかも前作「Purple Rain」とも全く違う。
Purple Rainは、その前の前作よりもさらに、わかりやすーいポップスを殿下が工夫して、とにかく売れるものを作ったという感じ。
その苛立ちを、全部込めたのが、この「Around the world in a day」。
売れたことのあったかもしれないけど、「これでやっと、好きなように作れる」という喜びに溢れていて。
そして、「Around」の中にある曲が「Paisley Park」。殿下の住居兼スタジオにつけた名前でもある。
殿下にとっても、上昇気流にのり、頂点を極め、自由な創作を心から楽しんだような気がする。
その後もバシバシ、殿下カラーをとどめながらも、あらゆるタイプの曲を量産し、ライブをやり、休みナシ。
色んなアーチストの曲を書いたり、自分でプロデュースした人をデビューさせたり。
ワーカホリックだったなーと思う。そういうところも、好き。
殿下のライブパフォーマンスは、必ず180度の開脚から直ぐに立ち上がるアクションが入る。
これで、晩年、ずいぶん痛んだようで。
多分だけど、TMZというアメリカのゴシップ誌が「薬物過剰摂取」しかも麻薬というような伝え方をしているのは、おそらくキョウレツな痛み止めだったかなと。
エホバの証人はいっちゃって、手術を拒否ってたらしいし。
エホバの人が人間ドック受けちゃいけないということもないんだろうけど、既存の医療を拒否する姿勢はあったんだろうな・・・
殿下は、いとしいわが子を亡くしてる。
これもまた、随分とショックだったんだろうな・・・。
そして、殿下は、無数のトリビュートがYoutubeに出てきているけど、黒人の映画監督の無名の作品に資金提供してたり、コミュニティへの資金提供をしていて、それを一切、自分の名前を出さないで欲しいとして、今まで言わなかったとか。
まぁ、ありあまるお金をもっていたし、美談がキライな殿下らしいというか。
エホバの証人なんて、私は大嫌いだけれども、殿下が選んだことだから。
自己輸血とかもできたかもしれないけど、多分、ライブや作曲を優先させたんだろね。。
