ライプツィヒ | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

いよいよブンデスリーガに、外資のレッドブルの資金で補助された成り上がりチームが参入してくる。



という事で、ドイツ国内ではかなり、また、嫌われたチーム、ライプツィヒ。

外資や一部企業に大量にカネをもらうチームは、かなーり、嫌われてます。

自分のライバルチームがそれぞれありますが、それとは違う嫌悪感が強いみたい。


筆頭はホッフェンハイムグラサン


そしてヴォルフスブルクグラサン


今後はさらに、ライプツィヒが、三大不人気チームと呼ばれるニヤリ

ドイツはやっぱり保守的というか、外資ジャブジャブの金満経営がキライなんだよね。
それは私も。だからブンデスがすき、ともいえるかも。

でーも、そこに、金満経営チームがまた来ちゃった。ぐいぐい成り上がって。
だーからもう、昔ながらの伝統あるクラブを応援するサポの大半は、こういう流れが大きらい。

ドイツ国内でも、悪口悪口。

このライプツィヒ、レッドブルが資金提供をしてるのは有名な話だけど、
ブンデスリーガ自体がスポンサー名をチームに冠せず、というルールがあるため、バイヤーレバークーゼンだけは例外として、他は認めてない。
あそこはそもそもが
バイエル製薬が発足して長い歴史があるからな。


それを出し抜くように、RBをつけて、レッドブルじゃなくて、RasenBallsportとつけて、RBと略すことで「スポンサー名じゃあーりませんよ!」というこの根性が、さらに嫌われるのに拍車をかけてる。


また、ここの現在SD兼監督だった、ラルフ・ラングニックも相当な変わり者として昔から有名なんだけど、そうでなきゃね。

ただ、プロフェッサーと呼ばれ、後進指導というか監督指導にも敏腕でもあったり、奇想天外な布陣を引いたりと、なかなか面白い。

目の付け所もよくて、自分が監督になる前には、トゥヘル・クロップ・ギズドルなど、監督として粉かけてきてた。当然、みなさま、2部だったライプツィヒには興味なかったと思うけど。


ワタシ的にはオモロイなーとおもうんだけど、いわゆる金満に負けないための戦いを強いられる、昔ながらのチーム、たーとえばフランクフルトのファンなんて、おもいっきり嫌悪感しかない。

多少、「ラングニックは、面白い作戦をたてるよね?」

なんてからかってなだめてみても、

「あいつは単なるアホ!」

と、ぜーーったいに有能であることは認めないヒトがいます。
まぁその、義理仁義的なものをすっ飛ばすヒトだから、嫌われるんでしょうね。


レバークーゼンのロジャー・シュミットも、ラングニックの弟子といわれてた。


また、バイエルンミュンヘンもまた、このRBライプニッツじゃないけど、レッドブル参加のザルツブルグとのつながりも深い。


金満体質で、仲がよろしいことで

ホッフェンハイムがまた、結構上昇しちゃったし、バイエルンは優勝だし、ヴォルフスブルクの低迷が、可愛いなと。

あ、書くの忘れてたけど、さっそくインゴルシュタットの監督を、ラングニックが強奪しました。
インゴルは一部残留確定なのに、監督もお金に誘惑されたんだろかねーー。。

これもまた、さらに嫌われるんだろなー