まずは自分の話。
看病づかれからか、母からも、そして患者の父からも、八つ当たり要員と扱われてて。
暫く距離を置くことにしました。理由を明記してメールしました。
PTSD的症状が出始めたからです。
残念ながら、症状は良くはならず、何とか食事はできる状態ではあるものの、あらゆることに文句を言う状況で。
いくつものスーパーを回ってヤット見つけた食材を持っていくと文句、みたいな。
こういう最後を迎えたくないなと、おもいました。
気持ちの弱さが、前からあるなーと分かってましたが、やっぱりかと。
それを受け入れるのも家族の役割、なんでしょう。
でも、健康を非常に害することになり、また、意味のない存在でもあり。
母からも、酷い言葉をヒステリックに投げつけられました。
こういう対象になるのは、実は珍しくないんです。
何かがあると、私を責める母。それでも、私を愛しているし、助けてもくれた母。
分かってるけれども、今は距離を置くしかない。
最後のときに、間に合うとよいけれど。おそらく来月末だろうかと。
今日からは、自分の好きなことをやって、少し自分のメンタルを回復させて、ドイツさんとの出会いもいいものにしたいし。
毎日、好きな水泳に行くことにしました。動いて、疲れて寝る。誰にも会わずに。
これが一番メンタルの回復にはいい。
さて、ブンデスリーガですが、ポカール、残念でしたね。
試合はちょうど目が覚めてみました。
前半は、どちらもエネルギーセーブ的な戦い方。
バイエルンはシャビアロンソを投入せずに、ドルも香川を投入せずにベンダー・カストロのDH。
また前にボールがつながらず、チャンスメイクがないまま、オバメが唯一、足の速さでチャンスをつくりつつも、単独での抜け出しでは崩せないオバメ、毎回思い通りのシュートにはならず。
カストロもよく動けていたし貢献もしていたけれども、チャンスメイクとなると今一歩。
ベンダーはほぼDF。そういう意味では確実に守った。
バイエルンは優勢で、いつバイエルンが得点するか、というところでしたが、気迫の守備。
今回は守備陣に助けられた試合だなとおもいます。無得点の前線、そしてチャンスメイクが不足していた中盤を、何とか拮抗させたのは守備。マッツもがんばった。
だけど、後半シュメもやられ、マッツも足をやって、二人とも負傷交代。交代のドゥルム、ギンターもよかった。
香川は延長戦の途中から投入し、チームのチャンスメイクを飛躍させたけれども、もう回りが疲弊していて、だめだった。
ラストのPKも、香川はすごい度胸で放り込み見事ノイアーをしとめた。
あの気迫と一瞬のノイアーとの駆け引きができる香川、PK強いね。
残念ながら、PKで負けたドル。イロイロ悔やむことも多いけれど、今はこの成績で満足するしかないね.
Double Vice Champion
そしてフランクフルト対ニュルンベルグ。
残留を賭け、そして2部からの昇格をかけての戦い。これは見られなかった。
だけど、試合後に、マルコ・ルスが腫瘍があるとの診断。実は周囲には、試合前に発表していたそうで。そのマルコ・ルスに、復活してきた主将、マイヤーがキャプテンマークを譲ったそうだ。今回はオマエがやれと。
そしてそのマルコ・ルスがオウンゴールしてしまうが、さらに1点をいれて1-1にするフランクフルト。ゲームは、優勢だね。
そして今晩2時からは、相手のニュルンベルグでの試合。
このニュルンベルグの監督は、どうやら知性が足りない人のようで。
マルコ・ルスの病状発表が、試合展開を有利にするために、わざと試合前に発表したんじゃないか、という、コメントを出してしまい、フランクフルト側はちょうど診断がその時間に到着しただけであり、そのことも証明できると反論。
その後、謝罪し発言を撤回。
こういう状況で、こういう発言をする監督、かわいそうー。
もう負け犬フラグたってるし。
クロアチア代表監督だったコヴァチは、暫く結果を出せなかった。
まーしかたない。モウ一人のエース、私が過去いいといったセフェロビッチは、かなり性格に問題ありの選手。エゴイストでチームの不和を招いた。
そんな中で。最後のほうで、フランクフルトの練習を楽しいことをイロイロ導入し、まずは選手をリラックスして楽しませることに注力。
雰囲気を明るく替えたと評価されていた。そして長谷部を重要なポジに起用してくれ、最後の試合を17位から15位まで復活させた。
そしてマイヤー、昨年の得点王。
彼がやっぱりチームのキモで、やっと復帰した。これでコマはそろったフランクフルトは、多分勝つだろうね。