ドルトムント、劇的勝利!そして、フランクフルト、最後の望みをつないだ長谷部!
残留には、今晩3時からのヴェルダー対シュツットガルト戦で、ヴェルダーが負けるかドローだと16位浮上。ヴェルダーが勝つと、また17位に。
そして、最後の2戦、フランクは、ドルトムント(!)とヴェルダー。ヴェルダーに勝つのは必須として、ドルトムントともドローにしたいところ。
さらにヴェルダーの最後の2戦は、ケルンとフランクフルト。どちらも負けてくれれば、万々歳。どちらも勝てば、降格決定。この4戦で、多分残留・降格の決定がされるでしょね。
(というか、16位になれれば、2部の3位と戦い、勝ったら残留になります)
でも!ドルトムントとしては、まだ理論的にバイエルンを覆すことが可能(理論的にはね!)
5点差で、2試合6ポイントをかけて戦うわけなので、ドルトムントは全勝、バイエルンが全敗のみ、逆転1位がありえる。でもー。バイエルンの対戦相手は、ハノーファーー。。
頼みの綱のMGとはドローだったし。。てへっ

てなわけで、ドイツさんとは、来週、敵味方に分かれての戦い。
どちらが勝ってもつらいっす

いや、ポジティブにいえば、どちらが負けても、良い面があります

えー、近況としましては。
父ちゃん、胃と大腸を切除後も、転移が進行し、抗がん剤投与、しかし進行は遅らせられず、関係のない臓器に副作用、貧血や栄養失調で倒れ、救急車で運ばれたり。
また、酷い下痢が続き、さらにまた、入院したり。
というのをくりかえしてきていましたが、いよいよ、ターミナルケアの病院に、自分から行くといいだし。
結局腹膜への転移、他幾つか臓器への転移が見られるので、それがもとで、おそらく消化をできない状況になり、ものが食べられない。水分だけでも、リバース。
で、いよいよ、専門ケア病院に入りましたが、一泊して直ぐに、外出許可を求め帰宅。
気持ちの面で、やはり、覚悟とはうらはらだったり、また、形成処置を行えば、リバースが無くなるという希望ももらえ、その処置があれば、もう少しQOLがあがるという希望。
その希望と、絶望との間で、今はいったりきたりしつつ。
延命は拒否しているんで。
私からは、延命とは関係なく、とにかくQOLがあがることに対して、こちらの負担を考えても得だと言えるだろうと意見を伝えるのみにしました。
年季はいったオヤジさんは、そうそうビクビクはしておりません。歩いて帰ってきました。
そしてまた、明日自分で行くようです。
さすが専門病院、食事が、グンとよいそうで。
以前いた病院や、自宅でできる限りのことをしても、限度があります。
そこは良く考えられて味も工夫された食事はスゴイ。味見しましたが、かなりオイシイ。
これ、本当に重要なことなんだよねー。最後の楽しみなわけだから。
もともと、グルメに興味ない人もいるけども、それでも、生活に大差があると思う。
形成処置が2週間後予約、それまでに、やるかどうかを決めて、やっぱりやめるというのもアリということで。
ええ、専門ケア病院としては、いいツラノカワ。ワガママ放題なわけです。
ムリをいって、自分から早めた入院の翌日に、歩いて帰っていくという

点滴で水分が保持できたんで、かなり気分がマシになったのもあり。
それもまた、患者の意欲が回復できた、というプラス思考に受け止めていただいているようで。
そんなこんなで、いったりきたり、買い物・お迎え・送りなどと、ただ荷物もってうろついただけなんですが、やっぱりちょっと自宅じゃなくて実家での寝泊りで、風邪気味になり、疲労困憊してしまったようで、今日は私が疲労熱を出してしまい、明日は休養することにしやした。
ではでは。