ぼうけんのしょ -44ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ


ドイツ滞在のことを、今思い出してきたことがアレコレ。ちょっと書いてみる。

●フランス人

ドイツを去る日に、空港で、二人づれのマダムをお見かけした。
冬の季節に、デュッセルドルフ空港のほとんどの人は、コートにダウンに、セーターに、
という冬の衣装のなかで、このお二人は、空港のトイレで着替えたとおもわれる。

麻素材の、薄くてひらっとした、見るからにカッティングが高い技術のパンツスーツ。
ヒールにサングラス。初夏の格好です。

見るからに、フランス人ですね。

上品なパンプスや、高価な時計にジュエリー。
ストールなども夏仕様。
全体を薄いグレーや、サンドストーンのカラーの濃淡でまとめた洗練された感じ。
おそらく、デザイン関係のお仕事をされている方か、ブランドのプレスとおもわれ。
とにかく洗練された60代女性でした。Vogueに出てきそうな、そういう雰囲気の方。

真冬のドイツでアホなのか?ではなくて、アブダビを経由するわけで、アブダビに滞在するのでしょう、夏仕様の服をお召しだったわけです。
同じ飛行機に乗る人の服装と比べて、非常に旅なれた快適な、それでいて高価な洗練された装いのお二人が、際立って目立ってました。

ドイツ人も、身なりはとてもカジュアル・コンサバ路線で気を使っている人が多いけれども、いまひとつ洗練さがない。
やはり段違いなのがフランス人ですね。


●ロマ

ヨーロッパ中で差別されているといわれる、ロマ。中世からの放浪・物乞い・旅芸人的な民族。
なんですが、どこにも属さずに、ひたすら物乞いをする もしくは スリやかっぱらいをする。
だから嫌われるわけです。定住せずに、盗むことが正義、な民族なわけなんで。

ドイツの社会保障を考えると、物乞いをする必要なんて無いはず、これも差別なのか?なんて思いましたが。

ドルトムント・ケルン・デュイスブルクなどで声をかけてきた人は、全員この民族でしょう。

最初、南米の人?中東の人?という感じで、人種が分かりませんでした。

国境を持たないで、勝手に国を出入りして、国の制度なんぞに関心がないし、物乞いしているのはまだいいほうで、大概がスリ・カッパライをやってるだろなと。

そして、ドイツ国内では一応、警察の取締りがあるので、スリ・カッパライは、観光地で暗躍しつつ、おおっぴらにはやらず、おおっぴらには、「物乞い」スタイルをしつつ、いつでもスリになるだろうなと。

あ、一部、ドイツ人の若者が、小銭をねだるなんてこともありましたが、こういうのは意外と多いようです。スポーツ感覚で、貧乏旅行中に他人に小銭をせがんだりするのは、若者の特権という感じか。


●トルコ系ドイツ人

ギュンドアンのビミョウな扱いから、察している人も多いとおもいますが。
トルコ系は、ドイツから結構、差別を受けているようですね。おおっぴらにじゃないでしょうけれども、ある程度暗黙に、トルコ人差別を、多少感じてきました。その理由も。

ギュンドアンなんかは、かなりドイツ人的対応がキチンとできる人だとおもいますが、
語学友達を見つけようというときに、顔を隠してドイツ人だという人と会話して、気がつくこととして。

ドイツ人は、割と相手に軸を置いた会話をするわけです。
相手が不快でなければ、こうしたいけれど、という、自己主張もある程度、相手軸にある形。
相手に軸を合わせられる。これもまぁ、礼儀というか。そして、それが思い通りにならなければ、とっとと相手を替えるだけ。
また、付き合いが深くなると、軸は自分にどんどん移していくわけですが、一応は、相手に軸を置いて、会話したりはするわけです。礼儀上。

トルコ系ドイツ人は、かなり、自分軸の人が多いと思いました。
自分は、こういう人とこういう話がしたい。自分はこう思う。こうしたい。それをそのまま、相手にがんがん押し付ける。
相手が嫌がったとしても、押し付ける。そして、そろそろ、相手がトルコ系だなと、推察して、写真交換を申し出ると、その通りだったり。


ドイツ人の見栄っ張りと礼儀正しさは、紙一重というか、馬鹿にされまいとする振る舞いがある程度の礼儀正しさを要求するのかな。

フェリクスも、外で馬鹿にされない振る舞いをしなさい、というような教育を私に施していたしね。

強く自己主張をするし、無愛想だし、おとなしく列をつくって並んだりはしないけれども、社会の振る舞いという枠が、ある程度キッチリあるドイツ。
全部はつかめなかったけれど、ある程度日本社会にもある、「相手を重視した、馬鹿にされない、きちんとした振る舞い・服装」が、キッチリ存在してましたね。
この辺は、日本人的には、あんまり違いがないので苦労せずに理解できるTPOだと思いましたが。

そして、それをトルコ人は、受け入れないまま、長年、きているなーと。

私が過ごしたところは、かなり保守的・高級路線のエリアでしたから、周りはほとんど、昔ながらのドイツ人、でしたが、外国人も多少は住んでいました。黒人、東洋人。

一度、背が190はある黒人男性に、家に帰る途中の暗い地下鉄駅近辺で声をかけられて、怖がって走り去ろうとしかけたら、「僕はこわくないよー♪驚かせたかな?ごめんごめん」みたいな、カワユイ表情をつくって、ただ珍しい日本人と会話したかっただけ、なんてこともありましたが、完全にドイツになじんでいるような、知的な黒人でした。
暫くしてまた、同じ人に街で行き会ったら、「チャオ!」などとまた、覚えられていたりしてネ。



でも、トルコ人は見かけなかった。スーパーでは、ほぼ、白人系ドイツ人のみ。
同じ地下鉄の駅で、降りてくる人や乗っていく人を観察していて。そうだったなと。

エリアから、締め出されていた、ということに、なんとなく、今頃、気がついてきたりして。
そして、その理由も。やはり、文化を受け入れないんだよね。

そして、私が、「この当たりはヤバイ」と第6感が感じたエリアは、受けれいている、というか、住み着いている、というか。

日本人は、かなり、相手の国の文化を受け入れすぎるくらい受け入れて、受け入れきれないことに、悩んだりするような、思いやり・他人軸な文化だけど、トルコはかなり、自分軸な文化。
思いやりがないわけじゃないけれど、思いやりを押し付けたり、自分が振り回す的な思いやりなんだよね。


そして、この辺が、先進国とそうじゃない国の枝分かれ、だったり。


先進国の住民は、国を問わず、相手軸のフリができる。察するわけさ。
もちろん、自己主張は激しかったりおとなしかったり、さまざまだけど、どんなに自己主張が激しいタイプの人でも、相手の主張を聞くフリはできる。というか、ある程度相手の感じ方を察した上でものを言う。

これをできないのが、先進国じゃない人だ。
ということを、つくづく、多くの国の人と、近頃会話してきていて、思ったことでした。

それも、先進国であるドイツに長年住んでいるはずの、トルコ人と会話して、つくづくね。

日本人みたいに、本心から相手軸で付き合える国も少数派だけども。
というか、日本人はかなり、他人に気を使うことが身についているからこそ、社会が機能して、機能したからこそ発展したんだなと。


相手の立場、相手の文化に許容を示さないのが、先進国じゃない国の人に多いと。

もちろん、先進国の人でも、日本食を全員が褒めるわけじゃなくて、嫌いだと直接いう人もいるけれども、そういうことじゃないんだよね。
最初から、国が違う相手の気持ちを考えてものをいうことがない、というのが、先進国じゃない人の特徴なんだよね。


だから、移民というのは、難しいわけだよね。先進国から先進国への移民じゃないわけで。
差別差別と騒ぐ人もいるけれども、目の前に、自分の国の文化を全く受け入れるつもりがなく、それも無自覚で、そのまま変わらず住んでいる人が、いろいろ自分の軸だけで物を言うと、どう感じるか。

不快に決まってるよね。

移民が差別されて当然!とか、移民なんて大嫌い!とかを声たかくいうつもりはないですが。

ずうずうしく、自分だけの目線で、主張を振り回す、未開な友好的じゃない人を、大勢受け入れることが、移民を受け入れることだと、心得ないとな、というところですね。





近頃、友達になったオランダ人の、口が悪くなってきた(笑)


もともとオランダ人てのは、無愛想で、ストレートにものを言い、合理的でケチ、排他的、などいわれます。

ドイツ人と多少カブる気もするけど、
ドイツ人の場合、無愛想というよりは、社交的で用心深いのかな、と。


オランダ人は、どうやら、名古屋人に似てるわけだ。



どうも、なんだか、他人とは思えないカンジ笑

ノリが似てる(笑)



最初は、用心深い礼儀正しい態度だったけど、だんだん、ブスッとした(笑)ホンネを言います。

オランダ語の何かを説明してくれるときに、アメリカ映画のキャラクターで、性格とかを説明に使うときがあって、私も、知らなかったりする。

そんなこと知らないのかよ、あきれた、みたいな。

もちろん、腹を立てるより、からかい返すケドモ。
そちらには、オランダ人、腹を立てないしね。
容赦なくこき下ろしあうのは、なんか名古屋人のノリが感じられますニヤリ
大して盛り上がらないところも。

ケチ精神もまた、同じ(笑)
ドイツ人は、あからさまにケチなのを見せたくないみたいなとこもあるけど、
オランダ人は、名古屋人と似て、ケチ自慢があったりする(笑)


意外な共通点がある(笑)
近頃、実家に週3回ぐらい通ってます。
今回、電話からインターネットから、衛星放送から、銀行から、クレジットから、ぜーんぶ相続のために、母ちゃん口座に切り替えたわけです。
いらないクレジットをやめたりとか。
そして、名義がバラバラだったのを直して契約しなおしたりとか。

で、ついでに通信会社も統一して、安上がりに変えて、とかイロイロやり、
遺品の中で処分・売る・人にあげるを分類し
(まだ終わりません。恐ろしいほどの物持ちだったんで)

居間で一休みしていると、お茶を入れてくれたり、おやつをくれたりします。
そのときに、ここで聞きたかった、という質問をイロイロぶつけられるわけです。


・ねえ、インターネットっていったいなんなの?


・ねぇ、円高だと、何が困るの?


・日本はなんで、オランダ皇室と仲が良いの?


・麻薬やった人ってナンテ名前だった?


子供の質問のように、かなりトンデモない質問が飛んできます
まぁ、元気になったんで、ヨカッタヨカッタなんですが。


で、徐々に、インターネットで検索することに誘導するわけですが。
かなり母ちゃんも、インターネット検索ができるようになってきました。
ただし、芸能人のゴシップ関係だけ。他は、どうやって検索するのかが、思いつかないらしい。


しかし、Youtubeで好きな昔の芸能人を見ることを覚え、小さなパソコン画面で見ていたので、テレビに映すようにしたら、それはハマり。



それでまぁ、芸能人関係は、私より詳しくなってきてる
ただ、「アレにでてたアノ役のアレアレ」という、サッパリわけのわからない会話が大半なんですけどね

母ちゃん、進化して、母ちゃんEXになったカモ
いろいろタイヘンでしたが、大体終わった。



振り返ると。


父ちゃんは、死後については、なーんにもワガママ言わず、お墓もお葬式も、本当に無宗教で気楽。

お墓については、母ちゃんにまかすと。
欲しけりゃ買いなと。
自分は、散骨でいいと。

父の兄弟が仏門にいて、タダで戒名もお経もあげて貰い。それも止めてくれと言われてたけど、相手方の好意を無にも出来ず、親戚の声もあるし。

一番短いバージョンで、15分、お経をあげてもらい。


病院では、確かにワガママ放題。
死後については、好きにしてくれと。
正しい(笑)家族にとって、ワガママ放題の方が、後になると、笑い話。


しかーし、相続は、なーんにもしてなくて。
遺言とかあれば、まだ手続きが楽だったかな。

役所に何回も行かねばならず、
家族全員の印鑑証明も必要で、
あらゆることを契約しなおさないといけなくて、
遺品整理もタイヘン。
まだ完了しないしね〜笑い泣き



ウチの場合は、だーれもが無欲なんで、
何一つ揉めないで終われたけど、
フツーは揉めるから、ある程度生前贈与しておかないと、タイヘンですよ。

↑でも、生前に、その話をするのは、家族としては出来ん。それは誰も出来なかったから、

出来れば親戚の声として、自分は人に言ってあげたいな。亡くなる本人と、きちんと話をして。


何もしてないと、それくらい、タイヘンです。
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上手いと評判なんで、食べてみた。


結論。

スパイスが足りない。甘すぎなら、スパイスが効いてないと。
そこに、バターの香り。くどい。ダメだ。


また、銀しゃけとか、さばの塩焼きはなかなか。
でも、自分が焼く方が美味い。
鯖の新鮮なのがないときや、疲れたときや、お弁当にはいいけど、割高で贅沢な値段かなー
シュールレ、ゲッツェと、移籍ドラマがありましたが。


とにかく二人とも、ロイスとは大親友の仲。


ミキがユナイテッドで、ドルトムントと戦うのは見られませんでしたが、大勝して良かった。

デンベレ、バルトラやモレ、メリーノは良さげ。
ローデは少し性格が気になり。
あとはゲレイロに期待できそう。


また、ベクスタシュを、トルコ政情不安から脱出したマリオ・ゴメスをドルトムントが爆買いついでに買う?なんて噂があり。

ゴメスは年齢として厳しい。ただ、シュールレやロイスとの相性は合うから、欲しいけどなー
一年契約で。
正直、オバメやん大好きだけど、ゴメスの決定力がない。
ゴメスもエゴイストなタイプだったけど、随分不調に苦しみ、その後の代表に呼ばれるまでの姿を見てたけど、成長したように思うし。

まー、買わないよね〜
先日、非常に真面目で丁寧で慇懃なドイツ人が、言語交換ならぬエロ語交換を申し出たさいに、

まあ、つい、好奇心から、そしてあくまでもドイツ語への学問的な好奇心からニヤリ、そして既に前にドイツさんとは相当練習してましたから、その成果も確かめたくもありてへぺろ途中までお付き合いしましたが。

顔出しは最初の写真のみで、skypeの映像などはナシで、文字のみで。


まあ、その、途中でやめるのは難しいですから、何も言わずに返事をストップした感じで終わらせたわけです。


すると、直後からも夜も朝も、おそらく相手の職場からも、

【今晩のご都合はいかがでしょうか。もし気を悪くされないようでしたら、ぜひ今晩も。よろしければ明日の朝も】というアピールが。

しまいには、愛してしまった!などなど。ゾクゾクとメッセージがやってくるわけで。


ずっと無視してましたが、またまた連続して誠実そうなてへぺろエロトークへのお誘いと、昨日は素晴らしかった、あなたは寝てしまいましたね?
お疲れになったでしょう?楽しんでいただけるように努力しましたが、いかがでしたか?
今朝のお身体は調子いかがでしょう?お気分がよろしければ、またぜひ、お話の続きをしましょう、などなど、

社交的な(笑)パーティか何かの素敵な催し物へのお誘いのように、上品な連続したメッセージ。


観念して、無視をやめて、きちんと対応しやした。

【昨日は、ドイツ語への勉強としても興味がありましたから、途中までお話しましたが、
今現在、そういう目的ではおりませんため、今後は続きをしたいとは思いません。
貴方は人柄もよく、礼儀正しく、会話も素晴らしかったですから、気を悪くしたのではありませんが、内容としては、セクシャルなものは、今後はいたしません。】

これは、間違うのが嫌だから、英語で伝えた。
すると、


自分が【下手だった】から、したくないのですか?おお、もしそうなら、なんと恥ずかしい。

それとも、下品過ぎた?もっと上品なやり方も知ってることをお見せできるのですよ?

君は本当に素晴らしかったです。久しぶりに、最高のオーガズ○をくれましたよ。
僕はキチンと君にオー○ズムを、あげられましたか?




まあその、ドイツ人は、こういう微妙な話にしても、キレイにクリアに会話するわけですわ。
ドイツさんで既に分かっていたので、こちらもクリアに上品に。


【貴方は少しも下手でもなく、素晴らしい時間でしたし、私のドイツ語の勉強にもなりました。
ですが、私はフレンドリーに共に学習していける人を探すために来ました。セクシャルな興味は、それを阻害します。でも、それは貴方のことを悪く評価したのではありません。
目的がちがう、シンプルにそれだけが理由です。】


すると、ドイツ語にかえて、

【理由は、本当にそれだけというのを、受け入れました。
でも、私は貴方を愛しています。】



私は、ドイツ語とドイツという国を愛しています、とこちらもドイツ語で、答えて。


もう一度、愛しています攻撃をもらい、それ以上は無視を。



すると、プロフィールや写真を削除して、名前だけの登録状態に、変わってました。


エロトークを断わったのが、マジでショック与えた?

他の国の、無視をしまくりのエロジジイたちは、元気に活躍してるしニヤリ
しょうこりもなく、いまだに申し込みしてきたりするよ。恥知らずだらけなんだけども。



なんでエロトーク断わって、こっちが罪悪感感じないかんねん爆笑爆笑爆笑



丁寧でクリアにことわる、というのが、相手をマトモにして、恥ずかしがらせたんだろなー。
元々真面目で丁寧な人が多いドイツ人。
珍しかったから、からかい半分で対応したけど、なんか、ナゾの恋愛を終わらせた感がてへぺろてへぺろ
どちらも女性で、フィリピンの女性は30代、バリバリキャリアウーマン。
インドネシアの子は、25歳で、ふんわり働くふんわり女子。

どちらもカワユイの。英語もとても上手。

そして、フィリピンの子は、結構、気が強いしキャリア志向なんだよね。
フランス語とドイツ語を両方やっているとかいうツワモノ。
というか、私のアバターの解説としては、多言語を勉強しているように見えるから、ドマジメ路線の人も結構くるわけなんだけども、彼女は典型。

最初からxxxx系メーカーのxxxxマネージャーをして、これだけの実績があります的な、履歴書に書いているようなアピール的自己紹介

そして、英語を教えてあげましょうか?的な立場で来る。

こっちはまぁ、日本人特有の、ひけらかさない的なコミュニケーションで、仕事のことも、そんなバリバリなんていう言い方もしないし、語学の勉強についても、「いやまぁ、ドイツ語もかなりサボってるし、そんなにマジメに勉強してないんだよ」なんていうと、

「他の人に差をつけるためにも、多言語をしゃべれることは大きな強みになるし、キャリアアップになるよ。そしてアジア人として、ヨーロッパ人に対して、媚びているような気がすることもあるけれども、はっきりとネイティブ並にしゃべれるようになって、彼らにそうじゃないことを思い知らせたい」

なんていう演説が始まったりする

意識高い系な女子。

ますます、私のまったり感やのんびり感、サボリ的感じを繰り出してます
意識高い系を堕落させてます


インドネシアの子は、もうちょっとふんわりしていて、マンガやアニメや、オシャレなお店のショッピングを楽しむかわゆい女子。
基本、食事は宗教的に豚肉だめじゃん?さらに、結構多くのインドネシア人が、肉自体をやめている人も多いらしい。ダイエットなのか宗教なのか、はっきり聞かなかったけど。

そして、イスラムの感じがまったくないんで、つい忘れちゃうんだよ。


インドネシア人の男の子で、Web開発者の子とも話したんだけど、まったくイスラム的な感じはないんだけど、たまに、お祈りしてたりする。
とーーーっても平和な感じ。日本大好きだったしね。
ただし、インドネシア男子は、やっぱりかなり、女性女性、という意識が強くて、友達にはなれないね。
実年齢言っているのにもかかわらず、最初はお友達のみとしてね、と名言したにもかかわらず、ハニーとか、変な呼び方で、朝から晩まで奉仕したがるというか。
それでさすがにやめろといってもやめないんで、交友をストップしやしたが。



あ、あとは、マジメなドイツ人で新登場のタンデム候補の人と会話していたら、
非常に徐々にじわじわと、エロチャットに導かれた

まぁ、とても丁寧に、A or Bどちらがよい?的に、こちらに選択させる的なエロチャット

初歩的段階まで、ドイツ語でつきあったよ
なぜだか、そっちのドイツ語だけは、おぼえてしまってるんだ

あー最低!やめたーー!

とおもってたら、今度はオランダからも、美青年がエロチャットに誘ってきたわい。

枯れ木も花の賑わい



そのほかに、ボルドー在住の、役所づとめのフランス人男性ともタンデムになった。
正直、フランス語は大学2年でもう、ウンザリしましたが、わずかーーーに覚えてます。

でも、なんか、最初っから哲学的なスタートで、人生について、しんみりと語り合ってます。
うん、さすがフランス人な。

あ、英語でですよ。フランス語では、「テーブルの上にオレンジが3つあります」くらいしかしゃべれまへん。
語学学習サイトで、何人か、「本当に」アメリカ人からの申し込みを頂きましたが、

A 真剣恋人募集。
B エロ親父。アジア人とのエロチャット希望。
C 移民でもない、インド系カタリ。

などなどばかりで、もうアメリカ国籍とか書いている人は、無視をし始めてました。

(カルフォルニア出身です、といっておきながら、サンディエゴ知らなかったり。
そう、英語のカタリの場合は、「サンディエゴは、いいよね」などと、特定の名前を出して、
土地なのか何なのか、相手が知らなければ、分からないように質問をします、私。
いいところ、とか、いい景色、などを除外して、ただただ、「San Diego is good!」というと、
当然知っている人ならば、行ったことあるの?とかの会話になるはずが、
それは誰?(笑)と返したり、スルーしたりする場合は、カタリの可能性高し。
オランダ、ドイツでもカタリが出ましたが、挨拶程度のドイツ語もできなかったり。)


ところが、アメリカ人です、といって言語交換申し込みを頂いた人が。
アバターの顔が、クジラの顔をしてたんです(笑)

ちなみに写真を使う人もいれば、アバターを使う人もいます。
私は、ロダンの考える人、をアバターにしていました。


おっこれは、ユニークなインド人が知恵を働かせたか、またはホンモノだなと、とりあえず会話スタート。

「こんにちわ。考える人(thinker)、今日もいい考えが浮かんだかい?」
「あら、こんにちわ。最近、頭痛が激しくて、なかなか考えられないのよね。
あなたは沢山、オキアミ(krill)食べてる?」
「残念ながら、観光客が邪魔で、沢山食べられなかったんだよ。来週には北極にいってみるよ」


みたいな、お互いのアバターの通りに(笑)会話を続けていく。
よっぽど変わり者同士じゃないと、こういうのも続かないんだけど、続々と冗談の応酬。
初対面からこれは、ナカナカ手ごたえあり。
ロダンがらみ、海洋生物がらみで、相手をからかいあったりして、そろそろネタがつきる。

というタイミングで、ようやく、ホンモノの自己紹介をしてくれ、こちらもすんなりと。


若い男性なんだけれども、一風変わったユーモアの持ち主で、コンサルタントをやっているらしい。話好きで、ネイティブらしい省略・ゴタマゼな文法、スラングを大量にまぜてくるので、英会話としてよりも、スラングの勉強になる。
とはいえ、無教養だから、ではなくて、日常的な気さくな会話というものを見せてくれているような。こっちが悩むと、直ぐに、文法的英語で解説してくれたりする。
こちらも、ガンバッて、スラングで返したりすることもたまーにできるようになりつつ。

結局、完全に相手は、楽しい相手を探していて、恋人とかを探しているわけではないらしく、毎日、こちらも、ひたすらジョークの応酬をしていて、ネイティブの巻き起こす、結構未知な分野に迷い込んでいます。(それ、なんのオチ?的な。)




それに安心して、今度もまた、面白いアバターの人と、それにちなんだアバター会話を最初は楽しく始めたら、次第に、ひたすら私のアバターの悪口を言い始め、けなしまくる。
変質者的な人?

こちらがアジア人で、英語を勉強しているというのを、馬鹿にするためなのか?
ちょっとそういう変人のアメリカ人にも会いましたんで、アバター会話ができる=心許してよい、という図式をもっちゃだめだなーと勉強になりました。



ドイツ語と一緒にやると、混乱するというところもあるんですけどー。
でも、共通点がいっぱいあって、あれ!これもドイツ語に似てる!あ、これも!
というのがあって、どっちも記憶に残るという意味では、同時進行もいいかもしれない。

まーそれほど、まじめな勉強家じゃないっすからねー。。



登録した語学メイト探しサイトでは、英語・ドイツ語・フランス語のほかに、オランダ語も選択しとして入れておいたら、沢山のオランダ人からの申し込みを貰った。

そのうちの一人とは既に、教えあう友達として登録が終わって、毎日アホな会話をしながら、

それは日本語でなんていうの?それはオランダ語では?という程度で、めっちゃ楽しんでます。
どっちかというと、ジョークの応酬がメインで、お互いに相手をどうやって笑わせるか、という関係。

この人も物凄く幅広い経験をしていて、海外で若い頃からNGO協力隊的なところに入り、アフリカとかさまざまな危ない地で働いた経験がある。だから、無礼な人たちの文化などにも詳しい。


だからか、社交的にも本当に察する力が高いし、楽しませるジョークもうまい。
気取ったりかっこ付けたりせずに、アホ丸出しな話を上品にする感じ

きちんと、自分のスタンスを表明しながら、教養も見せている人なんだけども、チャンスがあると、直ぐにバカを言う
まぁ、オタクな性格でもあり、酒タバコなどもほとんどしないし、下品な話題(飾り窓とかね)なども、さらりっと綺麗にできる。どうみても、モテるタイプではないとはいえ、友達が多そう。

非常に社交的な人なんで、まったくイケメンではないけれども、いい夫になりそうで、誰か日本人に紹介したい
もう少し私が若ければ、せまるんだけどなー


諸外国を経験している人は、出身がどこに限らず、こういうタイプが多いよね。

相手を楽しませたモン勝ちということを知っていて、アホを率先してやりつつ、きちんと伝えることを伝えるという。





そして、今日からまた、さらに、年配のオランダ男性のリクエストを貰い、タンデム友達となった。こっちが目が早く冷めすぎて早朝で、相手はもうすぐ深夜という時間帯にスタートした挨拶。


この人は、沢山の海外旅行をして、アジアには今まで興味が無かったけど、これから行ってみたい、という人だから、そういう意味では少し自国中心、ヨーロッパ中心な感覚が見え隠れするんだけれども、礼儀正しく教養高い。だから、こちらもまだバカ開始をせずに、礼儀正しく傾聴したり、質問したり、答えたりという。


軽い挨拶をオランダ語でしたら、ぶわーっとオランダ語がスタートしてしまったんで、
ちょいまって!まだそこまでのレベルじゃないでーす!初心者って書いてあるでしょ!
みたいな


お互いの人柄も、手探りな、警戒心もある感じだけど、どっちかってーと、私のほうが年下ながら国際人(笑)だから、リードしつつ。

オランダと日本のかかわり、などをちょろっと話したり、オランダのことを日本ではこんな風に紹介されている、と、エコ関連の話や、老人医療介護などの話をしてみたり。

マジメで教養あるぞ、ということも、多少アピールしないと、というところもあるんで

だから、相手も初めてという方で、おっかなびっくりなんだけれども、この人はまじめな婚カツもしたいらしい。そっち方面にも、じわじわと進んでキター
結構、年配男性なんだけど、ほんわかと歓迎ムードだけは出しておいた