ぼうけんのしょ -32ページ目

ぼうけんのしょ

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ピート・バーンズのお葬式に対してボーイ・ジョージが示した寛大な対応は、SUN誌にもベタボメされてましたが。

そして、世界中、イタリア語からドイツ語から、見てもわかんない言葉から、さまざまな記事でその事実が紹介されていました。

 

その美談で一発当てた(?)Sunは、案の定というか、早速ボーイ・ジョージのスキャンダルをまたほじくってきました。

 

内容としては、 NZのテレビがインタビューをして、なぜ恋人だった男性を監禁して、手錠で縛り付けて、15ヶ月も刑務所に入ることになったのか?というような質問をして、ボーイ・ジョージは「もっとましなことをやったほうがいいんじゃない?今はその時じゃないけれど、時がきたらその話はするよ。」というような発言をして、インタビューも打ち切りのような形で終わった、とかなんとか。

 

(そのインタビュー、見てませんが、YouTubeにあるようです。)

 

そして、その元恋人の男性は、「BBCはボーイジョージを出演させるなんて、恥を知れ!

もし女性が僕と同じ目にあったとしたら、決して社会的に許されるような犯罪者じゃない。

彼は、そういう犯罪者なんだ!!」

と未だに語っているという話を持ち出したかっただけ。

 

まぁ、よーするに、金払え、なんじゃないかねー。金払わないと、こういう発言をくりかえしてやるよーという、モデル崩れの男のやりそうなこと。

 

ボーイジョージ自身はというと、テレビ出演から、パーティでの演奏やら、さまざまな活動を元気にしつつも、Xfactorに出入り禁止になるような、ディスリを、Xfactorの歌姫に対してやらかしたそうで。

 

ええ、ピート・バーンズも毒舌家でしたが、彼はなんというか、まぁ、批評家的というよりも、普段から嫌味を混ぜるのがやり方というか。

 

ボーイジョージはというと、このひとは昔から批評家的な辛らつさをもってインタビューでしゃべりすぎなぐらいしゃべりますネ。こっちの毒舌ぶりのほうが、結構、鋭いというか。

 

今回の問題は、ボーイジョージがわざわざInstagramで問題の発言をして取り消した、という経緯だったようですけれども、インタビューで軽口を混ぜながら、ディスリまくるというのも珍しくも無いというか。

 

対応上手なボーイジョージ、結構その毒舌批評家っぷりは楽しまれていますが、誰かのツボにヅゴーンと入ると・・・

 

 

まだまだ、色んな問題が片付いていないようで、ただ、薬物中毒からは完全に立ち直れてるかな。

 

 

 

まずはこのネタから。

 

EDMのメジャー、オランダ出身のW&Wです。彼らが、PPAPの曲をフェスで披露したらしく、話題になってました。

 

私もPPAPがヒットする直前ぐらいに、PPAPの動画をオランダ人から教えてもらいましたからねー。意外とあのお国ってば、日本に関心を持つ人もいるかしらん?

 

 

話はタイトルに戻って。

 

オランダ煮って、私、つい最近まで、正確な中身を知りませんでした。

勝手に、オレンジ煮のことかとカンチガイしてたくらいですから(笑)

 

幸い、そのようなことを誰かに話す機会もなく、料理もそんなハイカラなものを他人と作りあうこともなく、今まで来てしまいましたが、

 

実はオランダ煮って、油で揚げてから、醤油やダシなどの餡をかける料理、ってことなんですね。

南蛮漬けに似てるかも。

 

南蛮、というのも、日本らしいお言葉で。

多分、最初は南方面から流入してきた外国文化、というものだったんだろなーと。

しかも、「蛮族=野蛮な」という、蔑称なわけで。

 

ところが、これらには、おそらくインドネシアなどの本当に南にある国々、中国、そしてポルトガル、スペイン、オランダなどの、日本とつながりがあった外国すべてをひっくるめていたような言葉になっていきましたよね。

 

しかも、料理の名前につけるぐらい「ハイカラ」な、という意味で。鴨南蛮、チキン南蛮、にいたっては、もはや由来はどうでもいい気が。

 

 

おそらく、「蛮」という文字からして、最初の出会いは、最低だったんだろうけれど。

流入してきた文化というのは、日本という鎖国状態の国にとっては、とてもとても、ウケのいいものだったわけで。

外国へのあこがれ、好奇に満ちた目線を感じるよね。当時の。

 

結局、その「南蛮」精神を驀進した結果、今の日本になって、成功した「新進気鋭の精神」だったりして。

 

まぁ、最近ちょっと、傾いてきてますし、中国に追い抜かれていじけてますが。

 

 

今日は、オランダ君とそんな話をしました。南蛮、の意味とオランダ煮、とかオランダせんべい、などというものの存在があることを話してあげたら。

やっぱり凄く興味を惹かれたようで。

 

 

ひとつの料理の名前になっているだけならまだしも、料理方法の名前になってるなんて、凄いことよ、と。

 

南蛮の先輩である、ポルトガルやスペインは、そんな栄誉にはあずかってないのよゲラゲラと。

 

そう、結局、追い出したところからして、後から否定的見方になったから、というのと、

オランダに対しては、檻で囲った状態とはいえ、出島を長い間使わせて、親しみ度合いが違うんだろうと。

 

 

考えてみれば鎖国時代、日本にとって、唯一の外国、オランダ、だったわけで。

全世界の情報を、オランダのみに頼っていた日本。

受けた影響は、今なお、鮮やかに残っていたりするわけで。

 

基本ヨーロッパなんて、国同士の影響の与え合いなんて、当然ありまくってて、

ドイツ語のRの発音も、そもそもはフランス語に影響をうけて、まねした、と言われているし

(ばか者!!一番まねしちゃいかんやつやろがー!!by starta)

えへ、定かじゃないんですが、当時フランスを模倣した国というのはいっぱいあります。

ドイツもフランス貴族の生活を真似て取り入れたりしているわけです。

デンマークとか。この辺も、フランス語の発音を真似た疑惑が。

 

オランダ=ドイツなんていう共通点も山ほど。

フランス料理も、イタリアからの影響だったり。

お互いに影響あたえまくり、今じゃ、どっちがどっちだったのか、由来は、なんてあまり気にもされないし、たまに、元祖はウチの国だ!的な争いになったりするぐらい、文化はミックスしている。

 

そういう意味で、日本でのオランダ影響、というのは、唯一国だったわけなので、非常にハッキリクッキリと、その形をたどることができる。これがまぁ、面白い。

 

また、今思えば、それはそれで、正しかったのかもしれない。

他の国は、宣教=侵略の第一歩、としているような国が大半でしたから。

 

オランダ人は、まぁ、それが無かった、といいますが、インドネシアを手に入れたりしてるわけなので、無いわけではなかったとはおもいますけどもね。

 

オランダ君にとっても、ヨーロッパでは人種差別がない、というか、しないための教育をしている(行き過ぎちゃって難民受け入れのお花畑になってコマッタくらい)、

という自負がありつつも、

西洋がアジアに対して感じる罪悪感を、インドネシアに対しては、共有はしているわけで。

 

さらにいうと、インドネシアからたたき出した日本と言う存在には、多少まだ、どこか整理のつかない部分もあったりするようで。

 

まぁ、そのせいでオランダが小さい国になった、ということでもないと、おもってはいるけれども。

 

と長くなりましたが。

 

 

そんなことで、オランダ煮、なんていう料理法にもなっているよ、という話をオランダ人にしましたら、嬉しそうで。

 

そして、やっぱり日本には旅行の予定は無かったんだけど、そういうのを身にいきたくなったらしく、「いくよーそのうちにゼッタイ!」と言い始めた!

 

 

オランダ君の頭の中の日本は、今のところ、アニメ・ロボット・すもう・エロネタ・ヘンタイネタ・偏ったアイドル文化・妙に進んだ風俗事情、プラス、オランダの影響が残る、古きよき時代、という。

 

現実の日本人と付き合ってみたら、startaは異常で、こっちが本当の日本か!

とおもうだろうこと必須てへぺろてへぺろ

 

 

オランダ君が最初にPPAPの動画を私に教えてくれたので、今日はお礼に、PPAPのLINEスタンプを購入して、ことあるごとに使ってあげています笑い泣き

 

あ、そうだ。

 

オランダ人的に、外国人は彼らの国名を「The netherlands」と呼ばないと、正式な名前じゃないから、「Holland」は駄目、という話をよく聞きますが、

そーでもないらしいです。そもそもNetherlands(低地の国々)、という名称は、あんまり栄華の名前でもないので。

 

Hollandが俗称、ということをよく知っている私との間では、彼のほうからHollandという名称をつかってくることもあるぐらい。

それに彼自身は、Holland国人、なわけなので、正しいのはそっち、というか。

 

ちかごろは、Hey, Oranje!(おい、オランダ人!)と呼んだりしてます。

これは、オランダ代表サッカーチームを呼ぶ名前でもあるんで。

 

オランダ人のくせに、遠慮してはっきり言わないでいたりする場合に、

「Don't be shy, Oranie!」などといってやると、バカウケします。

遠慮してはっきりいわないのは、コッチの専売特許なんで笑い泣き笑い泣き

 

 

 

{7B797971-D4E5-4573-A684-4D3FC6FB4358}
いやー、どーせ負けるだろうと、見ませんでした
またソクラテスに変なポジションにして、なんて思い。スタメン見て、やめたわけでした。
{5C44939F-260D-440F-BDF9-D74E38A5EBEF}
起きたら、まさかの勝利。

どうやら、ヴィダルが怪我、ミュラー絶不調。
シュートが入らない。

シャビアロンソもイマイチなようで。

アンチェロッティ、もしかして、バイエルンには合わない

社交性のあるジェネラリストよりは、変態コミュ障スパルタ指揮官じゃないとダメ?みたいな?
選手は口々に、アンチェロッティにアピールもあってペップの悪口を言ってましたがニヤリ


それにしても、ライバルは最早、ライプツィヒとホッフェンハイム、というのが、ブンデスリーガの錯乱状態というか。


アンチェロッティ着任で、直ぐにリーグ優勝逃したらどうなるかなー。



ドルトムント、良くやった!
今度ばかりは、変態コミュ障トゥヘルの作戦勝ちだねニヤリ


または、、デンベレ&モルをようやく使わなくなって、ドゥルムをだしたことが、良かったニヤリ


香川は足首きちんと直して。
今回はカストロが出たみたいだけど、奪え!

ドイツのサッカー代表は国際試合で、WCグループリーグとしてサンマリノ、

親善試合として、イタリアと対戦しましたが。

 

サンマリノってのは、イタリアの中にある、十和田湖と同じぐらいの大きさの、小さな小さな国。バチカン市国みたいなもんだけど、宗教関係なし。

 

 

だから、8-0でドイツ勝利ですが、ミュラーがブツブツいってたようで。

(こんだけ段違いのチームが戦う意味がないだろう・・・)ってなことを。

 

そして、イタリアとは親善試合0-0。

ドイツってば、親善試合みたいな、結果が意味をもたない試合は、徹底的に手を抜くよね。。

 

その後、バイエルンのバスケチームを応援していたフンメルスさん、サンクトペテルスブルグ戦でおこムキー 

 

あは、かわいかったので採用させていただきましたデレデレ

今頃知ったんですが。

 

 

私がお世話になった、ドイツのお宅の主、フェリクスったら、結構建築界で、有名人だったよーで。

 

サッカーを目当てに読んでいるドイツの雑誌で、表紙の並びの記事の写真が、あ?アレ!?

見たことある顔だ?!

 

ということで読んでみたら。

 

なにやら、自然なテイストを大事にする、エコ住宅専門家として、建築家として会社についてインタビューを受けていて。

しかも建築家学位以外にも環境評価の資格?かなにかも持っていて、お家のアセスメントを下上で、環境や住んでいる人の体に優しいお家を設計します、というような記事でした。

 

 

おお!とビックリし、さらに、ルディのこともしらべてみよーとしたら。

 

ルディは、なんと、物理・数学の学位と、スポーツマネジメントの学位、さらに、アート・デザインの学位を持ち、エライインテリだったことがわかりました。

 

どっちもインテリだなーとは思ったけれども。

ルディは、アート・デザインは、3足のわらじのうちの1つで、自分の会社を経営してました。

 

 

割と、前にBVBガチファンと話したときもそうでしたが、何歳になろうと、大学で学位をとって、キャリアに追加していく人が非常に多いよね。

 

ちなみにオランダ君も、働きながら、コンピューターテクノロジーの学位取得中だし、

新しく友達になったスウェーデン人も30代半ばで、既にITエンジニアとして仕事を持ちつつ、さらにそっち系の学位をいくつかとっている最中だそうで。

 

こういう教育制度、いいよなー。仕事制度もそうだろうけれども。

昨日見つけた私の発見、東ドイツは面白いし、独特の文化。

 

西ドイツと大きく違う、更に言うと、文化は共産支配の影響もあって、自己主張が少なく、空気を読み、人の顔色を伺うことも根付いている。

つまりは、日本に共通点が多いわけだ。

 

西側ドイツの文化にも、もちろん日本との共通点は多い。

勤勉さ。品質を重視する労働。

質実剛健さ、というのは、ある種の日本の実用第一主義にも通じる。

鑑賞用美術よりも生活用品の美、実用性のある美のほうを大事にした、戦国時代。この美的感覚は、今でもなお生きているなと思う。

 

でも、日本と西ドイツとで、大きく違うのは、ドイツでは自己主張や強い自我、個人主義を持ち、他人と議論で理性的に勝つことを大事にする。(ヒステリックに暴力的に他人に勝つことは、恥ずべきこと)

 

ここに気がついたときに、モウ一つ気がついた。

 

自己主張をしない東ドイツの文化は、もちろん、秘密警察などへの密告を、一般市民が行っていたわけだから。

お互いに顔色を伺い、目立たないようにする、という文化が育つのはうなづける。

 

日本も、「出る杭は打たれる」、「どんぐりのせいくらべ」、というように、突出することを嫌う文化があり、実際、出る杭は打たれてしまう。

 

西側ドイツは、なぜ、そうではなくなったのか。

 

 

これはやっぱり、ナチスドイツ。なんだろうなーと。

 

やすやすと、お上や他人の言うことを聞かない精神・気概をもつ必要性を、西ドイツの人たちは、大戦のあとで、反省とともに感じたんだろうな。

 

自分達がやすやすとだまされてしまったということに、愕然としただろう。

だからこそ、今の西のドイツ気質があるんじゃないかな。

そして、東とは大きく違うんじゃないかな。

 

だからこそ、私は西側のドイツ人を好きになったんだ、という事もいえる。

 

日本の空気を読む他人をケアする文化は素晴らしい一方。

まさしくナチスドイツの支配など、簡単に受け入れてしまう可能性のある、素直さ、おとなしさがある。

そのままでいてはいけない、というような、危機感が多少あるのも理由だったり。

 

西洋、アメリカ・ヨーロッパなどの人と話をすると、容易に説得されてしまうという部分もあり、

私も昔は、ダマサレまくり(笑)仕事上で苦しい目にもあったんで、口は達者だったのが幸い、結構な数、勝ったこともあるわけで。

 

その、弁論の上手さの、最たるものがドイツ人だったわけ。

だから、キライだったりもしたてへぺろ

 

そして、何が怖いって、私も、超ワーカホリックだった、ってこと。

誰一人私に強制していないけれども、「人生では仕事が第一である教」の熱心な信者だったわけさ。

空気を読む、つまり、反抗せずに、周りに合わせることで、私はこの宗教の一員だったわけで。

 

これが、日本の怖さ、だなぁと思うのね。個人を簡単に捨ててしまう、全体主義的な傾向。

 

今は、それが崩れてきているけれども、相変わらず個の強さがない。

でも、学校会社とわずイジメが激しいとか、ネット上での乱暴な議論のやりとりは、実はこういう、個人主義の(よろしくない)発展の一部、とも言えるよね。

 

イジメが個人主義と結びつくというのは、ちょっと違うか。

どちらかというと、「謙遜」や「調和」よりも、「他人を押しのける文化」なんだろうね。

誰かを踏みつけていないと、落ち着かないような精神性。

 

個人主義とはまた違う、よろしくない不安傾向がさせることだとも思う。

 

とはいえ、別に、日本は将軍様に仕えているアノ御国とは、もちろん違う。政府はソフトなコンサバで、全体主義とは程遠い。

 

だけど、日本人という気質は、このままだとヤバイと思ってるんだよね。

自分達で、過労の問題を意識して変えていくことが、できていない現実。

 

そこには、民主主義なんて、完全に否定した人たちの「猛進」があるわけで。

私もその一人だったし、他人にその空気を感染させた一人だったわけで。

みんな、一生懸命だから、危険というか。

 

他人を巻き込む、○○教の信者、な人たちが沢山いて、そういう人が会社を動かしているなぁと。悪い人じゃないけれど、信じているものがヤバイ。

 

この辺、健全な批判精神と個人主義が、やっぱり必要で、

だからこそ、西ドイツのずぅずぅしぃニヤリ、自己主張や個人主義を、

少しは取り入れないと、ヤバイと思ってる。

 

個人が強ければ、簡単に人に支配されないし、簡単にブラック企業がのさばらないからさ。

 

 

 

そして、ジャーマン君。私の年下の友達。ロシア移民系ドイツ人で西ドイツ側しか知らない。

 

(この辺、実は面白いと思う。というのは、ロシア移民が多数いるのは知っていたけれども、どっちかというとロシアと親和性の高いのは、元共産圏の東のはず。なのに、西側のほうにロシア移民が多い理由は、なんだろうという。)

 

そして、ジャーマン君が大嫌いなのが、まさに、西側ドイツの特徴とも言える、他罰的ずうずうしさ。傲慢な個人主義。

 

結局、そういう気質になる根底にある反省なんて、彼らの年には関係がないから、西ドイツ出身でも、そういうカルチャーにアレルギーを持つドイツ人もいたりする。

 

ましてや、ロシアから来て、両親はロシア語をしゃべり、ロシアテレビを懐かしく見ている人たちなので。

 

 

だから、彼が西ドイツカルチャーに馴染めない、という理由が、実質的に分かってきたような気がする。

 

西ドイツ人は、東ドイツ人にとっても、傲慢で鼻持ちなら無い点がある。

 

やっぱり、見下してるんだよね、実は、内心。

同じことを、ロシア移民にもしているだろうし、さらに、もともと競争社会で、弁論で競い合うという中で、他人へのリスペクトはあまりないだろう。

 

西ドイツは西ドイツで、戦争後の反省の反動で、逆に、東よりも、左翼的な部分もできたりしたけれども、根底は、それを議論で通してきた、強い個人主義がある。

 

 

だから、聞いてみた。東ドイツ人と友達になったことがある?と。

 

 

そうしたら、やっぱりまるで縁がないそうで。西ドイツとの見えない壁が、ヤッパリ未だにあったり。

 

ただ、東ドイツを懐かしむ人たち、レトロで不便だった時代を、恋しく思うカルチャーも実はさかんであり、さらに、西ドイツ人なのに、東ドイツのそういうノスタルジーに共感して、移り住む人なんてのも多かったり。

 

 

ただし、やっぱり、社会のメインカルチャーは、やっぱり大きく違っていて、価値観も大きく違っていて。それもまた、ミックスされつつではあるけれども。

 

 

その当たりの、東ドイツ人の立ち位置に対し、絶対ジャーマン君なら理解できるし、よい友達になれる、と確信した私は、オススメしておいた。

 

 

彼も、そんな身近に異文化があるなんて、思ってもいないんだろうね。

 

でも、もしかしたら日本へ興味を持ち、日本に行き、ドイツを脱出したい、という夢よりも、東ドイツを理解して友達になるほうが、彼の幸せにはいいのかもしれない。

 

日本の、悲しい現実は、ちょっとずつだけど、彼にも話してるけれども。

 

彼も、繊細ではあるけれども、西ドイツ文化出身のずうずうしさや批判精神・議論強さは持ってるから、ある程度平気。だけど。

 

あこがれていてくれる国が、ちっとも幸せじゃないとは、私も言えないのである。

 

 

今日、ハタと気がついたことがあって、またまたブログにしたためることに。

 

今まで、私が関わってきていたドイツ人というのは、ほぼ、例外なく、西ドイツ人だったんだなということ。

 

弁が立ち、論破することに秀で、自己主張の強い、他罰的価値観がありつつも、誠実な仕事ぶり、そしてシビアな金銭感覚、合理的判断を口にして議論する人たち。

 

 

ええ、ワタクシのいた会社も、西ドイツ側の都市で発生した長年の歴史のある会社でした。

 

 

そして、どうやら東ドイツの文化は、未だに、大きく西ドイツと異なっているんだなぁということに気がついた。

人の性質でさえも。

 

 

や、もちろん、私が書いたような像に当てはまる人が、全て西ドイツ人だ、というわけでもないんだけれど、

 

どうも私の中で、分断されていたドイツ人の、2面性というか、両極端な理由もまた、

そういう違いを見ると分かってくるかも、と思えてきて。

 

色んなことを語りつくしてきた、西側ドイツ圏の人たち。

 

その人たちにも、たまに、シャイで、気のいい、空気を読む、合理性よりも伝統、

薬よりもアロマ、というような価値観の人はいた。

 

で、FKKという東ドイツの習慣について、知ることで、なんだかイッキに、その辺の私の疑問に答えてくれるヒミツがありそうだなと。

 

 

FKKというのは、ドイツの売春宿、だと思っている人も多いんだけど、

もちろん、日本のソープランドのドイツバージョンは、そう呼ばれているけれども。

 

実際のところ、元々このFKKは東ドイツが発祥で、さらに、その中身は大きく変わっている。

 

国ぐるみで、虚飾をとりさって、裸で家族で屋外で過ごそう、という活動が、FKK、だったのですね。国がそういう活動を奨励して、健康的に屋外で、裸で生活することをすすめた。

共産主義、監視国家のイメージとは程遠い、牧歌的、もしくは革新的生活だなぁと。

 

今でも、もちろんドイツ各地に、FKK=売春ではない、ヌーディスト思想の人たちのコミュニティが存在するし、海や湖といった場所では、特に、ヌーディスト専用ビーチなども存在する。

この人たちは、清い精神を持って、ひたすら純粋に、性的な意味などなく、自由な肉体を、何のてらいもなく楽しむという文化、思想だったりする。

 

 

スイスなどでも、ヌーディストハイク、裸の人たちと山で行き会って、ビックリ!なんていう話もあるので、ドイツ語圏で結構、広がった文化、なのかもしれない。

 

(ちなみに、西側ドイツにありふれている温泉施設も、男女裸でサウナに入る。これは西側でもおなじみの、性的な目線で見ない裸文化。とはいえ、ヌーディスト文化は西側ドイツでは、あまり受け入れられてはいない。)

 

日本語でFKKというのを検索すると、出るわ出るわ。そう、エッチなほうの情報として山ほど日本語のサイトがあるようで。合法的に白人と・・・とガンバってきた日本男児もリッパとは思うけれども、本流のほうも、ちゃんと知っといたほうがいいよネ。

 

 

 

そう、こういうFKKの本流の価値観というのは、現代の西側ドイツとはまた違う、文化が未だに息づいているなぁ、と気がつかされることだったり。

 

東側、というと、ネオナチの跋扈するサッカースタジアム、高い失業率、街はドレスデンなど、破壊しつくされた後に、その美しさを再建された壮麗な都市、西側ドイツと比べて、装飾的な伝統的建築が多い街だな、的なイメージだったわけですが。

 

 

共産支配の時代のドイツをすごしてきた東ドイツは、西ドイツのような、合理精神第一の、自己主張な文化とはまた違うらしい。

 

これからまた、徐々に、東側の情報を求めていきたいなーと思います。

オランダには、もう、サンタクロース(シンタクラース)がやってきました。

 

 

ただし、今年から、少し変わってしまったところもあるというのが、ズワルト(黒い)ピート。

以前にもちらっと書いた、シンタクロースの助手、黒いピートです。

 

今年から、「各自それぞれ、好きな顔の色を身につける」ということになったとか。

 

毎年、この季節の前に、黒い=人種差別だ!という論争になっては、終わると忘れるという存在のようで。

 

また、この人種差別だという人というのは、ヨーロッパの人というよりは、アメリカの黒人のほうが多かったりするんですって。

 

我がオランダ君、やっぱりこの話は面白くないし、おかしな話だといっていたけれども。

 

「子供達のものなのに、なんで関係の無い国の人が差別とかいうんだろう。

元々、子供達に大人気のキャラで、怖いとかそういうイメージはもう、ないんだよ。

黒いのは、黒人だからと思っている人も誰もいないし、煙突を通ってくるからだと子供達は教えられているよ」

 

人種差別の意図は全然ないというのは、そう思います。

だけど由来が「スペインから、やってきたシンタクラースの『奴隷』」とされていた時代もあったり、悪い子は袋につめてスペインに連れて行かれてしまう、という設定があったのを、

マイルドにしているわけなんで、由来はアヤシイです、確かに。

 

でも今モウ、誰もそう思っていない「ピート=黒人」説、何度も蒸し返している理由ってなんだろね。

 

 

と、カタい話をした後は、またいつもどおり、シモネタで盛り上がる私達。

 

まずは私から軽いジャブを。

 

「多分来年、黄色いピートが、日本からやってくるんじゃないゲラゲラ?誰かさんのミダラな頭の中を罰するために」

 

グラサンハハ!この間、相当なシモネタ語ってた誰かさんが、それをいう?ニヤリニヤリ

 

 

次は、オランダ君が燃料投下してきた。

 

「大阪に修学旅行に来ていた小学生達の引率教師が、部屋にデルヘルを呼び、デルヘル嬢とモメタために逮捕され、明るみに出、懲戒免職」

 

そ、こんなヘンピな日本の話を、ヤツは拾ってきやがった!よくご存知で、もう。

 

また、彼の読んだ記事を見たら、英語で、デリヘル(Delivery Health Deli-Hel)と、ご丁寧に解説まで加えてある。

 

「このHealthってやつを、僕にも一つ、とどけてくれないかなぁニヒヒ

 

チーンお望みなら、激痛カイロプラクティックでも、やりにいってあげようか?」

 

「最初はカイロプラクティックという意味だったの?これ?」

 

「イヤー違うだろうと思うよ。意味不明だよ、健康を配達するなんてね。」

 

「タイの国だと、Happy Endingっていうのがあるのだよ」

 

「何それ?」

 

「普通のマッサージ屋さんにいって、最後happy Endingっていうと、手とか口とかでサービスしてくれるんだってさ!」

 

「ほぉぉぉ!それは知らんかった。でも、わしらの国と似た発想かもね。

よーするに、売春とか、ダイレクトに表現したくないお国柄ってことデショ。

あちらも、つつましくて恥ずかしがり屋の国だからさてへぺろ

 

「Delivery Healthの創造力には、ドコもかなわないと思うよゲラゲラゲラゲラ

 

「いやーそれもさ、前科があったわけよ。わしらがそういう商売をダイレクトに表現したくないからってんで、以前は、トルコ風呂って呼んでたわけよ。トルコも被害者なわけさ。」

 

「いまは、それが、Delivery Healthに変わったの?」

 

「いや、それはまた別で、トルコ風呂は、今はSoap Landになったんだよ。」

 

「トルコ!?Soap?!なんだか不思議な国のアリスになった気分」

 

「つまりね、トルコ風呂ってのは、女性が男性を洗って差し上げるという商売だったわけよ。」

 

「あー、なるほどね、洗うだけよってね。」

 

「当然、洗うだけじゃなくて、ほぼ、本番行為アリが前提なんだろうけれど、ソコがビミョウでね。日本の法律上では、売春=本番行為、が違法なわけよ」

 

「なるほどね。名目上は、売春じゃあーりませんってわけか。」

 

「そ、そしてトルコに怒られた後で名前を変えたソープランドも、同じサービスだけど、デリヘルは違う。」

 

「売春じゃないの?」

 

「これも、ビミョウな話で、本番行為以外のサービスが原則、になってるんだけど、結局、女の子がOKしたら、本番もアリなわけさ。だまってりゃわからないわけだから。」

 

「なるほど、アホな法律だねーービックリマーク

 

「そうだよ!だから意味不明な法律なわけさ。

今度の事件だって多分、女の子に訴えられた理由は、好みじゃない男が本番行為を望んだって言うことだと思うんだよ。そうなると、警察は逮捕しなきゃいけないわけだからね。どっちもじゃなくて、男だけをね。そして懲戒免職。それはさすがにひどいよね」

 

「かわいそーな男・・・笑い泣き笑い泣き、それにヒドイね、女性も。顔でサービスを差別するなんて」

 

「まーね、キミの国だったら、警察が出てきたりしない話だろーね。合法だもん。」

 

「多分ね。ただ、小学生を連れた旅行先で、買春ってのは、ないだろーけどねグラサン

それに、全国で大々的に売春やってる国、ってわけじゃなくて、アムスのみだからね。」

 

「まーね、でも、小学生つれてもデリヘル嬢呼んじゃったり、理性なくす時点で、相当、女性に縁がなかっただろうってかんじなわけよ。わしら、恥ずかしがりで、絶滅しかけてるからさー。」

 

ってわけで、オランダ君にとっての日本のイメージは、また更にヘンタイ路線を驀進している最先端の国と、おかしな法律におとなしくしたがっている、自己主張の少ない国、というイメージとが、強化されていくのであった・・・あせるあせるあせる

 

 

今のところ、

 

①さまぁ~ず×さまぁ~ず

 

これがねぇ、ホントにくだらない、どうでもいい話ばっかりしてるんですけども、

何とも、面白い。

 

大竹さんが、日常のちいさなことにコダワル人で、この辺から面白いネタも出てくる。

観察眼が鋭くて、誰も気に留めないようなことでも、面白い視点でほじくってくる。

まぁ、この人は、バカに見せようとしつつも、相当な学力の持ち主だし。

 

三村さんがいいーかげんで何にも構わないタイプなんだけど、大竹さんとの以心伝心的会話で、実は舵取りをしている。

もちろん、舵をにぎりっぱなしでなくて、大竹さんが舵を切ることもあるけどね。

 

でも三村さんの気遣いの方が、客観的だったり、社交的だったりして、結局自然に三村さんが舵取りになるカンジ。この人のこの辺の、さりげなぁーーーい頭のよさが大好き。

 

何より、そういうお互いの性質を、お互いがしっかりわかってて、めっちゃヒドイイジリもしつつも、親友ならではのじゃれあいで、そこが心地いいグッド!

 

なんというか、この人たちって、それほど、お笑いの才能ない爆  笑んだけども、

お互いの人物観察とか、気の遣いかた(使わなさ)、付き合い方とか、この二人の関係を見ていることが、なんか見る側にとっては勉強になるなーという。

 

 

②未来の起源

 

ひたすら、凄い才能や仕事を見てるのがすき。実は内容はちっともどうでもいい(笑)

マジメにひたむきに、時にユーモアもみせつつ、スゴイ頭脳の人がどう感じてどう考えるのかを知るのが楽しい。

また、若さゆえの、かわいらしさ、未熟さなんかも、実は見たくなる。

可愛いものがすきだからてへぺろ

 

 

③岩合光昭の世界ネコ歩き

 

これはもう、説明の必要のない。ネコ好き猫、旅好きには、たまらない番組。

ネコを追いつつも、世界のそれぞれの街角や、そこで出会う人、生活ぶり、

普通ではいかないような観光地以外の外国の魅力なども伝えてくれつつ、癒されるニコニコ

撮り溜めてて、疲れたときや、寝る前に見てます。

 

④関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅

 

これは、俳優・司会者の関口宏さんの息子さん、知宏さんが、ぶらり旅のテイストでヨーロッパを旅する番組。

これも、旅先が観光地だけじゃない、ヨーロッパというのがまたいいんだけど、

なにより、知宏さんの、どこか仙人じみた、それでいていーかげんで、無欲で、

愛想がいいようで、何にも気を使ってないニヤニヤ物怖じせずに、現地の人と触れ合う姿が楽しい。痛快なときすらある。

外国人との付き合い方で、この人に教えられることが結構あったかも。

 

一応、イタリア時代から好きになりましたが、11月26日からはスウェーデン。

おっちょうど、スウェーデン人と友達になったから、いいタイミンググッド!

 

 

以上おわり!ウシシ

 

 

 

http://matome.naver.jp/m/odai/2147817650873489901

完璧に、私の記事がパクられてました。
犯人。momonga777。いくら貰えた?笑

{F7C76587-7325-470A-BBE9-D26806483BA7}


また、この方は妙にボーイジョージを敵視する感じに、ワタシの分に手を加えてる。


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よい言い方か悪い言い方かは、訳によるわけよ?
私は、中立的に選んだ言葉にしただけ。

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{C9BFBCD0-9D14-4198-814C-306C833BB0F1}

若い頃のボーイジョージのイメージは、コワモテじゃないし、俺訳にしないでくれ。勝手に(爆笑)

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{CE7FA779-975F-4AB8-8C78-6720B16290A0}

{EB02AEA3-7C4A-4529-89D2-9DF5BB16D9B5}

だーかーらー、勝手に結論をつけて私の文をパクるな!!
どちらがどうだったなんて、他にも容疑者(爆笑)たくさんいるんですよ。
ジュレミーヒーリーも、ボーイジョージにパクられたと怒ってた。ボーイジョージは多分、ジュレミーに似てるね。カーマカメレオンで、丸パクリジュレミーなカンジ。


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{0585D29B-B648-416D-928C-151BDC6CC18B}

はい、この文のカッコ俺に、は、勝手にmomonga777が、付け加えたもの。


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{ECA4BC60-D0D9-4D43-B192-063E153EDF95}

はーい、原文を知らない人が誤解のパターン。
ボーイジョージは、エキセントリックという言葉を最上の褒め言葉にしてました。
ピートバーンズの訃報を最初にツイートしたときも、そう書いてます。

どっちも変人には違いない。



さて、パクリを頂き光栄ですが、次のをパクられたら、別の方法で何らの報復をします。