残念ながらこの試合は負けましたが、内田、復帰おめでとう!!
内田は後半83分から途中出場、その時点でも1-0と負けており。
その後、アディショナルタイムにさらに1点決められ2-0で終了。
やはりシャルケの守備が、いまいちでしたね。
しかし、グループ1位をキープ。ELでは次の試合が期待。
明日は朝5:00から、シャルケ対レッドブル・ザルツブグルク。
はい、あのライプツィヒのスポンサー、レッドブルの第1弾リフォームチームですね。
そしてバイエルン・ミュンヘンとの提携関係も有名です。
このチームからは、カンプルや監督のロジャー・シュミットなど、レヴァークーゼンにきた監督や選手もいて、縁が深い。
まぁ、ブンデスリーガの全体の雰囲気からして、何度かお話してきたとおり、
商業主義、一企業のコマ、スポンサーにお金ジャブジャブ、というのが好きでない、サポからは、嫌われる対象ですね
。
ブンデスリーガは、まぁ基本、他サポとの仲がいいわけではないですから
、それぞれのチームを悪口で呼ぶのが通例というか。
ドルトムントも、他サポからは、Dofmund と呼ばれたり(Dof まぬけ)
レバークーゼンもLepraBusenと呼ばれたり(Lepra ハンセン病 Busen 胸)
まぁ、各チーム、それぞれそんな関係なんですが、それでも、企業のおもちゃのように見えるサッカーチームが特に嫌われますねー。
(ホッフェンハイム、ヴォルフスブルク、ライプツィヒ)
シャルケはドルトムントとリーグ戦では順位争いをしてます。復調してきたシャルケ、低迷してきたドルトムント![]()
内田選手も、それを見つつ復帰に励んで励んで、ついに通常練習に復帰し、さらには、ELでの復帰の可能性が言われています![]()
(画像はルールナッハリヒテンからお借りしました:内田率高め
)
先発、しないとしても、見ますよ
がんばれ!内田選手!
ドルトムントの試合も見てないけど、シャルケをみますよ![]()
ジャーマン君ちは、パパが伝書鳩を趣味で飼っていて、そのエサとして穀類やひまわりなど。
ママはかぼちゃや野菜など、食べられるものを。
ジャーマン君は、イチゴやジャガイモなど、家族に勝手に選ばれたものをシブシブ![]()
また、内気だったジャーマン君も、日本語学校に通い、免許をとり、車で旅行なんてことも楽しめるようになり、徐々に人付き合いの自信がついてきて、お友達も学校内でできたようで。
ところが、最近また、日本人とタンデムになって、暫く楽しい時間を過ごしたのに、突然、返事をしてもらえなくなった、という相談をもらいました。
あれまぁ。
「ねぇ、僕ってさ、おしつけがましいところがあるのかな?」
うーん、議論になったりするときや、自分の心の叫びを聞いて欲しいときなんかは、こちらがどうおもうか無視して、持論を展開したりするよね。それは、日本人的には、「おしつけがましい」となるかもしれない。
けども、ジャーマン君は、相手がどう感じるのか、今のは失礼だったか、というようなことを、きちんと煩くない程度に、確認してくれる子なのよ。誤解をしないように、ちゃんとコミュニケーションができる子だから。
「押し付けがましいところは無いとおもう。思いやりもあるし、気遣いに溢れている人だと、本当におもうよ、おせじじゃなくて。」
「ああ!君はいつも、僕を元気にしてくれるね!本当にありがとう!」
「でもさ、どうして、その日本人は、僕と話をしたくなくなっちゃったんだろう?何かが気にさわったのかな?君はまったくそうじゃないけど、凄く、閉鎖的なのかな?日本人ってさ」
(笑)
特例日本人として(笑)認められていて嬉しい限りですが(笑)
一つには、年の功と、それと、外国人づきあいが多かった、ってとこを、自分の特徴として伝えて、
「そういう人は日本人でも多いけれど、やっぱり誤解をしあわないように、キミがそうやっているように、相手がどうおもったか、というのを、さりげなく聞いたり、
冗談を言っても、いかにも冗談だと分かるように、侮辱とか誤解のないように、伝える方法を知っている、というのはあるよね。」
「日本人は、みんなシャイだと聞いていたから、キミと話してみて、そうじゃない人がいるってことが分かったわけだけど、やっぱりシャイな人もいるってことかな。」
「
私だって、シャイなんだよ、でもね、なるべく誤解がないようにがんばってしゃべってるから、それがシャイじゃなく見えるだけなんだよ、![]()
まぁ、でも、名古屋人は、結構ストレートにモノを言うから、国内では結構嫌われているんだけどねー。」
「ドイツ人と似てるってことかな」
「そうかもしれない(笑)でも、名古屋人でもシャイな人は多いよ。私はたまたま、シャイな生き方じゃなかったし、外国人と付き合いが多かったし。」
「それからさ、都市部の子どもってのは、日本だと益々、コミュニケーションがニガテ、とか嫌い、っておもう子も多いんだよ。
特に、子どものころに、農作業なんて見たこともなくて、食べ物がどうやってできるのか知らない子なんかさ、大きくなったら、普通に会話できるのか、心配だもん。
だから、ドイツの子みたいに、自分の庭で作物をとったりするの、凄くいいとおもったよ。」
「新世代だよね、そういう子ドイツにも増えてるよ。肉が木から取れるとおもってたり
」
「私も親戚が農家だから、色んな農作業をやったよ、芋をほったり、イチゴをとったり、稲を刈ったり」
「僕も!芋を育てたり、りんごをつんだり、かぼちゃをとったり、義務というか仕事としてみたいに、してきたよ。」
「そういうのを知らない子が日本にも増えてるから、キミの相手も、そういうタイプだったんじゃない?」
「あぁ!そうかもしれないね!」
少し、ジャーマン君を慰めることにも成功したようで。
ジャーマン君的考察としては、①閉鎖的②英語でのコミュニケーションも辛く感じる
③自分との文化の違い
みたいなことを感じたようで、それはそれで、正解。
だけど、「閉鎖的」というのは、ちょっと違うかなとおもって、こういっておいた。
「閉鎖的というか、友達になるのに、時間がかかるよね。ドイツ人だと、仲良くなると、その日のうちにウチに招待、なんてのもありえるじゃない?
日本人だと、気が合う、となっても、もう少しそうなるのに、時間をかけるんだよ、みんな。
それに、たしかに、英語を話すことで疲れてしまう、というのもあるだろうね」
「そうなんだね。そういう違いを知っていけるといいんだけど。ちょっと悲しかったんだ・・・」
「年も上だから、アタシもそういう経験あるし、日本人とかドイツ人とか、関係なく、失礼で無軌道な人っているじゃない。意味が分からないような付き合い方をする人。
無神経な人。そういう人にも沢山会うとおもうよ、日本人でも、外国人でも。
でも、少数派かもしれないけれど、きちんと話し合っていける友達にもゼッタイ出会うって。
私もキミを見つけたわけだし
」
「キミには僕がいるよ!いつだって!それに僕もキミにあえて、ホントによかったとおもってる!この世もそれほど悪いところじゃないね!
」
まぁ、こういう相談の慰め役、結構得意分野なので、ヨカッタヨカッタ。
同情はするけれども、変に可哀想とかいっちゃうのも、ダメなんだよね、こういう場合。
要は、今後、イチイチ、落ち込まずに、「変なヤツだった」という整理ができればいいだけなんで。
たとえ、本人が多少悪かったとしても、それだけで返事をぶっちぎるやつは、変なヤツで決定してよし!
#TheNormalOne@BanderLFC
https://t.co/wcziu146J3
2016年11月28日 20:24
sportsbildですが、ガセの可能性もありますねー。
英誌ミラーが、アンチェロッティのふがいない成績によって、バイエルンがクロップに触手を伸ばしてきている、というような報道をしていると。
(ガセ誌つかってのこういう噂話は結構ありますねー。)
まぁ、当然、もし本当だとしても断るでしょネ
。
クロップがゼッタイにやりそうもないことは、仕事を途中で放り投げて自分の興味の引かれたチームにあっさりと引き抜かれること。
こればっかりは、この人の性格では、ゼッタイにありえないと断言できます
。
まずは、リバプールでタイトルをとって、それが今シーズンもう、達成できたとして、その場合だけは移籍する可能性はあるでしょうけれど、バイエルンにはそこまでひきつけるだけの何かはないでしょうネ。
同じくsportsbildですが、スボディッチに移籍の噂が出ています。ミドルズブラ。
先日、ドルトムントIIの試合で復活を果たし、早速ゴールを決めて見せた
攻撃型CB。
安定性は最後のほうは欠けてしまっていたけれど、長いブランク、そしてさらに血栓、という山を乗り越えた精神力は、凄いものがあります
。
スボディッチが去ることになるような移籍のうわさは悲しいけれど、でも、スボディッチの選択肢が出てきたことに、嬉しさも感じています。
さて、わたしのほうは、ですけど、引越しが終わり、ちょっと疲れがたまってしまって、体調崩しちゃってますが、ナントカやっております![]()