今頃知ったんですが。
私がお世話になった、ドイツのお宅の主、フェリクスったら、結構建築界で、有名人だったよーで。
サッカーを目当てに読んでいるドイツの雑誌で、表紙の並びの記事の写真が、あ?アレ!?
見たことある顔だ?!
ということで読んでみたら。
なにやら、自然なテイストを大事にする、エコ住宅専門家として、建築家として会社についてインタビューを受けていて。
しかも建築家学位以外にも環境評価の資格?かなにかも持っていて、お家のアセスメントを下上で、環境や住んでいる人の体に優しいお家を設計します、というような記事でした。
おお!とビックリし、さらに、ルディのこともしらべてみよーとしたら。
ルディは、なんと、物理・数学の学位と、スポーツマネジメントの学位、さらに、アート・デザインの学位を持ち、エライインテリだったことがわかりました。
どっちもインテリだなーとは思ったけれども。
ルディは、アート・デザインは、3足のわらじのうちの1つで、自分の会社を経営してました。
割と、前にBVBガチファンと話したときもそうでしたが、何歳になろうと、大学で学位をとって、キャリアに追加していく人が非常に多いよね。
ちなみにオランダ君も、働きながら、コンピューターテクノロジーの学位取得中だし、
新しく友達になったスウェーデン人も30代半ばで、既にITエンジニアとして仕事を持ちつつ、さらにそっち系の学位をいくつかとっている最中だそうで。
こういう教育制度、いいよなー。仕事制度もそうだろうけれども。