ぼうけんのしょ -33ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

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Liverpool Echo誌です。

http://www.liverpoolecho.co.uk/news/tv/pete-burns-revealed-dying-lovely-12151266

 

リバプールエコーは、サッカーのFCリバプールの記事を読みたくて、読み始めてましたが。

実は、ピートが亡くなったのを知ったのは、リバプールエコーのツイートからでした。

リバプールは、ピート・バーンズの生まれた町、それを忘れてないんだなーと。

 

今回、また新たな記事が出ていましたので、ご紹介します。

(また、該当記事の中で語られる番組が、Youtubeにありましたのでそちらもリンクを載せます。)

https://www.youtube.com/embed/psvrYEhFKVA

 

 

昨夜、ピート・バーンズの最後となったインタビューが放送され、そこで彼は、死んでいくことを、

「Lovely Feeling」と表現しました。

 

デッド・オア・アライブのボーカルである彼は10月23日、肺塞栓症により引き起こされた重篤な心臓発作により亡くなった。

 

火曜日の夜、チャンネlル5で、彼を最もよく知る人からの逸話などをまじえながら、彼の最後となったインタビューが放送された。

 

このドキュメンタリー番組で、ピートは至近の、外科手術を行った際の副作用により死に掛けた時の経験を語った。

 

 

「全部の使用された麻酔薬と抗生物質の影響でね、副作用があるもので、今僕は、肺塞栓症と、心肺や足の血栓に苦しんでる。」

 

この命に関わる状況について、彼は語る。

「僕は呼吸停止して意識不明になり、病院に連れて行かれ、そこで言われたんだ、生存率2%以下の状態だったって。でも最終的に彼らは僕を蘇生させてくれたんだよ。」

 

「死に掛けているのは、とても素敵な気分だった。僕が覚えているのは、全身を管につながれ、取り外して欲しいなぁと願ったこと、だけど、とても素敵な気分だった。まるでベルベットの風呂に入っているような。全てのことが、ふんわりと、そしてだらんとした感じだった。」

 

長い番組の中でピートはまた、年をとることを全く望まないということも語った。

 

「年をとることを考えることも嫌だね。65歳のような見た目になりたくないんだ。」

 

「僕はお隣の男の子(近所のよくいる少年)、じゃないんだよ。全く逆なのが僕さ。※」

「僕は80歳になって、天国にいったら、神様が僕だと分からないようになりたいんだ」
 

番組では、ピートの沢山の友人や家族らが、このスターに対しての賛辞を送っている。

夫のマイケル・シンプソンは、多くの感動するエピソードを語り、最後にこうしめくくった。

「僕はまだ、ピートがなくなったという事実を、2-3週間前のこととして乗り越えることが出来ないんだ。そんな風になるなんて思ってなかったし、早すぎるよ、畜生。」

 

ピート・ウォーターマン、ピート・バーンズの悪名高い「You Spin Me Round」のプロデュースに関わった一人が、こんな風に語った。

 

「彼は人生を愛していたし、音楽を愛していた。やってきたこと全てに、情熱をもっていた。

決して老いた年金生活者になることはないだろう、思っていたし、そうなるのは僕も想像ができなかった。

 

本当に毒舌家だったけれども、ハートは、リバプールぐらい大きかったね。今まで出会った人の中で、最も優しい、最も思いやりのある男だった。」

 

トイヤ・ウィルコックス(歌手・英国人):

「彼は、嵐の中の蝶のようだったわね。私が一番好きなタイプの人よ。」

 

多くの友人達が、ピートが昔リバプールでレコード店(Probe Records)の店員だった時代の話をした。

 

ピート・グリフィス(友人):

「Probe Recordsは、ケッサクな場所だったね、いつも何が飛んでくるか分からない、君には想像もできない場所だったんだから。」

 

マーク・ジョーンズ(友人):

「店に入ると、180センチの海賊や、インディアンの酋長に出迎えられたりするんだからね。ビビらされたよ」

 

このドキュメンタリー番組では、さらに、ピートと整形手術、特に唇についての、複雑な経緯についても、語られている。

 

2004年のScissor Sistersとの小さなコンサートで、ピートの唇が裂け、外科医を尋ねると、1.5リットルもの膿が出てきた。

 

それから彼は、その損傷部分の治療のために2年間で100もの手術を受け、経済的に逼迫した。

 

彼はまた、有名人であることのプレッシャーにも苦しんでいた。

「どんな大学でも専門学校でも、有名であることを、どう扱うかは教えてはくれない。

自分のキャリアを憎んだね、それはひたすら、人目にさらされることだから」

 

セレブリティ・ビッグブラザー(ピートの出演したリアリティーショー)の共演者達もまた、彼のことを愛情深く語った。

2006年に、彼がその番組内での「生放送ハウス」にいたとき、自分のコートがゴリラの毛皮で出来ている、と言い張って論争を巻き起こし、警察もやってきて、そのコートが取り上げられたりしたこともあった。

 

ジョージ・ガロウェイ(共演者):

「彼が酷い、厳しいことを言う場合、大体正論だったよ。番組でのピート・バーンズは、演出などじゃない、彼自身そのものが現れていたし、カメラがあることすら、忘れることもあった。

彼は、私のことをお父さんみたいだと言っていたし、彼と一緒に過ごした時間の大半は、私は笑っていたね。」

 

 

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※原文だと、「I’m not the norm, I’m not deluded. I’m not the boy-next-door, I’m the boy next door but one. I’m never going to fit in that way, as I say, I live in a very confined, large and well-populated bubble and I’m happy that I am the norm in that bubble」と語ってます。別リンクでのビデオの最後のほうで。

 

「僕は、何かの代表でもないし、だまされているわけでもない。よくいる隣の男の子でもない。唯一のタイプさ。僕はそんな風に生きることには適応しないだろうし、前にも言ったけど、ものすごく限定された、巨大な喧騒の泡の中に生きてるし、僕はその泡の中でだけの代表でいるということに満足なんだ。」

 

 

(正直、この人の言っていることが、すんなりと分かる人、いるのかなぁ。一通りビデオ全部をみましたが、この訳があってるのかは、こころもとないっす。おそらく、リアリティーショーで出来た一通りのイメージ:お金のためにプライバシーを売って、特殊な生放送での共同生活という環境下でのやりとりを国全体に放送された存在、であることをさしているんだろうし、自分が褒められた人間じゃないけれども、その特殊な個性が認められている、ということを語っているんだろなーと。)

 

この記事のほかにも、悪名高い(笑)サン誌なども沢山出ていました。

また、ピートが、整形したことを後悔していると、占い師に語っていた、などという記事も出ていましたが、信憑性がないし、いかにも期待されたストーリーな気がして、訳しませんでした。

ピート自身が、かなり赤裸々に、悲惨な手術の前後の事を語ってますんで、後悔がないはずがないんです。が、気丈に泣き言は言わずにいたわけですよ。

 

心を曝け出して悩み相談を受ける職業である占い師が、精神科医なら許されないようなプライバシーを勝手に暴露することがよくないし、そんなことぐらい、言われなくてもファンなら想像できるわ、という。

 

今後、もう少し、意外性のある話や、知ってよかったと思えた話があれば、またご紹介していきます。今回の記事は、リバプールエコーという、地元誌が、愛情と尊厳をもって書いていたと感じたので。

いやー、スウェーデン語では、募集してなかったんですけども。

リクエストがあって、話をしたらスッカリ楽しくなって語学友達になってしまった。

 

一応正直に、現在オランダ語とドイツ語やってるから、北欧の言語にも昔から興味ありつつも、

こんなアホな頭だと、同時には流石にムリだと思ってる・・と。

 

でも、そういうのも含めて、人柄がいいと思ってくれたようで、ぜひ日本語を教えて欲しい、と。

少しだけスウェーデン語もやろうね、と。

 

で、お顔を見せてもらったら、オランダ君にソックリ。笑い泣き笑い泣き

オランダ君は、190ぐらいの身長の、丸刈りITオタク系なんですけど、まさに彼もそんな感じで。

 

まぁ、二人とも日本人からすると、普通にイケメンな感じだけど、向こうではそれほどイケてないというか。

 

どうもIT系の人に、何か親近感を感じられる理由があるんだろか笑い泣き

 

 

実はスウェーデン人とは、それほど付き合いがなくて。

仕事ではフィンランドの人との方が多くて、スウェーデンはわずかだった。

 

そして以前通っていた、英会話カフェ、そこで面白いスウェーデン人にあった。

学生で、日本にアニメの勉強をしにきていて、傍ら、英会話カフェでバイトしているという。

 

とてもフレンドリーで、気さくで、陽気なイメージなんだけど、話していると結構、突然、彼の中の闇に突入するというか・・・笑い泣き笑い泣き

 

ニヒヒ日本で2年ぐらい勉強しているんだ♪!マンガとかアニメ楽しいよ!大好き♪!」

「アニメは楽しそうな仕事だよね!」

チーン仕事・・・本当に仕事になるんだろうか・・・僕はこんなところで何をしてるんだろうかってたまに思うんだよ・・・・」

「いや、クリエイティブな仕事だから、大変かもしれないけれど、外国で勉強する時間なんて、凄くいい経験になるんじゃない?(なぐさめようと必死)」

ニヒヒそうだよね♪本当にみんな楽しい友達ができて、僕はラッキー♪」

「よかったねー!楽しい学生生活してるみたいね!」

チーン学生生活・・・といっても、ほとんど勉強なんてちゃんとしてない・・・こんなことでいいんだろうか・・・」

 

みたいな、オマエは、ジキルとハイドか!みたいなゲラゲラゲラゲラ

 

今度の友達になった人は、そんな、感情の浮き沈みが激しいタイプニヒヒではありません。

フツーに、楽しい、きちんとした礼儀の会話ができる人です。

 

私も、外国人とのお付き合いで結構、最初のツカミになるギャグみたいなのをいくつか仕込んでます。つまんないもんですけど。

 

一応、外国語が好きなんで、欲張りでイロイロ手を出すけど、

脳みそが小さくて、覚えられません、というときに、

 

My cute small brain can'tl hold it so much!

みたいな、自己紹介にほんのりジョークをまぶしていくカンジです。

自分でCuteとかいうギャグなんで、結構ウケますイヒ

 

外国人も大体、最初は自分をよく見せようと、がんばらなくちゃ、というプレッシャーがあるんですよね。最初にバカを言ってあげるだけで、結構みんなが心開きます。

あんまり、下品だったり、プライドのない発言だと、ちょっとヒカレるでしょうね。

そこは、徐々にというか。

 

ジャーマン君は、こういう小さなジョークには、ちっとも反応してくれませんが笑い泣き

真面目に返してきます。

「君の脳は、かわいいだろうけれども、小さいことなんてないよ!」みたいな。

外国の人で、日本はステキ!といってくださる方はいますが。

 

大人だともう、それぞれの国にモンダイが山積みってことは、ご存知で、そうそう褒めちぎったりしないし。

また、大人だと、国を褒めちぎられる辛さゲラゲラ居心地の悪さゲラゲラ、分かってるんで、相手が居心地悪くなるぐらいには、褒めないっす。

 

もし、フツーの大人で、盲目的に国を褒められて、ふんぞり返ったり、その通り!なんて認める人がいたら、ものすごい国粋主義者、ナショナリストしかいないっすからね。

 

 

とおもっていたんで、20代前後の方とお話するときには、謙遜もあんまりガッチリはせずに、あいまいに、そんなことないよ、ぐらいの謙遜で済ませますてへぺろ

相手の夢を壊したくもないのでてへぺろ

 

 

でも、親友二名、オランダ人ドイツ人の二人は、若いけどとっくに、そんなオトナ事情もご存知で。

ある程度スマートに、褒めすぎないで褒めるのをわかってます。

大概の先進国の人はそうです。が。

 

 

今日、ものすごく珍しいことに、トリニダート・トバゴの、強烈なアニメファンから語学友リクエストを貰い、暫く話をしたんですが。

 

みたところ30代で、オタクでもなく、オシャレな帽子をかぶってイケメンなダークスキンな男性。

 

何ですが、話がスラムダンクになったら。

桜木花道という、人気キャラを、実在の人物だと言い張り笑い泣き

彼の素晴らしさ、成し遂げられなかった偉業が、などなど、語る語る。

本気で、実在を信じている、という表現なんですよ、全部が。

単なるファンが、夢中、というのを超えてしまってる・・・

 

私は、なーにも否定せずに、話を別の話にしたりしましたが、またスラムダンク登場してくる笑い泣き

 

そして、ついに、変なことをいい始めました。

 

「スラムダンクは、日本政府が命じて書かせた作品で、日本は本当に良いセンスをしている」

 

おーーい。どうしてそうなったー。

 

「君は知らなかったの?沢山の記事が、そういうことを書いているよ?」

 

知らなかったも何も・・・日本政府は、そんな全体主義の将軍様みたいなマネ、できませんが・・・

 

おそらく、聞いてみると、桜木花道のキャラをつかった、何かの宣伝?啓蒙?がされたようなことかなと、思われますが。

 

サスガに、全体主義の将軍様の国とカンチガイされているのもなーと思い、

 

「日本政府は、作品自体の勢作には関わってないよ、海外に宣伝はしているだろうけれどね。」

と答えたら。

 

 

そのことを理解させるのに、ものすごーーーーーーーーい言葉を必要としました。

「何故日本政府が、アニメを宣伝するんだ?誰に?何のために?」

 

英語の訓練になるので、がんばって答えましたよ・・・

 

・日本政府は、直接的に、利益を得るわけではないけれども、アニメ産業が海外で多くの外貨を獲得することは、日本国にとって利益になるので、アニメを政治家が推進したりしてます。

 

・政治家自身が、個人的に利益になるわけではなく、日本の産業が発展することに貢献することが政治家の仕事の一つなので。

 

・もちろん、アニメ作家や漫画家で、日本国外で評判になれば、お金が儲かって個人的に得をすることもありえるけれども、今のところ、政府のおかげでアニメ・漫画家が儲かった、という見方よりも、勝手に儲かったアニメの産業に目をつけて、尻馬にのってサポートしている振りをしているだけ。

 

というようなことを答えたんですが。どうも、政治・経済全般の話が通じないようで。

 

「それに、政治家を馬鹿にした言い方をするもんじゃない、日本人の政治家は、素晴らしいんだ!」

 

というような、日本の政治家が聞いたら、涙チョチョ切れるような援護をしてくるウシシ

 

「そして、君達日本人も、世界で最も素晴らしい人たちだ!」

 

なーんて、またいわれてきたので、オネガイやめて、といいましたが。それも通じず。

日本人がどうこう、なので素晴らしい、というのを繰り返しこれでもかと言ってくるので、

 

「ばら色のめがねで見てるんだよ、それは。日本人はそんなたいしたもんじゃないし」

 

というと、

 

「そういうことをいうのは、やめてくれ。君達は世界最高なんだから。僕がそういってるんだから、それを否定しないで欲しいし、ばら色のめがねを、こわしてほしくないんだ」

 

と、なーんだか、ヘンに強く、幻想のままいさせてくれっていうんですよね。

 

自覚してる盲愛、日本LOVEな人、に始めて出会った。

 

だけど、全然おもしろくないと、感じてしまいました・・・ニヤリ

否定されてばっかりなんだもん。

 

 

わおう・・・

言葉にならない・・・・

 

子ブッシュ以来の、迷発言連発の、あの人が・・・・

 

日本がアメリカに軍備の費用を払っていたことすら知らずに、世話してやってる発言もありました。

 

どんな舌戦が繰り広げられるのか・・・舌戦だけで済むのか・・・・

ニュース離れしつついましたが、また見始める必要を、感じましたぃ。

 

 

先日のボーイ・ジョージがピート・バーンズのことを語った記事を書いたあと、懐かしくていろいろ探しました。当時のUKナイトクラブシーンというのが、面白かったよね。

 

ちなみに、ボーイ・ジョージが語った中にも出てきたマリリン。この曲だけヒットした。

 

また、スティーブ・ストレンジ。彼はまぁ、クラブシーンの仕掛け人という顔のほうがデカイけど、Visageもソコソコ、ヒットした。 

二人とも、やっぱりルックスがボーイジョージやピートバーンズに比べて落ちるし、声が圧倒的にダメ。まぁ、曲も、売れセンというのとは違うし。世界的には、売れてないネ。

 

パンクの世界は、私はイマイチ好きでない・・・特に商業パンク。。いろいろ矛盾しまくり。

 

なんだけど、その時代から、ポスト・パンクとよばれるBauhausが出てきて、この辺は好きだ。

曲は多少アーティスティックな前衛的なものを取り入れたり。

でまた、アーティスティックといえば、Japanとかそっちにいくのもアリなんだけど、そこまでマジメなアートぽく、というのも、いまいちノレない。

 

てとこで、クラブ出身のアーティストたちが続々登場してきた。音楽と同等ぐらいに、ファッションもがんばっちゃう人たち。ボーイ・ジョージ、ピート・バーンズなんかが代表ですね。

 

(スパンダーバレエとか、デュランデュランは、ちょっと違う・・・同じクラブシーン出身ですけども、女子ウケ狙いの王子様路線を、センスはなくても無理してやってました、という人たちだし)

 

既に、パンクファッションといえばヴィヴィアン・ウェストウッドみたいな大御所がいた頃ですが、そのパンクファッションをさらに斬新に、支離滅裂にしていったのがボーイ・ジョージたちでしょうね。

 

Blitz、Billy's、有名どころのカムデン・パレスなどはボーイ・ジョージやマリリンのナワバリみたいな感じですが、Haizi Fantayzeeやスパンドゥー・バレエなど、全員、夜遊び仲間というか、クラブ常連さんだったり。

後々も、有名なアメリカシンガーやミュージシャンのUKデビュー地になったり、Princeもここで2000年代に長期滞在型のコンサートをしたりしてる。

 

 

ちなみに、スティーブ・ストレンジが、ファッションの異常化(笑)の仕掛け人、といわれてる。

 

この人が、カムデン・パレスの「服装規定」をしきって、「異様でカッコイイ」格好じゃなくては、クラブに入れてあげません!というのが、話題になった。そしてみんなで競って異様なファッションをして通いつめていたわけですね。

 

なんと、そのクラブでずっと前に演奏してたりしたミック・ジャガーを、入れてあげなかった、なんというエピソードも。クラブのドレスコードで個性を出すというのは、この人が最初かも?

 

DJ、というか、パーティ仕掛け人、〇〇ナイトのホストというのを数多くこなす、仕掛け人だったわけで。本人もクラブのオーナーになり、さらにVisageというバンドで中成功をおさめる。

 

 

ボーイジョージも、ミュージックシーンが今は、とても「商業的」になってしまって、面白いものがない、なんて批判してますが、彼の頃は、売れるか売れないかというのよりも、どれだけ奇妙で人を驚かせ、熱狂させるか、という熱い勝負でしのぎを削ってきたわけですもんね。

 

 

 

あたしも、実は、この時代の、この「いかに奇妙であることをアピールするか」という精神がすきなんですよね。この時代の曲が、バンドが、好きというよりも、この精神が好きなんです。

 

 

ボーイ・ジョージが、ピート・バーンズが亡くなって出したツイート: ピートは最高のエキセントリクスの一人、って言ってますが、これは、エキセントリックさを競い合った時代の盟友としての言葉ですね。

決して、変人をイジってるわけではないかなと。

 

 

「個性を出そう」「流行で恥ずかしくない格好をめざそう」「平凡でいよう」「目立たないようにしよう」「無難なものにしよう」というのもアリだし、モテたいもあり、全部アリなんですよ、でもね。

 

ファッション、というものを本質を突き詰めていくと、結局どれだけ奇妙であるかが、大事かなっておもう。

 

それ以外を大事にすると、結局は、「優越感の道具」になっちゃうんだよね。

 

究極のファッションてのは、自分のアピアランスよりも、ファッションのほうが大事、というようなものかなっておもう。

 

着ている人を引き立てる、とか、着ている人をかっこよく見せる、というのがファッションではありますが、その人のあり方が、「とにかくモテタイ」だと、台無し、であるように。

 

そして、そのままそれが、アートとしても、同じことが言えるのかなって。

 

今のイギリス、ヨーロッパには、ダメダメな人間でも、オリジナリティのある作品を出すということに、ものすごく寛容な文化もあるんだよね。

 

こういうアートに対する寛容さっていうのが、結局、人の正常さをキープするような気がする。

ただ、「アート」と名づければ、どんなアホで短絡的な奴も、ちょいと認められる、みたいな甘さもあるなーと思うけれど。

 

奇妙でいてはいけない、奇妙なものは排除する、という文化は、結局、病んでしまう。

奇妙であることを、尊ぶというのは、理想的だなって思うんだよね。

 

ある程度、商業主義も必要だと思う。競争するための目安として、どれだけ受けるか、という発想は大事。

だけど、商業主義の悪さっていうのは、「企業のお偉方の意向」が、沢山の個性をみとめない道に行きやすいところも弊害だと思う。あとは「受けそうだから金を出すから、売れる」式の売れ方。みんな判でおしたようなアーティストが多いと思う昨今。

 

アートとしては、奇妙なものを歓迎する文化でありたいなと思うんだよね。難しいけど。

 

そして、ナンバーワン時代を終えた日本が、幸せに生きるためには、「先にダメになったダメダメ先進国」の先輩であるヨーロッパには、真似したい面白い知恵がまだまだあるなと爆  笑爆  笑

完全にわたしのひとりごと、なんですが・・・

 

ヴォルフスブルクの監督に、ビラスボラスが?という記事を書いた翌日に、イキナリアクセス数があがり、びっくり。

 

ドルトムントの応援記事に熱気を込めて書いていた頃は、結構なアクセス数を頂いていたんですが、ちかごろ、とんと、身が入っていないので(笑)

ドルトムントファンの皆様からは、すっかり飽きられてしまった、というか、

楽しくなる記事を自分もかけないなーとおもっていた矢先、なにげーにKickerの記事を見てつぶやいた程度の記事で?

 

と思いきや、ビラスボラスは中国の上海上港に監督として就任が決まり、ヴォルフス残念!

 

 

今日は、どんだけの人にビラスボラスの興味で来てもらったのか、アクセス解析を見てみたら。

 

なんと、ほとんどがボーイ・ジョージ、ピート・バーンズの言葉でいらしていただいたみたいで。

 

 

落ち目の二人なだけに、(ボーイジョージは復活して、イギリスのテレビには出まくってるし、ワールドツアーも成功したみたいだし、まぁ、人気者だけども)、ちょいとびっくり。

 

 

デッドオアアライブ=ユーロビートという枠組みに語られることもおおいっすが、確かにユーロビートの有名プロデューサーのSAW、特にピート・ウォーターマンとの盟友関係で、ヒット曲を量産しましたが、

 

一応、ピートも作曲作詞してるんですよ。彼はボーカリストで楽器がだめ、そして音符も読めませんが、作曲もしてます。メンバーとの共作ばっかりですけどね。そして、全部SAWが作曲した、という捉えられ方もしてますが、ちゃいます、一応、デッドオアアライブ作で、アレンジがSAWが大半。

 

まーその、SAWのアレンジが当初、珍しくて、世界中でコピーされまくったのが、結局ユーロビートという形になって、ダサイ曲でもアレンジで手を加えて、ヒット!みたいな曲が大量生産されてましたが、

 

デッドオアアライブとSAWとの共作は、あんまり評価高くないんすが、それでも、先端を行くものを作り出したし、もともとの陳腐さがないので、今聞いてもカッコイイものが多い。

 

他のユーロビートは、今聞くと、なんじゃこら、というものがおおいっすが。

 

小室哲哉なんて、その焼き直しの焼き直しの焼き直し、というところだし、

元の曲も、童謡か!みたいなメロディ、アレンジでごまかしているというのが私の評価ですが。

 

まぁ、とはいえ、ダサイ曲をアレンジくわえてかっこよく仕立て上げる共作スタイルは、今でも盛んに行われてますネ。

オバー!

試合出場停止の処分が効いた!ここまで効くとは!4ゴール1アシストのバケモノ級な活躍。

このたった1試合で、トップゴーラーのモデストと並んで1位。

 

他にもよい点は。モルからのパスでオバメのゴール、

オバメの演出で、最後にちょっと入ったデンベレもゴール。

 

この試合は、ギズドル解任になるだろうなーという。。

 

HSVのとりえって、乱暴なことぐらいだった(ごめん、もしファンがいたら。。)

そのHSVから乱暴をとって、守備的にしたら、こんなにガラガラに空けちゃう感覚の鈍さ。

 

オバのやすやす突破、ヒーロー誕生的な試合になってしまい。

 

 

しかし、ドルトムントの守備もヤバイ。

このスカスカHSV相手に2失点。まぁ、ドルトムントらしい試合ではあった。

ひさびさに、ゴールを狙う選手達の、バラバラではあるけれども、ノッタ試合でした。

 

 

 

ただ、バケモノとなったオーバの脱皮を奨めて、結局レアルにいく可能性が高まったかなーというか。。

トゥヘルの契約延長の噂、オーバの不可解な違反行動、いろいろフラグ立ってますね。

香川の批判記事もキッカーで出てたようですね。見てませんでしたが。

他の選手がそれよりよかったら、もっと勝ててるはずですけどもぉ?

 

まぁ、今夜のオーバが、どんなプレイをするか見たいし、ハンブルガーがどれだけ変わったかも見たい。

ドルファンとしての気持ちよりも、サッカーに興味がある、っていう感じですかねー今のアタシ。

 

そういう意味では、バイエルン対ホッフェンハイムも面白そう口笛

 

ホッフェンはかなり調子上がってきているし、どれだけやれるか。

フランクフルトやケルンに、同点にされたバイエルンだけど、まだ負けがない。

 

そのフランクフルトとケルンも、明日対戦する。ここも面白い試合になるだろなービックリマーク

 

 

さらに、RBライプツィヒ。闘魂マインツがどれぐらいやるかビックリマーク

 

ライプツィヒは、結構、波があるとおもうんだけど、意外とやれてきてて、負けなし、同点3回。

ただ、ポカールは、意外なほどあっさりと負けちゃったよね、ディナモ・ドレスデンに。

 

ライプツィヒも面白いから見るかもニコ

うーむ、やっぱりPSVはバイエルンに負けましたね。ちっ
ほぼ、グループリーグ突破はなくなり。

しばらーく、ロッベンが移籍してPSVなどのオランダチームに戻る?という噂もありましたが、ロッベン本人は、バイエルンにいたいとな。

まーそうだよね。

オランダ君は最初から見るつもりなく、PSVファンのアプリで試合経過を見るつもりだと。

ドイツに負けるのは見たくないっていう(´ω`)


また、マンCがバルサに、雪辱をはらし、3-1で勝利勝利🏅

なんと、ギュンドアン2点、デブルイネ1点‼️
ギュンの勇姿見たかったな。
てか、ペップの選択は間違いがないなー
ミキをマンUにねじ込んだけど、鳴かず飛ばず。
ミキの方が高い評価だったかもね、ブンデスリーガでは。

デブルイネもブンデスリーガ出身だし、かなりのブンデスリーガ出身者がプレミアリーグに増えたよね。クロップもカリウスにマティプ入れたし。

ドルトムント、勝ちましたね。
しかし、内幕は何があるのか?
オバメヤンの懲罰的?欠場。
チームの事情により、だけしか答えないフロント。

ウキウキなバルトラ、穴になるばかりのデンベレ。
ラモスとギンターの組み合わせだけ生きてたから、点が入ったし。

連携ってもう、ドルトムントのサッカーの特徴とは言えなくなりましたね〜。

連携って、選手同士が心通わせ、目的に対してエゴを押さえていくことも必要だけど、

トゥヘルの不可解なエゴイスト放置&罪のない古株干しがあれば、心なんて通わせられまへん。


エゴイストを嫌うはずのトゥヘルの一貫性のない戦術から、抜け出せるんでしょうか。


オバメヤンとロイスの二人が無私に戦う姿勢を見せないとだめかな。

ジャーマン君が送ってくれたドイツの紅葉。
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※他にも沢山送ってくれてますが、場所が特定できたり、知り合いが写ってたりするので、これ以外はお見せしておりませんでしたが。
 
 
こちらは▼私のとった写真だからいーや。ドルトムントの交差点です。
特に、なんということもない写真だから、去年撮ったまま、PCに保存してました。
ドコに向かってたのかなーこれ。横断歩道は、点線で示されているところ、なので、パット見、見づらいし、夜は余計分かりにくくて、ちょっと怖い。
 
それはさておき、紅葉のこういう感じがいいよね。さりげない街のこういう風景がとても恋しい。
 
 
 
 
 
 
 
あ、あとは、オランダ君の地元も、とっても素敵な町なんだよねー。
お借りしてきて貼ります。
 
 
オランダも行きたいナー。
 
オランダは、ドイツと似てる気質もあるんだけど(マジメ、ケチ)(笑)
やっぱり、なんと言うか、おおらかで屈託が無いんだよねー。
 
ドイツも南部とかはそうかもしれないけども、多少、屈託がある感じがするんだよなー。
 
オランダ君のほうが、全力でアホになってくれるところがあったり。
ドイツ君は、私がドイツを褒めたり、恋しいとかいうたびに、ナチスの資料なんかを送ってきやがります。好きといってはいかんのか!
 
ってか、そういう教育をされている以上、屈託がないわけがないよね。
 
そして、気がついたけど、オランダのほうが、可愛いものに抵抗がないというか。
ドイツは、町を歩いても、「可愛い」というものがほっとんど無い。
唯一みつけたものは、イギリス製だったり、FCケルンの子供用の商品だったり。
 
素敵なデザインが多いドイツだけども、クールな感じが多いよね。
大人も可愛いものを楽しむのがないんだろなー。
 
オランダは、どこかかわいらしいデザインが多い。ミッフィの国だしねー。(うさぎ=ナインチェ、と呼ぶそうですが)
 
オランダ君は、妹さんの子供ちゃんが生まれて、メロメロになってます。
叔父馬鹿。すっかり、姪っ子ちゃんの写真ばかり送ってくれるんで、チビちゃんの持ち物や、オランダ家庭の写真を見まくりましたよ。
 
やっぱりお部屋とかも、素敵なオランダ。可愛い感じがドイツよりは多いかな。あ、姪っ子ちゃんに関係ないところでも、ね。