いやー、スウェーデン語では、募集してなかったんですけども。
リクエストがあって、話をしたらスッカリ楽しくなって語学友達になってしまった。
一応正直に、現在オランダ語とドイツ語やってるから、北欧の言語にも昔から興味ありつつも、
こんなアホな頭だと、同時には流石にムリだと思ってる・・と。
でも、そういうのも含めて、人柄がいいと思ってくれたようで、ぜひ日本語を教えて欲しい、と。
少しだけスウェーデン語もやろうね、と。
で、お顔を見せてもらったら、オランダ君にソックリ。![]()
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オランダ君は、190ぐらいの身長の、丸刈りITオタク系なんですけど、まさに彼もそんな感じで。
まぁ、二人とも日本人からすると、普通にイケメンな感じだけど、向こうではそれほどイケてないというか。
どうもIT系の人に、何か親近感を感じられる理由があるんだろか![]()
実はスウェーデン人とは、それほど付き合いがなくて。
仕事ではフィンランドの人との方が多くて、スウェーデンはわずかだった。
そして以前通っていた、英会話カフェ、そこで面白いスウェーデン人にあった。
学生で、日本にアニメの勉強をしにきていて、傍ら、英会話カフェでバイトしているという。
とてもフレンドリーで、気さくで、陽気なイメージなんだけど、話していると結構、突然、彼の中の闇に突入するというか・・・![]()
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「
日本で2年ぐらい勉強しているんだ♪!マンガとかアニメ楽しいよ!大好き♪!」
「アニメは楽しそうな仕事だよね!」
「
仕事・・・本当に仕事になるんだろうか・・・僕はこんなところで何をしてるんだろうかってたまに思うんだよ・・・・」
「いや、クリエイティブな仕事だから、大変かもしれないけれど、外国で勉強する時間なんて、凄くいい経験になるんじゃない?(なぐさめようと必死)」
「
そうだよね♪本当にみんな楽しい友達ができて、僕はラッキー♪」
「よかったねー!楽しい学生生活してるみたいね!」
「
学生生活・・・といっても、ほとんど勉強なんてちゃんとしてない・・・こんなことでいいんだろうか・・・」
みたいな、オマエは、ジキルとハイドか!みたいな![]()
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今度の友達になった人は、そんな、感情の浮き沈みが激しいタイプ
ではありません。
フツーに、楽しい、きちんとした礼儀の会話ができる人です。
私も、外国人とのお付き合いで結構、最初のツカミになるギャグみたいなのをいくつか仕込んでます。つまんないもんですけど。
一応、外国語が好きなんで、欲張りでイロイロ手を出すけど、
脳みそが小さくて、覚えられません、というときに、
My cute small brain can'tl hold it so much!
みたいな、自己紹介にほんのりジョークをまぶしていくカンジです。
自分でCuteとかいうギャグなんで、結構ウケます![]()
外国人も大体、最初は自分をよく見せようと、がんばらなくちゃ、というプレッシャーがあるんですよね。最初にバカを言ってあげるだけで、結構みんなが心開きます。
あんまり、下品だったり、プライドのない発言だと、ちょっとヒカレるでしょうね。
そこは、徐々にというか。
ジャーマン君は、こういう小さなジョークには、ちっとも反応してくれませんが![]()
真面目に返してきます。
「君の脳は、かわいいだろうけれども、小さいことなんてないよ!」みたいな。