こんにちは![]()
英語学習と中学受験情報には目がない保育士ワーママぴりです。
日本史好きマイペース陽キャ 小2長男
実は真面目な努力家 年長次男
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ありがとうございます
パルキッズプリスクーラーとは?
少し長いですが公式ブログの説明を抜粋させていただきます。
パルキッズでは、
(1)子どもたちは幼児期に言語環境に身を浸してあげることで、言語のリズム回路を身につけ、
同時に
(2)直感的にイメージで言語を理解できる語彙力を高めることができ、
(3)最終的には「読書」ができる子に育てることが言語獲得・向上のために、最も自然で効率的な方法であると考えています。
パルキッズの4年間のプログラムのうち、前半2年に取り組むのが「プリスクーラー」。
年齢は0歳から8歳。英語の語彙が1,000語未満の子どもが対象です。
「パルキッズプリスクーラー」をかけ流すことで、子どもは英語のリズム回路を身につけることができます。
朝起きてから寝るまでの家庭内での会話や、家庭外でも母親や父親と食事や買い物に出かけるというお話が中心となり、
語彙や表現は、親子間の会話で使用されるものが中心です。
またフラッシュカードや絵本を通して、幼児期の子どもが身につけるべき色・形・大小・数・量・空間認識・比較・順序・時間・お金といった基礎概念を学びます。
■取り組みは大きく分けて4つ。
1つ目が、1日90分の「パルキッズプリスクーラー」のかけ流し。
2つ目が、「パルキッズプリスクーラー」の内容と連動しているオンラインレッスン。1日3〜5分程度。
3つ目が、DVDの取り組み。月の後半に5〜6回程度、1回あたり10〜15分、かけ流しと連動している映像を見せます。
4つ目が、プリント学習。内容と連動しているレッスンプリントと単語練習プリントの2種類のプリントをダウンロードできます。プリント学習に関しては必須の取り組みではありません。
(以上、2017年2月の公式ブログより抜粋。大変勝手ながら省略等で一部改変させていただいています)
※ぴり家では3つ目、4つ目の取り組みは諦めました…
2022年のアップデートによってDVDがなくなったので、今でしたら上記の1、2、4が取り組み内容になるかと思います。
このわりと壮大な取り組みも、一旦習慣化できてしまえば、
「えっもう2年
?」という感覚なのが正直なところ。
おかげさまで、長男次男とも英語耳はかなり育ったと思うので、
今回は、感謝の意をこめて、
全24エピソードの「としおの毎日」から、
思い出深いエピソードベスト5を、勝手に挙げてみたいと思います![]()
どんなストーリーなの?と気になっていらっしゃる方のお役に立てればうれしいですし、
既習の方、今現在取り組んでいらっしゃる方には、あーそんなお話もあったなーと笑っていただけたら幸いです![]()
「としおの毎日」とは?
パルキッズプリスクーラーのメイン。
主人公のとしお君(未就園から始まり、レッスンが進むとともに4、5歳?まで成長)を中心とした、1か月1話のショートストーリー。
オンラインレッスンでは、かけ流しの音声とともに、味のあるイラストが登場します。

それでは勝手にエピソードベスト5、行ってみましょう~
第5位 Year1 Step1 Good Morning
記念すべき初回のエピソード
未就学児とお母さんの朝の微笑ましい会話でありながら、
(とはいえ振り返ってみると、やはりセンテンスは短め)
単語や構文に慣れるだけでなく、助動詞の微妙なニュアンスの違いを、
場面のイメージと合わせて会話文の中で理解できるって、いいですよね…いやぁ、うらやましい
そして一応英検1級ホルダーぴり母、未知の単語ががあることに打ちのめされる
幼児向けだとタカを括っておりましたすみません…
該当の単語は leash (犬などをつなぐリード)だったのですが、
言い訳させていただくと、
英検って、取り扱う題材が社会問題などの硬派なトピックなので、
こういう日常生活に密接した単語は、意外とカバーできてなかったりするのです。
あと、飼い犬のBrunoは後半あんまり登場しなくなってちょっとさみしい
第4位 Year2 Step12 Learning to swim
Year1では、初めてのナーサリーに緊張してお母さんにしがみついていたとしお君も、
最終回では、お友達と仲良く水泳の授業に参加するまでに成長
お友達同士の会話もぐんと増えて、
としお、大きくなったね…
文法事項は、現在完了形、未来進行形、命令文+orなどなど、
中学高校で学んだ無機質な文法は、
日常会話でこんなにさりげなく次々出てくるんだなと(遠い目)
※プリスクーラーにおけるストーリーの位置づけは、あくまで「耳を育てる」ためのものであり、
暗記・暗唱しないといけない、というものではないことを申し添えます。
第3位 Year1 Step10 Visiting Grandma and Grandpa
母子でおじいちゃんおばあちゃんの家に滞在するお話
そろそろセンテンスが長くなってきたなと感じます。
おじいちゃんの家で農業のお手伝い…令和においては贅沢すぎる体験
「うちもこんな大きい家がいいー!」
made of なのか made from なのかは、いまだに一瞬迷います。
第2位 Year2 Step9 A Naughty Boy
平素はし〇じろうも真っ青なくらいお利口なとしおが、この回ではわがまま全開
保育園のお友達とケンカ、さらにおもちゃ屋さんでもトラブルを起こし、
ふだん穏やかなお母さんが本気で怒る回
どうしたとしお…!?

個人的には、普段慎重なお母さんが、不機嫌なとしおを店内でなぜ一人にしてしまったのかが謎。
そしてまたまた出てくるノーチェックの単語、sulky(むすっとした、不機嫌な)。
第1位 Year2 Step6 Toshio’s Birthday Party
お友達を呼んでのお誕生日会
子どものころやったわー懐かしいわー
という個人的な思い入れにより第1位です。

ぴり家の兄弟はついにお誕生日会を体験しないままここまで来てしまったのですが、
これは地域柄なのか、時代なのか
ワーママ的には、すみません主催は無理です…許して…
家の片づけから準備から、今考えると重すぎるタスク。
30年前にがんばってくれた母には感謝しかないです
文法事項としては、付加疑問文、to不定詞などがこれまたナチュラルに出てきます
番外編 Year1 Step5 Daddy Comes Home
18時に「パパがもうすぐ帰ってくる」というシチュエーションがうらやましすぎて身悶え。
加えて、パパが帰ってくる前にちゃんとお片付けができるとしおは一体何歳なんだい?
帰ってきてからみっちり子どもと遊んでくれるパパ、素晴らしすぎます
You'd better ~ とか、日常会話ならではの表現ですよね。
…いかがでしたでしょうか?
あなたのお気に入りのエピソードはありましたか?
(この二文で胡散くささが爆上がり
こうして全24エピソードを見返すと、
2年間で本当に様々な表現に触れてきた(はずだ)なぁと。
アウトプットはまだまだこれからな兄弟ですが、
この取り組みが将来の糧になることは、間違いないと思っています
としおファミリーとの別れを惜しみつつ
キンダーのKeiのお話は、季節行事に関連した内容とのことで、
きっとまた新しい発見があるはず(親にも)
すみません、英語学習が半ば趣味なもので…
付き合ってくれる兄弟にはただただ感謝です。
新しいエピソードを楽しみに、今後も粛々と突き進んで行きたいと思います。
あっでも、オマケエピソードのToshio’s Adventures は、これからも聴きます
※教材としてのパルキッズプリスクーラーについては、公式のご案内をご参照ください。
現行の仕様では、プリスクーラーはYear1とYear2が別売りとなり、
DVDなどのパッケージもなくなって完全オンライン教材となっているようです。
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↓紆余曲折を経て結局19の段までは覚えたいらしい。
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