スルメイカを買ってきました。内臓を外して、ゲソの先端を切り落として皮を剥いたら可食部は197gでした。ゲソとエンペラは1cm角に切って、熱湯に1~2分つけておき、ざるに上げました。

 

トマト半個とセロリ50gを1cm角のざく切りにして、パセリを粗みじんに切ります。

 

セロリとトマト、パセリの半分くらいをボウルに入れてゲソとエンペラに米ンパン粉、粉チーズ、オリーブ油を混ぜてイカの先端まで詰めて、口を楊枝で止めました。

 

フライパンにバターを入れてイカの表面に焼き目をつけ、残りの具と白ワイン、レモン汁、味塩胡椒をして味をなじませ、火を止めてイカを取り出します。少し冷ましてイカを食べやすく切って盛り付けて、残ったソースを温めなおしてかけました。庭から採ってきたルッコラを添えました。

 

あと一品は4%の白だしと砂糖、少量の水で煮た南瓜煮です。

 

 

 

写真は作った料理の全量です。バターと味塩胡椒、少量の粉チーズでなかなかおいしくなりました。

 

  夕食の栄養計算は

500kcal,たんぱく質13.8g(13.0g),食塩相当量1.2gでした。

 

 

作った料理の栄養成分は

 

夕食の栄養計算は

鶏手羽先5本は、259gありました。廃棄率40%として可食部は約155gとしました。ペーパーで水気をふき取り、油で両面をこんがり焼いておきます。タケノコと生椎茸も切って、皮つき生姜は薄切りにしておきました。

 

煮込む鍋に、焼いた手羽、タケノコ、生椎茸と薄切り生姜、輪切り唐辛子を入れて、水2カップほど、砂糖5g、みりん15g、醤油30gを入れて沸騰させたらアクを取り、落とし蓋をして、汁気がなくなるくらい煮詰めました。小一時間ほどしてみたら焦げる一歩手前でセーフでした。

 

蒟蒻、生椎茸、人参、長ネギの味噌汁を作りました。蒟蒻と生椎茸が入るとたぬき汁というようです。油で初めに蒟蒻などを炒めたので、蒟蒻の歯ごたえがいい感じでした。

 

あと一品はとりあえず茹でたインゲン豆です。ちょっとふっくらしたのを選んで買ってきたら、すごくおいしいと夫が全部食べてしまいそうだったので、ストップをかけました。

 

 

 

料理は短時間で仕上げたいので、あまり長い時間煮込むものは作りませんが、昨日は手羽を煮込むのにいつもより時間をかけました。ほろほろと身が外れておいしかったのですが、食べにくいのか、手羽料理はあまり夫が喜ばないので登場頻度が低いです。

 

  夕食の栄養計算は

571kcal,たんぱく質14.5g(11.2g),食塩相当量1.7gでした。

 

 

作った料理の栄養成分は

 

夕食の栄養計算は

真ダラ2切れ(148g)を食べやすく切って、酒5gと醤油4gで下味をつけておきました。甘酢あんは、白だし5g、黒酢30g、醤油15g、砂糖9g、片栗粉3gを小鍋に入れておきました。

 

タラの水気を切って片栗粉をまぶして揚げ焼きにします。小鍋の甘酢あんを絶えずかき混ぜながら火にかけ、少し水を加えてかたさを調整した甘酢あんを作り、揚げ魚と茹でたブロッコリーにかけました。

 

大根を短冊切りにして、カイワレ大根と1%の塩でしんなりさせ、水をさっとかけて水気を絞り、マヨネーズとフレンチマスタードで和えて、ツナを添えて黒胡椒を振りました。

 

あと一品は、牛蒡、人参、生椎茸を輪切り唐辛子とごま油を炒めて、みりんと醤油で味付けし、すりごまを載せたきんぴらです。

 

 

 

写真は作った料理の全量です。タラは衣がサクッとして身は柔らかく甘酢あんが絡んで大変おいしかったです。今の時期の牛蒡はふっくらとして柔らかく、なかなかおいしいです。

 

昨日は換気扇の掃除をしました。去年はシロッコファンの掃除をしていなかった気がするので、大きなビニール袋に、換気扇やごとくなど入れられるもの全部と、魚焼きグリルの入れられるもの全部を入れて洗剤を振りかけ、60度くらいのお湯に浸して袋の口を閉じて20分置いておきました。魔法のようにきれいにというわけにはいきませんが、汚れを落としてすっきりしました。

 

こういう作業はやりだしたら終わりがないので、時間を決めてお昼までで終わりにしました。風邪などひいて体調を崩すと治りも悪いので、気力と体力のある時に済ませてよかったです。

 

  夕食の栄養計算は

599kcal,たんぱく質14.9g(12.4g),食塩相当量2.1gでした。

 

 

作った料理の栄養成分は

 

夕食の栄養計算は