昨日の夕食は、北条米(でんぷん米)を保温炊きしたごはんとともに、ミールタイムで取り寄せた低たんぱくタイプのおせち「かぐや」の弐の重をいただきました。

 

今まで何度か食べてきたおせちとは中身が変わって、どれも初めて食べるようなものでした。一番よかったのは、ご飯のおかずになることです。低たんぱくのおせちを取り寄せて甘いものが多いと、おかずにならなくて困るからです。

 

 

 

弐の重は品数がたくさんありました。今回は、送料込みで冷凍で届き、14700円でした。弐の重の栄養成分をそのまま夕食の栄養計算に使いました。

 

低たんぱくの食事をどうやってすればよいのか悩んでいるような方は、栄養士さんに相談できて、メニューの栄養成分がわかるようなサービスを提供しているところを利用してみるのもいいと思います。ご自身の血液検査データを手元に、電話相談することができます。

 

  夕食の栄養計算は

683kcal,たんぱく質18.5g,食塩相当量3.0gでした。

 

 

夕食の栄養計算は

昨日息子家族が帰っていき静かになりました。今年もみんなで楽しく過ごせて幸せでした。孫が、おじいちゃん、おばあちゃんと言えるのは嬉しいのですが、よく間違えて夫におばあちゃんと言ったり、私におじいちゃんと言ってくるので、そのたび訂正していました。

 

さて、年末は作り置き料理を作るために毎日倍の仕事量だったので、調理と栄養計算を休むために、ミールタイムの「私のおせち(低たんぱくタイプ)かぐや」を取り寄せていました。もともと、冷凍の低たんぱくのおかずは食感が苦手で普段は全く食べないのですが、この2段のタイプは初めてなので今回頼んでみました。

 

2段になっているので、一段を一日で食べることにしました。写真は昨日の夕食で食べた壱の重です。北条米(でんぷん米)を保温炊きしたごはんと頂きます。

 

 

 

おせちは細かく栄養成分がのっているので、写して栄養計算しました。品数は多いですが、量が少ないものも多くあります。でもでんぷんご飯と合わせて、結構満腹になりました。温めたほうがおいしいものは、取り皿に出して温めていただきました。

 

夕食の栄養計算は、

お正月3日目は、義理の弟家族が姪の婚約者と連れ立ってやってきたので賑やかでした。みんなで納骨堂で義両親をお参りして、神社に詣でて、お昼を食べたら我が家にやってきて、みんなで孫中心に楽しい時間を過ごして帰っていきました。

 

夕食は作り置きの肉団子を使った煮込みや、作り置きの煮豚などを食べました。肉団子の野菜の煮込みは、タサン志麻さんのレシピを参考にしました。

 

豚ひき肉に、肉の重量の0.8%の塩と、レンチンした玉ねぎのみじん切り、卵、パン粉、牛乳を入れて作った肉団子を焼いた状態で冷凍しておきました。

 

玉ねぎ1個を1.5cm角に切って、みじん切りのニンニクと油で炒め、味塩胡椒をひと振り。玉ねぎがしっとりしてきたら、赤・黄パプリカ、茄子と順に切って炒め、味塩胡椒をして、冷凍の肉団子を入れて、トマト2個を最後に入れて味塩胡椒で味を調えて、弱火で20分ほど煮たら出来上がりです。

 

今年の煮豚は、NHKの今日の料理で12月に放送していた、きじまりゅうたさんのレシピで作ったら、大好評でした。

 

豚肩ロースの塊2つを縛って油で焼き色を付けて、直径20cmほどの鍋に入れて、芋焼酎1/4カップとつかるほどの水で火にかけ、沸騰したらアクを取り、ごく弱火で1時間茹でます。

 

ジップロックに醤油、砂糖、みりん、塩とゆで汁大さじ4と肉を入れて空気を抜いて袋の口を閉じて室温に3時間ほど置いてから冷凍しておきました。食べるときに冷蔵庫に入れて解凍して、切り分けて少しレンジで少し温めて頂きました。一塊ずつ、別の日にいただきました。昨日食べたのは、最後の一塊でした。

 

 

 

肉団子は孫にも食べやすいし、煮豚も柔らかくておいしいと言ってたくさん食べてくれました。今年のお正月も作り置き料理で何とかなりました。おいしいと食べてもらえると嬉しいです。

 

作った料理の栄養成分は

 

 

 

夕食の栄養計算はお休みしました。