BOXING MASTER first 2006-2023 -50ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。同級1位中谷潤人(M・T)=24戦全勝(18KO)=選手と、同級2位アンドリュー・モロニー(豪)=25勝(16KO)2敗1NC=の一戦は、中谷選手が12回2分42秒KO勝ちで2階級制覇達成。試合は第2ラウンド、中谷選手が左アッパーからの右アッパーで先制のダウンを奪う。しかし、3回には突進するモロニーの頭が当たり中谷選手は眉間から出血。だが、中谷選手はロングレンジからの左ストレート、接近戦では左右アッパーでペースを掌握。11回には左ストレートで2度目のダウンを奪い。迎えた最終ラウンド、見事な左カウンターでモロニーをキャンバスへ沈めた。見事なKO。

 

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7月15日(日本時間16日)に米・ミシガン州デトロイトのメイソン・テンプルで開催されるマッチルーム・ボクシング興行が正式発表。メインは4団体統一女子世界スーパーフェザー級王者アリシア・バウムガードナー(米)=14勝(7KO)1敗=に、元WBO女子世界スーパーライト級王者クリスティーナ・リナルダトゥー(ギリシャ)=14勝(6KO)2敗=が挑むタイトル戦。IBF北米&WBC米国・スーパーライト級王者でIBF9位、WBO11位のリチャード・ヒッチンズ(米)=16戦全勝(7KO)=に、元ランカーのモンタナ・ラブ(米)=18勝(9KO)1敗1分=が挑むタイトル戦。東京2020五輪ライト級決勝で、キーショーン・デービス(米)を破り金メダルを獲得しているアンディ・ルイス(キューバ・27歳)のデビュー戦が、ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)=35勝(21KO)7敗3分=を相手に10回戦で行われる。2010年11月に長谷川穂積(真正)選手に初の黒星を喫した、35歳ブルゴスは未だKOされた事は無い。放映はDAZN。

 

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WBC世界スーパーミドル級暫定王者デビッド・ベナビデス(米)=27戦全勝(23KO)=のプロモーター、サンプソン・リューコーイッツは、4団体統一世界同級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗2分=のマネジャー、エディ・レイノソと、アル・ヘイモンと密接な関係にあるルイス・デクバスと共に会談を行った事を明らかにし、来週、カネロ陣営に正式オファーを出す事を明言した。

 

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5月20日(日本時間21日)、アイルランド・ダブリンの3アリーナで開催された、4団体統一女子世界スーパーライト級戦。王者シャンテル・キャメロン(英)=17戦全勝(8KO)=に、女子世界ライト級4団体統一王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=22戦全勝(6KO)=が挑んだ一戦は、キャメロンが判定勝ち。スコアは96-94、96-94、95-95の2-0。試合は強い左ジャブ、続く右ストレート、左ボディでキャメロンが前進。テイラーは立ち上がりから下がる展開となり後手に回った。打ち合いに活路を見出したいテイラーだったが、キャメロンは固いガードと右アッパーで譲らず、終盤のテイラーのアタックを振り切った。好ファイト。

 

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5月20日(日本時間21日)、アイルランド・ダブリンの3アリーナで開催されたライト級10回戦。WBA世界ライト級9位ゲイリー・カリー(アイルランド)=16戦全勝(10KO)=と、元世界ランカーのホセ・フェリックスJr(メキシコ)=39勝(30KO)6敗1分=の一戦は、フェリックスJrが3回TKO勝ち。試合は第3ラウンド、長身サウスポーのカリーにフェリックスJrの右フックが炸裂。ダウンしたカリーは立ち上がったがダメージは深刻。再開後、左フック、右ストレートの追い打ちで崩れ落ち2度目のダウン。ここも続行となったが、足元はフラフラ。フェリックスJrの強打にさらされるだけのカリーを見たセコンドはタオルを投げ入れ、リングエプロンに上がり棄権の意思表示。ようやく試合はストップとなった。フェリックスJrは2連敗を克服し、世界ランク復帰を決定付けた。

 

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