BOXING MASTER first 2006-2023 -49ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された4団体統一世界ライト級戦。王者デビン・ヘイニー(米)に、元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が挑んだ一戦のスコアカード。ティム・チーサム(米)115-113、デイブ・モレッティ(米)116-112、デビッド・サザーランド(米)115-113。ロマチェンコの勝利を推す声もあるが、いずれにしても試合は接戦でした。

 

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5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された4団体統一世界ライト級戦。王者デビン・ヘイニー(米)=29戦全勝(15KO)=に、元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=17勝(11KO)2敗=が挑んだ一戦は、ヘイニーが判定勝ち。スコアは116-112、115-113、115-113。試合は初回から最終回まで手に汗握るスピーディーな攻防戦を展開。アグレシップに勝るヘイニーが、ロマチェンコの終盤の追い上げを抑え接戦をものにした。

 

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5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、元2階級制覇王者でWBO世界スーパーフェザー級2位オスカル・バルデス(メキシコ)=30勝(23KO)1敗=と、アダム・ロペス(米)=16勝(6KO)4敗1NC=のライト級10回戦は、バルデスが判定勝ち。スコアは98-91、98-92、97-93。試合はジワリ前進、プレスを掛け強打を振るうバルデスに対し、ロペスは足を使い速いコンビネーションで応戦。動くロペスにバルデスのパンチは空を切る事が多かったが、ロペスの攻撃もポイントを取り切るまでには至らない。バルデスが攻勢勝ちで、2019年11月(7回KO)に続きロペスに連勝。

 

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5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、NABF北米ライト級王座決定戦。WBO12位レイモンド・ムラタラ(米)=17戦全勝(14KO)=と、WBO15位ジェレミア・ナカティラ(ナミビア)=23勝(19KO)2敗=の一戦は、第2ラウンド、ムラタラが右ストレートを効かせ、一気の連打で2分48秒レフェリーストップによるTKO勝ち。

 

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5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたミドル級8回戦。モハメド・アリの孫ニコ・アリ・ウォルシュ(米)=8戦全勝(5KO)=と、7連勝中のダニー・ローゼンバーガー(米)=13勝(4KO)9敗4分=の一戦は引き分け。スコアは77-75ウォルシュ、77-75ローゼンバーガーと、76-76。判定が出るとローゼンバーガーは苦笑い。初の8回戦だったウォルシュには厳しいテストとなった。

 

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