BOXING MASTER first 2006-2023 -48ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月19日(日本時間20日)にメキシコ・カンクンで行われた、WBC世界ミニマム級挑戦者決定戦。同級1位アヤンダ・ヌドゥラニ(南ア)=13勝(4KO)2敗1分=と、同級2位ルイス・カスティーヨ(メキシコ)=20勝(13KO)無敗1分=の一戦は、カスティーヨが4回KO勝利を収め、王者パンヤ・プラダブスリ(タイ)=39勝(23KO)1敗=と、暫定王者重岡優大(ワタナベ)=7戦全勝(5KO)=による王座統一戦勝者への挑戦権を獲得している。

 

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6月9日(日本時間10日)に、米・フロリダ州マイアミのカジノ・マイアミ・ジャイアライで開催される、エイドリアン・ブローナーvsビル・ハッチンソンをメインとする、ドン・キング興行に出場する、42歳の元2階級制覇王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)=21勝(14KO)3敗1NC=の対戦相手は、39歳のジュリアン・アリストゥレ(亜)=35勝(18KO)17敗1分1NC=に決定。

 

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4団体統一世界ライト級戦。王者デビン・ヘイニー(米)=29戦全勝(15KO)=vs元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=17勝(11KO)2敗=。5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガス、MGMグランド・ガーデン・アリーナ。

 

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試合は初回からスピーディーな攻防戦が展開された。

 

 

ヘイニーは左をジャブ、フックと打ち分け、右でロマチェンコのボディを狙った。

 

 

ロマチェンコも速いコンビネーションで応戦。

 

 

中盤以降、ロマチェンコのいきなり放つ左ストレートが当たり始める。

 

 

体格で勝るヘイニーはアグレシップに出て、ロマチェンコを押し込んだ。

 

 

終盤はロマンチェンコが追い上げた。

 

 

試合終了。勝者はヘイニー。

 

 

公式スコアはティム・チーサム(米)115-113、デイブ・モレッティ(米)116-112、デビッド・サザーランド(米)115-113で、いずれもヘイニー。

 

 

敗れたロマチェンコは、「最終ラウンドは楽に勝っていると思ったから行かなかった」と語った。

 

 

キャリア最高の相手に勝利したヘイニーは、ライト級に留まればシャクール・スティーブンソン(米)、ジェルボンテ・デービス(米)とのビッグマッチが期待される。スーパーライト級に上がると、空位となる4つの王座決定戦のいずれかにロマチェンコが絡むと見られている。今後に注目。

 

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WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。同級1位中谷潤人(M・T)=24戦全勝(18KO)=vs同級2位アンドリュー・モロニー(豪)=25勝(16KO)2敗1NC=。5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガス、MGMグランド・ガーデン・アリーナ。

 

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第2ラウンド、左アッパーからの右アッパーで先制のダウンを奪った中谷選手だが、3回には突進するモロニーの頭が当たり眉間をカット。

 

 

元WBA王者のモロニーは中盤、接近戦に持ち込み中谷選手をロープ際に押し込んだ。

 

 

第11ラウンド。中谷選手の左ストレートでモロニーはこの試合2度目のダウン。

 

 

最終ラウンド。中谷選手の虚位列な左が見えない角度からモロニーに炸裂。

 

 

キャンバスへ崩れ落ちたモロニーは失神。「ずっと練習していたパンチ。だけど感触はなかった」(中谷選手)。

 

 

マーク・ネルソン(米)主審は即座に試合をストップ。KOタイム12回2分42秒。

 

 

11回までのスコアも中谷選手が大きくリードしていた。WBO立会人はクレイグ・ハッブル(米)。

 

 

衝撃的なKO勝利でラスベガスのファンに存在をアピールした、”ネクストモンスター”中谷選手は、9月に日本で初防衛戦が予定される。現在、WBOランキング最上位の3位には、昨日、名古屋でKO勝利を飾った田中恒成(畑中)選手がおり、日本人対決となる可能性もある。

 

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5月20日(日本時間21日)にアイルランド・ダブリンの3アリーナで開催が決まっていた、WBA女子世界スーパーウェルター級王者テリー・ハーパー(英)=13勝(6KO)1敗=と、元4団体統一女子世界ウェルター級王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー)=37勝(9KO)2敗=のタイトル戦は、試合当日朝、ブレークフスの急病(インフルエンザに似た症状)によりキャンセル。プロモーターのマッチルーム・ボクシングは、27日(日本時間28日)に英・マンチェスターのAOアリーナで行われる、マウリシオ・ララvsリー・ウッドのWBA世界フェザー級戦興行にハーパーの試合を組み込む事を決め挑戦者を探していたが、元IBF女子世界ウェルター級王者イバナ・ハバジン(クロアチア)=21勝(7KO)4敗=を相手に行われる事が決まった。

 

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