BOXING MASTER first 2006-2023 -51ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月20日(日本時間21日)、アイルランド・ダブリンの3アリーナで開催された、IBO世界スーパーウェルター級戦。王者デニス・ホーガン(アイルランド)=31勝(7KO)4敗1分=に、WBC12位ジェームス・メトカーフ(英)=24勝(15KO)2敗=が挑んだ一戦は、メトカーフがディフェンシブなテクニシャン、ホーガンを押し切り判定勝ちで新王者。スコアは117-110、117-110、115-112。ホーガンは12回マウスピース落下で減点1。

 

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5月20日、東京・墨田区総合体育館で開催されたDANGAN 259のメイン。前WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人(ワタナベ)=16勝(11KO)1敗=と、ローランド・ジェイ・ビエンディーマ(比)=17勝(10KO)13敗1分=のフライ級10回戦は、京口選手が判定勝ち。スコアは100-90×3。試合はフライ級転向第一戦の京口選手が、格下のビエンディーマを圧倒したが、スピード、パンチの切れ、得意の左ボディの威力も今一つ。試合後、拳の故障を打ち明けていたが、次戦に期待したい。


 

モンスタートーナメント準々決勝8回戦。

 

○穴口一輝(真正)判定 ●内構拳斗(横浜光)

 

●石川春樹(RK蒲田)判定 ○梅津奨利(三谷大和)

 

●富施郁哉(ワタナベ)7回TKO ○増田陸(帝拳)

 

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5月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される、4団体統一世界ライト級戦の前日計量で、挑戦者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を突然突き飛ばし、大きなブーイングを受けた王者デビン・ヘイニー(米)は、ネバダ州体育委員会(コミッション)から懲罰審理を受ける事が明らかになった。罰金を科される可能性が高い。コミッションは、慎重を期してロマチェンコに再健康診断を要求したが、ロマチェンコは平然とした様子で、「彼は怖がっている」とコメント。ESPN PPVで放映される試合は、ヘイニー400万ドル、ロマチェンコ300万ドルが最低保証されている。

 

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5月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される、トップランク興行の前日計量が同地で行われた。4団体統一世界ライト級戦。王者デビン・ヘイニー(米)は134.9ポンド、挑戦者の元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)はリミットの135ポンドでクリア。


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ヘイニーは突然ロマチェンコを突き飛ばした。ロマチェンコは冷静に、「ヘイニーは俺を怖がっている」とコメント。

 

 

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦は、中谷潤人(M・T)選手が114.6ポンド、2位アンドリュー・モロニー(豪)は114.5ポンドで計量をパス。

 

 

ライト級10回戦。元2階級制覇王者でWBO世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)への挑戦権を持つ、同級2位オスカル・バルデス(メキシコ)は、元世界ランカーのアダム・ロペス(米)と対戦。両選手共に132ポンドでクリア。

 

 

ミドル級8回戦。モハメド・アリの孫ニコ・アリ・ウォルシュ(米・下写真左)=8戦全勝(5KO)=は初の8回戦に出場。7連勝中のダニー・ローゼンバーガー(米)=13勝(4KO)9敗4分=と対戦。ウォルシュは158.5ポンド、ローゼンバーガーは158ポンドでパス。

 

 

試合の模様は21日、午前9時30分からWOWOWライブで生中継。

 

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5月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される、4団体統一世界ライト級王者デビン・ヘイニー(米)=29戦全勝(15KO)=に、元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=17勝(11KO)2敗=が挑むタイトル戦の前日計量が、異例のリングイン約36時間前に行われた。減量苦が噂されるヘイニーは134.9ポンド、ロマチェンコはリミットの135ポンドでクリア。リングに上がるヘイニーは相当ウェイトを増やして来るだろうが、果たしてそれが吉と出るのか凶となるのか。アンダーカードのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦は、中谷潤人(M・T)選手が114.6ポンド、2位アンドリュー・モロニー(豪)は114.5ポンドで計量をパスしている。試合の模様は21日、午前9時30分からWOWOWライブで生中継。

 

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