BOXING MASTER first 2006-2023 -41ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月13日(日本時間14日)に米・ラスベガスで、イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)に9回逆転TKO勝ちし、WBA世界スーパーライト級王者となったローランド・ロメロ(米)=15勝(13KO)1敗=から対戦呼び出しを受けていた、ライアン・ガルシア(米)=23勝(19KO)1敗=は、「やってやろうじゃないか!」とロメロと対戦する意向を明らかにした。今後の具体化に期待。

 

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5月27日(日本時間28日)に英・ベルファストで、マイケル・コンラン(アイルランド)を5回TKOに破り初防衛に成功した、IBF世界フェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)=28勝(16KO)2敗=は、王座統一戦を希望。これに呼応するようにトップランクの最高執行責任者ブラッドリー・ジャコブスは、ロペスとトップランク傘下のWBO王者ロベイシ・ラミレス(キューバ)=12勝(7KO)1敗=による王座統一戦の年内開催に興味を示している。ラミレスは7月25日に東京・有明アリーナで同級12位清水 聡 (大橋)=11勝(10KO)1敗=選手と戦くことが決まっており、次は指名戦が予想されるが同級1位ジョエ・ゴンサレス(米)は同じトップランクファイター。ロペスは同級1位阿部麗也 (KG大和)=25勝(10KO)3敗1分=選手との指名戦義務がある。今後に注目。


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5月27日(日本時間28日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで開催されたGBP興行のメイン。NABO北米ウェルター級戦。王者でWBO1位のアレクシス・ロチャ(米)=22勝(14KO)1敗=に、WBO10位アンソニー・ヤング(米)=24勝(8KO)2敗=が挑んだ一戦は、ロチャが5回2分15秒KO勝ち。初回から左ストレートでヤングに迫ったサウスポーのロチャは、ボディ攻撃も織り交ぜ序盤でペースを掌握。完全に後手に回ったヤングは5回、ロチャのボディからの左フックでダウン。立ち上がったが再開は許されなかった。ロチャの完勝。

 

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5月27日(日本時間28日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで開催のGBP興行で行なわれた、WBO世界ミニマム級指名戦。王者メルビン・ジェルサエム(比)=20勝(12KO)2敗=と、同級1位オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=6戦全勝(4KO)=の一戦は、コラーゾが7回終了棄権によるKO勝ち。序盤、良く伸びる右ストレートでリードしたジェルサエムだが、5回、攻勢に転じたコラーゾのボディショットで後退。6回、7回と挑戦者のボディ攻撃にたじたじとなった王者は、7回が終了するとあっさりと棄権。僅か4ヶ月で王座を明け渡した。

 

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5月27日(日本時間28日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで開催のGBP興行で行なわれたスーパーフライ級10回戦。WB2位(1位は空位)ジョン・ラミレス(米)=11戦全勝(8KO)=と、フェルナンド・ディアス(米)=12勝(4KO)3敗1分=の一戦は、ラミレスが判定勝ち。スコアは96-94、96-94ラミレスと96-94ディアスのスプリット。小柄なラミレスは持ち前のスピードボクシングを展開したが、終盤は体格に勝るディアスに押し込まれる場面もあり、世界2位の貫禄は見せられなかった。

 

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