BOXING MASTER first 2006-2023 -40ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは世界スーパーライト級の新王者ローランド・ロメロ(米)=15勝(13KO)1敗=と、同級王座への指名挑戦権を獲得しているオハラ・デイビス(英)=25勝(18KO)2敗=との対戦を指令。交渉期間は6月29日(日本時間30日)までで、対戦同意に達しない場合は入札となる。ロメロは次の対戦相手として、初黒星を味わされたジェルボンテ・デービス(米)か、ライアン・ガルシア(米)を指名。ガルシアは対戦受託しており、今後が注目される。

 

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WBAはマウリシオ・ララ(メキシコ)とのダイレクトリマッチに勝利し、世界フェザー級王座に返り咲いたリー・ウッド(英)=27勝(16KO)3敗=に対し、同級1位オタベク・ホルマトフ(ウズベキスタン)=11戦全勝(10KO)=との対戦を指令。交渉期限は6月29日(日本時間30日)で、対戦同意に達しない場合は入札となる。

 

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5月27日(日本時間28日)に英・ボーンマスのバイタリティ・スタジアムで開催された、WBO世界クルーザー級戦のスコアカード。試合は王者ローレンス・オコリー(英)が、4、10、11回と3度のダウンを奪われ、5回、7回にはホールディングで減点1を取られ、クリス・ビラム・スミス(英)に判定負けで王座陥落。しかし、ジャッジのベンジャミン・ロドリゲス(米)は112-112と採点。このスコアリングは痛烈な批判を浴びている。ダイアナ・ドリューズ ・ミラーニ(独)は116-107、ボブ・ウィリアムス(英)は115‐108でスミスとしていた。

 

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WBA世界ライト級レギュラー王者ジェルボンテ・デービス(米)=29戦全勝(27KO)=のトレーナー、カルバン・フォードはデービスが次戦で希望する対戦相手として、WBC、IBF、WBO&WBAスーパー王者デビン・ヘイニー(米)=30戦全勝(15KO)=を指名。これが実現しない場合は、イサック・クルス(メキシコ)=24勝(17KO)2敗1分=との再戦を考えているという。スーパーライト級転向が噂されるヘイニーだが、ライト級でデービス、またはシャクール・スティーブンソン(米)=20戦全勝(10KO)=と戦えば、ビッグな報酬が見込まれるだけに、どんな決断をするのか注目される。

 

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7月29日(日本時間30日)に米・ラスベガスのT・モバイル・アリーナで開催が決まった、WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=39戦全勝(30KO)=と、WBC、IBF&WBAスーパー王者エロール・スペンスJr(米)=28戦全勝(22KO)=による、世界ウェルター級4団体統一戦。予想が難しい試合だが、PBCが先日行った投票では、僅かにスペンスJrが有利となっている。

 

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