ライアン・ガルシア(米)のプロモーター、オスカー・デラホーヤはガルシアの再起戦相手にマニー・パッキャオ(比)を候補の一人に挙げた。44歳のパッキャオは最近の裁判でも510万ドル(約6億9300万円)の支払い命令を受けた他、米国での滞っている税金支払いもあり、カムバックへの動きがある。果たして?。
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ライアン・ガルシア(米)のプロモーター、オスカー・デラホーヤはガルシアの再起戦相手にマニー・パッキャオ(比)を候補の一人に挙げた。44歳のパッキャオは最近の裁判でも510万ドル(約6億9300万円)の支払い命令を受けた他、米国での滞っている税金支払いもあり、カムバックへの動きがある。果たして?。
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WBC世界スーパーミドル級暫定王者デビッド・ベナビデス(米)=27戦全勝(23KO)=のプロモーター、サンプソン・リューコーイッツは、4団体統一世界同級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗2分=に対し、正式オファーを送った事を明らかにした。9月に次戦を予定するカネロは、昨年5月に敗れている、WBA世界ライトヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル(ロシア)との再戦を希望しているが、ビボルはライトヘビー級でカネロと戦う意思はない。カネロ陣営がどう動くか。この1ヶ月に注目。
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5月31日、東京・後楽園ホールで開催された東洋太平洋フェザー級王座決定戦。アマ13冠王者からプロ入りした 堤 駿斗(志成)=2戦全勝=選手と、元世界挑戦者のジョー・サンティシマ(比)=22勝(19KO)5敗=の一戦は、堤選手が判定勝ち。スコアは120-108、119-109、
118-110。試合は立ち上がりからサンティシマのボディを功打した堤選手がリード(4回終了40-36×3)。5回には圧力を強めたて来たサンティシマだが、堤選手は左ジャブ、ボディに右アッパーを交えペースは渡さない。終盤も堤選手はソツなく戦い、最終ラウンドにはボディを効かせサンティシマの動きを止めたが、惜しくもフィニッシュは逃した。
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前IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)=33勝(22KO)3敗2分=は、6月24日(日本時間25日)に米・ミネソタ州で開催される、アダメスvsウィリアムズ&マルティネスvsボルネアのPBC興行で再起戦(対戦相手未定)を行う事が決定。アンカハスは現在、米・ラスベガスでトレーニング中で、MPプロモーションのショーン・ギボンズは、10月に井上拓真(大橋)選手の持つWBA世界バンタム級王座への挑戦を希望している。
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前4団体統一世界ライト級王者(WBCはフランチャイズ王座)ジョージ・カンボソスJr(豪)=20勝(10KO)2敗=と、IBO(国際ボクシング機構)同級王者でIBF8位のマキシ・ヒューズ(英)=26勝(5KO)5敗2分=による、IBF2位決定戦&IBO王座戦は、7月22日(日本時間23日)に米・オクラホマ州ショーニーのファイヤーレイク・アリーナで開催が決定。
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同日は東京五輪ライト級銀メダリストでWBO世界8位、WBA10位、IBF12位、WBC15位のキーショーン・デービス(米)=8戦全勝(6KO)=と、WBO9位、WBC12位フランチェスコ・パテラ(ベルギー)=28勝(10KO)3敗=のライト級10回戦も行われる。
