BOXING MASTER first 2006-2023 -38ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライト級レギュラー王者ジェルボンテ・デービス(米)は、2020年11月に起こしたひき逃げ事件で、米・メリーランド州ボルチモアの巡回裁判所から90日間の自宅待機と、200時間の社会奉仕活動。3年間の保護観察を言い渡され、トレーナーのカルバン・フォード住居での自宅待機が始まっていたが、6月1日(日本時間2日)、これに違反した事が判明し身柄を拘束された。デービスは残りの刑期を刑務所で過ごすよう命じられ、弁護士のマイケル・トムコもそれを認めている。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WBC世界スーパーミドル級暫定王者デビッド・ベナビデス(米)=27戦全勝(23KO)=のプロモーター、サンプソン・リューコーイッツが、4団体統一世界同級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗2分=に送った正式オファーの内容は、ゲート収入とPPV売上の上乗せ分を合わせ、総額5,000万ドル(約69億3750万円)近くになる事が明らかになった。リューコーイッツは、5月29日(日本時間30日)、午後4時45分にメールでオファーを送った事を明らかにし、カネロのマネジャー、エディ・レイノソの、オファーを受けていないという主張に対し、「間違いを訂正しなければならない」と反論。カネロ自身にオファーの内容を知らせる事を求めている。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

7月25日に東京・有明アリーナで開催される、WBC&WBO世界スパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(米)=21戦全勝(8KO)=に、前4団体統一世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)=24戦全勝(21KO)=選手が挑むタイトル戦の公式ポスター米国版。アメリカでは同日早朝からESPN+により生配信される。日本ではNTTドコモの映像配信プラットフォーム”Leminoで独占無料生配信。世界中のファン、関係者が注目している一戦。待ち遠しいですね!。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

 

IBF世界フライ級5位デイブ・アポリナリオ(比)=18戦全勝(13KO)が、大橋プロモーションと共同プロモート契約を締結。8月に日本での初試合を予定。アポリナリオはIBF3位(1,2位は空位)フェリックス・アルバラード=38勝(33KO)3敗=との指名挑戦者決定戦が指令されている。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

 

 

IBF世界ライトヘビー級4位ジョシュア・ブアッツィ(英)=17戦全勝(13KO)=と、同級5位ダン・アゼーズ(英)=19戦全勝(13KO)=による、同級2位決定戦が8月5日(日本時間6日)に英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催される事を、両選手をプロモートするBOXXERが明らかにした。試合はスカイスポーツで生中継される。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー