大久保選手を指導する青木ジム ・有吉マネジャーに引率されて一緒にやって来たのが先頃世界王座を防衛した二人。WBC世界アトム級王者小関 桃 (青木)選手と、WBC世界ライトフライ級暫定王者富樫直美(ワタナベ)選手。
「勉強させてもらいに来ました」(~~)
「じゃあ、記念写真」(~~)

「お前、緊張してんじゃないの~」(~~)
固まり気味の小関選手。「お前も出せよ」(~~)バックから携帯取り出し、それぞれツーショット決めた両選手。嬉しそうでした。(~~)
初防衛小関桃「体育の先生になりたい」(日刊スポーツ)
世界王者とOPBF王者は8回のスパーリング。「そこは3万円の席だから、こっちの5万円リングサイドで観ていいよ」(~~)
★08・大晦日決戦!WBA世界フライ級王者坂田健史vs1位デンカオセーン・【オンライン購入】(送料無料)
喰い入る様な眼でスパーに見入る二人。富樫選手はいつの間にか眼帯はずしてました。やっぱり、婦長さんに報告しないと、いけないですからね。(~~)
助産師王者富樫V1激戦一夜明け夜勤免除(日刊スポーツ)
両選手共に、素直で真面目な印象を受けました。やっぱり、こういう心の選手が強くなる。やさしい感じの二人です。しかし、パリで見たこの二人は、マジ怖かった。男子選手顔負けの筋肉。「壮次郎よりも強いんじゃないの」(ヒルマ先生)(~~)

坂田vs大久保。両選手共に持ち味を出した良いスパーをこなしています。有吉マネジャー、あれこれ考えて色々な作戦使って来ます。対坂田対策もよく研究している印象。さすが頭脳派。そんな動きを見極めながら、大竹マネジャーもポイントを指示。
「大久保君は、いいパートナーだよ」
昭和21年開設された、高田馬場の名門青木ジム 37年ぶりの王者・大久保選手は努力型。派手さはないが、イーブンペースで長いラウンド戦える。よく鍛えられています。確実に地力は付けて来ていると思います。37年前のチャンピオン大木重良選手も、長い下積みを経て王者に駆け上がった努力家でした。

70年12月、日本バンタム級王座を獲得した大木選手は、世界フライ級王者大場政夫(帝拳)選手のスパーリング・パートナーとしても知らていれる。王者になる前には6連敗も経験。しかしこれには、メキシコでメデル、オリバレスの一線級と戦ったのが含まれる。海外遠征で逞しく成長した大木選手は、ランキング下位を脱出し、ようやくメーン・エベンターとなる。
「特に目立なかったけど、真面目で熱心な子でしたね。雨が降っても、風が吹いても走ってジムに来るのをやめなかった」(青木会長)
10回戦ボクサーになれるかどうかも疑問視されていた大木選手。しかし、デビュー以来6年間ベルトを獲得するまで、「1日も走ることは休まなかった」

大木選手が王座を獲得した内山真太郎戦。
その辛抱強さに感心したと言う青木会長。度胸をつけさる為に、選手一人でも海外遠征のチャンスを作った。「相手も、場所も、日にちもわからず、何てこともありました」(~~)
一人で韓国へ遠征した大木選手は、敵地で見事な勝利を収めてしまう。面白くない観衆はリングに石まで投げつけたという。警察署長の車でホテルへ帰る。そんな経験もした大木選手。

「大木、よかったな」
「ありがとうございます」
信頼関係厚い師弟コンビであった青木会長と大木選手のコンビ。有吉マネジャーと大久保選手も、しっかりした絆で結ばれている。地味な努力は選手を変える。「ひとつ出来るようになったら、次へ行けるんだよ。しっかりやれ!」集中心を持っての継続こそ、栄光への道ですね。
WBA世界フライ級チャンピオン坂田健史選手のインタビュー【前編】(プレミアDI-VE)
12月31日に広島サンプラザホールで行われるWBA世界フライ級タイトルマッチへ、ペア一組無料ご招待。しかも、席は最高のSRS席(¥30.000)よりもいい席である、スポンサー席だそうです!こちらをクリック!
毎日の”励み”に、応援よろしくお願い致します→
【TOP】
【目次】





