BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(ワタナベ)選手が、29日、テレビ東京で会見を開き、現役引退を表明。国内歴代3位となる連続防衛11度を果たした””KOダイナマイト・内山選手は、「今日で引退することを決めました。ファンの方々、本当にありがとうございました。100%(練習で)追い込めない自分が試合に出るのはどうなのかなと思った。思い残すことはない」と決意を表明。

 

 

一度は世界戦で勝っている三浦隆司(帝拳)選手が、米国で好ファイトを演じ名前を売っただけに、内山選手にも米国でとの思いを強くしたファンも多かったが、ついにそれはかなわず。しかし、三浦選手の活躍のお陰で、海外ファン、関係者の内山選手の評価も高くなったのは確か。

 

 

内山選手は本日23時からTV東京で放送される、「追跡 LIVE! SPORTS ウォッチャー」に出演します。内山選手、長い間、お疲れさまでした。

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昨年5月に井上尚弥(大橋)選手の持つWBO世界スーパーフライ級王座に挑戦。12回判定負けしたものの井上選手の世界戦連続KO記録を阻止。今年3月には元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)と対戦。僅差の10回判定負けとなり、再戦を訴えていたWBC世界同級15位ダビ・カルモナ(メキシコ)が、よもやのKO負け。

 

 

29日(日本時間30日)、米・フロリダ州キシミーのリングに登場したカルモナ(119P)は、一度は勝っている3連敗中のダニエル・ロサノ(米・112P)と対戦したが、期待を裏切り2回2分33秒KO負け。世界戦線から大きく後退した。勝ったロサノは、14勝(11KO)4敗。敗れたカルモナは、20勝(8KO)5敗5分。

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世界的、いや国内的にも全く無名といってよい木村 翔 (青木)選手が、28日、中国・上海でオリンピック2大会連続金メダリストの”中国の黄金の拳”、ゾウ・シミン(中国)を破り、WBO世界フライ級王座を獲得。初戦初回KO負けの男が世界チャンピオンになった。

 

 

指導して来た有吉将之会長は、WBC女子世界アトム級王者小関 桃 選手に続く、念願の男子世界王者を輩出。有吉会長は、自らがファンだと言ってはばからない、元WBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)選手をイメージして、木村選手をつくって来た。以下は有吉会長から坂田選手を指導して来た大竹重幸氏に試合前日送られて来たメッセージです。

 

「おはようございます!。先生、いつもご助言いただき、改めてお礼申し上げます。木村は坂田君のように、僕は先生のようになって(僕の方は心配)、世界取ります!先生、いつもありがとうございます!。」

 

 

大竹氏は有吉会長からの依頼で世界戦を前にした木村選手の練習ぶりも見に行っている。かつて、有吉会長は新大久保にあった協栄ジム2階道場へ、数年間に渡り選手を連れて出稽古へ来ていた。

 

6年ぶりの再起からOPBF王者まで到達した大久保雅史(青木)選手は、坂田選手とのロングラウンド・スパーでメキメキと力をつけて行ったが、2010年11月のメキシコ遠征で元WBC世界Lフライ級王者エドガル・ソーサ(メキシコ)との一戦を最後に、眼疾のため引退。有吉会長は涙ながらに、「あれだけ頑張って来たのに、本当に残念で、かわいそうで」と語っていたのを思い出す。

 

 

有吉会長はこの出稽古で得た経験、また、大竹氏からのアドバイスを快く受け入れ、自分のものに変え、ついに世界チャンピオンを誕生させた。

 

 

中学生で協栄ジム入り。20代で名門ジムのマネジャー、トレーナーとなり、協栄ジム先代、金平正紀会長が亡くなくなられてからは佐藤 修 選手、坂田選手をゼロから指導し世界王者に導いた大竹氏も、追われるように協栄を去り、今は距離を置く関係で、長年の伝統の強みが継承される機会がなくなっていただけに、有吉&木村コンビの快挙は、歴史が繋がったようで本当にうれしく思います。元気をもらいました。おめでとうございます!。

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28日、中国、上海・オリエンタル・スポーツセンターで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチで、五輪2連覇の記録を持つ王者ゾウ・シミン(中国)を11回TKOに破り世界王座を獲得した木村 翔 (青木)選手は、見事な逆転KO勝ち。完全アウェーのリングで、王者を粉砕したのは豊富なスタミナとボディ攻撃だった。

 

 

10回までのスコアは、ロバート・ホイル(米)こそ96-94で木村選手のリードとしていたが、サワン・タウィクーン(タイ)は96-94、エドワード・リガス(比)は97-93でゾウのリードとなっていた。

 

完全アウェーのリングで終盤勝負に出ることが出来た木村選手のスタミナとハート。そしてコーナーの読みは素晴らしかったと思います。木村選手、有吉会長、青木ジムのスタッフの皆様、本当におめでとうございます!。

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29日(日本時間30日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで激突する、WBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)vs元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)のファイトマネーは、両選手共に100万ドル(約1億1000万円)の最低保障に加え、追加ボーナスが保証されている。なお、この試合の勝者にはWBC世界スーパーライト級のダイヤモンドベルトが与えられる。

 

 

セミファイナルのWBC世界ミドル級挑戦者決定戦に出場の同級1位セバスチャン・ヘイランド(亜)は、20万ドル(約2200万円)。対戦相手の同級2位ジャモール・チャーロ(米)は、35万ドル(3870万円)。

 

IBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦。前王者マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)vs前WBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)は、それぞれ2万5千ドル(約280万円)。

 

ヘビー級10回戦に出場する18勝(16KO)無敗1分のジャレル・ミラー(米)は7万ドル(約780万円)。対戦相手のジェラルド・ワシントン(米)=18勝(12KO)1敗1分=は5万ドル(約550万円)。

 

女子ライト級8回戦。アマ時代に世界選手権を5連覇し、リオ五輪後にプロ転向。5戦全勝(3KO)のケイティ・テイラー(米)は4千ドル(約440万円)。対戦相手のジャスミン・クラークソン(米)=4勝8敗=は7千ドル(約780万円)となっている。

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