BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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元WBA世界スーパーバンタム級王者で、現在はフェザー級でWBC5位、WBA7位にランクされるスコット・クイッグ(英)は、4月29日(日本時間30日)に英・ロンドンで開催されるパーカーvsクリチコの世界ヘビー級戦セミファイナルに登場。IBF世界同級6位のビオレル・シミオン(ルーマニア)と対戦。

 

 

クイッグが保持するWBAインターナショナル同級王座の初防衛戦で、プロモーターのエディ・ハーンは、「この試合をWBAまたはIBFの公式エリミネーターにしたい。スコットがこの試合に勝って、次の戦いが世界フェザー級王座挑戦になることを期待している」と語っている。

 

クイッグは昨年2月にカール・フランプトン(英)に敗れ、スーパーバンタム級王座を失った試合で顎を骨折。手術を受けたが、12月にホセ・カエタノ(メキシコ)を破りフェザー級での再起に成功。今年に入りトレーナーを長年コンビを組んできたジョー・ギャラガーから、フレディ・ローチに変更。米国でトレーニングに励んでいる。32勝(24KO)1敗2分。

 

一方のシミオンは21勝(9KO)1敗の35歳で、唯一の黒星は2013年7月に現IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)に12回判定負けを喫したもの。

 

セルビーを意識したマッチメイク。ローチとコンビを組んだクイッグの出来に注目したい。

 

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3月11日(日本時間12日)に行われたレネ・アルバラード(ニカラグア)との復帰戦では、10回判定勝ちしたものの、最終ラウンドにはダウンをスコアされ、出来は今ひとつだった元3階級制覇王者(暫定含)ユリオルキス・ガンボアが短期間でリングに登場。

 

 

ゴールデン・ボーイ・プロモーションは、5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスで元世界挑戦者ジェイソン・ペレス(プエルトリコ)を相手にした復帰第2戦を計画している。

 

ソーサは2014年11月に当時のIBF世界フェザー級王者エフゲニー・グラドビッチ(ロシア)に挑戦し、引き分けた実績を持つが、2015年11月、ロニー・リオス(米)に初黒星を喫してから4連敗(アルバラードにはスプリット判定負け)。しかし今年3月、アルベルト・メルカド(プエルトリコ)=13勝(3KO)無敗1分=を10回判定に破り、WBCラテン・スーパーフェザー級王座を獲得。24勝(16KO)4敗1分。

 

契約問題で2011年以降、試合数がめっきり減っているガンボアは35歳になった。G・B・Pと契約、世界戦線へ向けて再浮上をアピールするためには、もたついた試合は見せられない。26勝(17KO)1敗。

 

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WBO世界ライトフライ級チャンピオン田中恒成(畑中)選手の初防衛戦が、5月20日に名古屋市の愛知・武田テバオーシャンアリーナ(4月1日より同会場名)で、16戦全勝(16KO)の同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)を相手に行われることが、畑中ジムから発表された。

 

 

アコスタは昨年12月に、プエルトリコで開催されたジャフェ・ウトニ(ナミビア)との挑戦者決定戦で10回TKO勝ち。この試合を観戦した田中選手は、「アコスタは戦歴もすごいが、実力のある選手。パンチ力は過去(の相手で)最高」としたうえで、「KO必至の試合になる。穴はあった。予想は俺のKO勝ちです」と自信を見せている。8勝(5KO)無敗。

 

この試合はCBCで午後4時から生中継される(名古屋ローカル放送)予定。

 

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WBCはミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への次期指名挑戦者を決める決定戦を指令。IBF世界スーパーウェルター級王座を返上、現在同級2位にランクされるジャモール・チャーロ(米)と、同級1位セバスチャン・ヘイランド(亜)がグローブを交えることになる。

 

 

身長183センチ、体格的にもミドル級で十分通用すると見られているチャーロ(26歳)は、25戦全勝(19KO)無敗。対するヘイランドは、28勝(15KO)4敗2分の30歳。

 

今後の交渉に注目。

 

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ホルヘ・リナレス(帝拳)選手との再戦に敗れた、前WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)のプロモーター、エディ・ハーンは、クローラのスーパーライト級転向を示唆。ターゲットとしてWBA世界同級王者リッキー・バーンズ(英)の名前をあげた。

 

 

バーンズは4月15日(日本時間16日)に、英・スコットランドのグラスゴーでIBF世界同級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)との王座統一戦を控えており、「この試合の勝者とクローラが対戦することに大変興味がある」とハーンは語っている。

 

 

WBA世界同級は1位キリル・レリ(ベラルーシ)と、2位ランセス・バルテレミ(キューバ)の間で次期指名挑戦者決定戦を行うことが指令されており、この試合が開催される時期と結果も、今後に大きくかかわってくる。

 

また、IBF王座は同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)が、昨年12月に次期指名挑戦権を獲得しており、バーンズvsインドンゴ勝者の統一王座の行方は分裂含み。

 

隆盛を誇る英国リング。今後の行方に注目!。

 

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