BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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24日(日本時間25日)に独・ニュルンベルクのアレーナ・ニュルンベルガーで開催される、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のスーパーミドル級準決勝戦に出場を予定していた、元世界ライトヘビー級王者ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)が、インフルエンザの発症により出場を辞退。

 

 

対戦相手のカラム・スミス(英)は、代理出場のニーキー・ホルツケン(オランダ)=13戦全勝(10KO)と対戦する。WBSSでは出場選手の不測の事態に備え、予備選手としてホルツケンと契約。同日の試合出場への準備を整えていた。

 

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4月7日(日本時間8日)にプエルトリコ・サンファンで予定されていた、WBO世界ライトフライ級1位 原 隆二(大橋)選手が、WBO世界同級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)へ挑む一戦は、原選手の負傷によるキャンセルが伝えられている。代理挑戦者として同級12位メルリト・サビーリョ(比)が浮上したが、、こちらもビザを取得することが出来ず白紙に。今後の挑戦者選びに注目。

 

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WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者デビッド・ベナビデス(米)vs同級5位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。昨年9月の王座決定戦でガフリル相手にスプリットの判定勝ちで王座に就いたベナビデスは、ダイレクトリマッチで初防衛に挑む。

 

 

初戦同様、後半のスタミナ勝負に持ち込みたいガフリル。

 

 

試合開始。

 

 

王者は距離を取るアウトボクシング。

 

 

ガフリルの固いガードを破りベナビデスの右がヒット。

 

 

終盤になっても王者のペースは落ちなかった。

 

 

執拗に食い下がり、何とか試合の流れを変えたかった挑戦者は、王座奪取への強い執念を見せた。

 

 

ガフリルは最後までベナビデスの強打に耐えた。

 

 

12ラウンド終了。公式スコアは120-108、120-108、119-109の大差でベナビデス。

 

 

再戦を危なげない勝利で飾り、初防衛に成功したベナビデスは20戦全勝(17KO)。21歳のヤング王者はまだまだ成長途上。今後の防衛ロードに注目。

 

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19日(日本時間20日)にパナマシティのWBA本部で入札が予定されていた、WBA世界スーパーフェザー級指名戦。王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)vs同級2位ラファエル・メンサー(ガーナ)は、3月2日(日本時間3日)まで入札が延期された。

 

 

最低落札価格は12万ドルで、ファイトマネーの分配はマチャド75%、メンサー25%。マチャド擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションと、メンサーの代理人ドン・キングは期日まで交渉を続ける事になった。今後に注目。

 

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WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級2位ダニー・ガルシア(米)vs同級9位ブランドン・リオス(米)。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。ガルシアはキース・サーマン(米)に敗れ王座を失って以来、約11ヶ月ぶりのリング。

 

 

対するリオスは復帰2戦目。

 

 

試合開始。

 

 

前進し仕掛けるリオスだが、ガルシアはそれを交わしながらパンチをヒット。

 

 

第9ラウンド。ガルシアの右ストレートがリオスの顎を打ち抜く。

 

 

何とか立ち上がったリオスだったが、ケニー・ベイレス(米)主審の「前に歩け」の指示に足がふらつき、試合はストップ。

 

 

TKOタイム9回2分25秒。

 

 

見事なワンパンチKOで再起を飾ったガルシアは、34勝(20KO)1敗。世界王座は失ったが、ノンタイトル戦でも125万ドル(約1億3300万円)という高額のファイトマネーを稼ぐだけに、今後、どのようなマッチメイクが施されるのか、大いに注目。

 

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