【08・Sep/WBAランキング】(pdf)
「亀田とデンカオ、入れ替わりましたね」
「そう、そりゃ良かった。指名挑戦者だからな」(~~)
「もっと落ちてもいいんですけどねェ」(~~)
「そんなに落ちなくていいよ~」(~~)
坂田選手が防衛に成功したならば、次の指名挑戦者は挑戦者決定戦になるのか、再び亀田選手が1位に復活するのか?1位空席も目立つWBAランキングである。
さて、フライ級。3位にWBCの挑戦者決定戦に勝利しているフリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)。4位に山口真吾(渡嘉敷)選手が浮上。時間をおかずの再起戦が良かった。ナイス・アドバイスでした。(~~)11月24日の吉田拳時(笹崎)選手との試合は大事な試合になりますね。
前回3位ラタナポン・ソーウォラピン(タイ)は、比国の伏兵リチャード・ガルシアにPABA王座を追われ、一気に圏外へ。勝ったガルシアの名前も見当たらない。5位ベルナール・イノ(仏)、6位に亀田選手が暫定王座決定戦に出場した場合の対戦者として名前があがっていたへアン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)。7位サンチャゴ・アコスタ(亜)。8位ルイス・コンセプシオン(パナマ)。
世界挑戦失敗後、9位に残っていた久高寛之(仲里・ATSUMI)選手がランク落ち。変わって升田貴久(三迫)選手が9位にランクイン。升田選手は12月、三迫会長の故郷愛媛県松山市での興行に出場する模様。
5月3位ミランダとのWBC挑戦者決定戦で5回TKOで完敗、初黒星を喫して以来試合のないオマール・サラド(メキシコ)が10位に入った。これは不可解。この意図は先々見えてくるでしょう。11位以下は変動なし。
ミニマム級。1位は空位。2位高山勝成(真正)選手、3位カルロス・カンポス(ベネズエラ)、前王者新井田 豊 (横浜光)選手が4位浮上。日本王者黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手は5位。10位金光佑治(六島)選手、13位にOPBF王者和賀寿和(畑中)選手。Lフライ級14位に嘉陽宗嗣(白井・具志堅)選手。
Sフライ級。1位は空位。上位陣は変わりなし。バンタム級1位前王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)はオフィシャル・チャレンジャー。3位サーシャ・バクティン(協栄)選手は、12月31日フライ級タイトルマッチの前座で4位タブティンダーン・ナラチャワット(タイ)と対戦計画がある。
「スーパーバイザーに認めてもらえる試合したらチャンス来るよ」
大竹マネジャーのアドバイスに、ニッコリ元気なサーシャ選手。楽しみですね。日本王者大場浩平(大一スペースK)選手が10位、三谷将之(高砂)選手は15位に後退。6位にロレンソ・パーラ(ベネズエラ)、9位にエリック・モレル(プエルトリコ)と、元フライ級王者が頑張っている。
Sバンタム級。10位に新日本王者三浦数馬(ドリーム)選手がランクイン。前王者下田昭文(帝拳)選手11位。フェザー級も1位は空位のままだが、4位 榎 洋之(角海老宝石)選手は指名挑戦者。WBC王座挑戦に敗れた栗生隆寛(帝拳)選手のランク復活はなかった。

昨日の計量をパスしたフェザー級王者クリス・ジョン。(Sumio Yamada)

榎選手も絶好調。(Sumio Yamada)

いよいよゴング!ジョンvs榎。(Sumio Yamada)
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2位ホセ・チェオ・ロハス(ベネズエラ)は37歳。ここ3年は年間1試合のみ。07年3月王者ジョンにダウンを喰らい大差判定負け、1年間のブランクもある。ベネズエラの当馬要員なんでしょうが、不可解なランキングです。
Sフェザー級。空位の王座は1位イスラエル・ペレス(亜)と2位ホルへ・リナレス(帝拳)選手との間で争われる事が総会で承認されている。13位にOPBF王者内山高志(ワタナベ)選手。
ライト級。正規王者小堀佑介(角海老宝石)選手の初防衛戦、1位パウルス・モーゼス(ナミビア)との試合は延び延びになっているが、どうやら来年の早い時期に日本で開催される見通し。良かったですね。
2位エドウィン・バレロ(ベネズエラ)、3位ホアン・グスマン(ドミニカ)、4位ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)、5位ファン・ディアス(米)とそうそうたる顔ぶれが並ぶライト級ランキング。世界挑戦を熱望する長嶋建吾(18古河)選手は12位に頑張ってます。
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