坂田のV5戦はプロボク初の大みそか興行(日刊スポーツ)
「そのような方向なんですが、まだ正式決定してませんので・・・」
昨夜も大竹マネジャーはそのように語っていましたが、やはり決定のようですね。

広島。先代金平正紀会長の出身地である。学士ボクサー山村若夫選手、”ロッキー”宮下 功 選手等、協栄ジムには広島出身の先輩が多数いる。スタンレー・イトウ先生のルーツも広島です。
元WBA世界Lフライ級王者具志堅用高(協栄)選手は、金平会長の故郷広島で、5度目の防衛戦を行った。昭和53年(1978年)5月7日広島県立体育館の観衆は6000人。王者は、指名挑戦者ハイメ・リオス(パナマ)を13回KOで粉砕した。

激闘の具志堅vsリオス第2戦。広島。
デビュー10年の節目を故郷で、それも世界チャンピオンとして迎える坂田選手。TBS大晦日恒例の格闘技”ダイナマイト”枠での放映も予定されている。最高の舞台は整った。リングコスチュームは、「広島カープの赤を意識して」(大竹マネジャー)
WBA指名挑戦者の権利を行使しなかった1位亀田興毅(亀田)選手は、WBC王者内藤大助(宮田)選手との対戦交渉が決裂。11月末日本リング登場の予定があるらしい。Ⅴ4目指す内藤選手は、亀田選手以外なら故郷北海道で防衛戦と報じられていた。こちらも気になりますね。
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さて、デンカオセーンには異常な闘志を燃やす師弟コンビ。亀田選手のWBC王座挑戦宣言を受け、始動開始時からデンカオセーン対策一本でジムワーク。後は日時の決定を待つばかりで、いつでも仕上げられる状態にあるチャンピオン。
元旦世界戦はあったが、大晦日世界戦は初。昭和52年(1977年)元旦のWBA世界フライ級タイトルマッチ、王者グティ・エスパダス(メキシコ)vs8位高田次郎(協栄河合)戦は、日大講堂に6千人の観衆を集めた。「なんとか格好がついた」関係者は胸をなでおろた。

王者は強く、7回白いタオルが舞った。
昭和39年(1968年)大晦日のTBSチャンピオンスカウト特別番組は、世界ランカー同士の好カード。高山勝義(新日本木村)vs斉藤勝男(暁)の一戦。斉藤選手の雲隠れで一時は開催も危ぶまれたが、必死の捜索活動が実り、両会長がホッと胸をなでおろした試合であります。
【高山勝義VS斉藤勝男・大晦日決戦・選手が雲隠れ!】
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