内藤-亀田興戦の交渉決裂=防衛戦で折り合わず(時事通信)
史郎氏は「宮田会長は興毅の防衛戦を海外でやらせようということらしい。相手も向こうが決めるという。それは受け入れられない」と語った。(時事通信)
文面的には、海外で試合が行われる場合もある事が盛り込まれるだろう。対戦相手選びも含めて。そんな問題を解決する為に、興行権を買い取るわけであるが、問題はその金額。
ファイトマネーはともかく、オプション契約では揉めると思っていましたが、予想通りの結果となってしまいました。WBA王者坂田健史(協栄)選手への挑戦であれば、1位興毅選手は指名挑戦者として、オプション契約無しで挑戦出来たわけですが・・・。
さて、年内2階級制覇を目標にしていた興毅選手陣営。今後もフライ級王座獲得を目指す模様だが、内藤選手にも指名試合が待っている。坂田選手も、次はWBAの指名でデンカオセーンとの再戦が承認されている。
★ボクサー式ダイエット・WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積プロデュース!
両王者がタイトルを守り抜いていけるかどうかが、亀田選手陣営の気になる所となる。デンカオセーンは、昨年11月の坂田選手挑戦時には、盛んに「勝って”大晦日”、亀田興毅と戦う」と豪語していたものだ。
暫定王座が量産されているA、C両団体。現状で、まさかこのクラスにも暫定王者を作るとは思えませんが、内藤陣営とは再交渉の予定がない亀田陣営であります。
さて、日本のビック興行はまとまりませんでしたが、ウェートの壁を乗り越えて戦う両雄、オスカー・デラホーヤとマニー・パッキアオの両選手は、試合の宣伝に忙しい。

ロスでキャンペーン中の二人。(山田純男氏提供)
貫禄のデラホーヤ。虎視眈々、ふてぶてしいパッキアオというところでしょうか。12月6日の試合はノンタイトル戦。承認料がほしいAとC。デラホーヤ社長、ある意味凄いですね。
毎日の”励み”に応援よろしくお願い致します→
【TOP】
【目次】
★ボクシングに関する、知りたい事、悩み等、あなたの?に、何でもお答え致します。強くなる!減量!人間模様!
こちらからどうぞ→【BOXING MASTER 無料よろず相談室】
ハワイ・カカアコジム
BOXING合宿
参加者募集中! 【お問い合わせ】

