最新WBCランキング・残った下田昭文! | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

新しいWBC世界ランキングが発表された。【WBC世界ランキング】

前回フライ級6位ワンディ・シンワンチャー(タイ)に勝利しながら21位にランクされるに留まっていた升田貴久(三迫)選手がうれしいランク入り。13位。そして、なぜかワンディも16位にアップ。何もしていないのに?

3位亀田興毅(亀田)選手変わらず、14位に清水智信(金子)選手。日本暫定王者五十嵐俊幸(帝拳)選手が26位、OPBF王者大久保雅史(青木)選手28位、WBA5位山口真吾(渡嘉敷)選手と戦う吉田拳時(笹崎)選手は30位。

Sバンタム級暫定王者に西岡利晃(帝拳)選手。日本王座を追われた下田昭文(帝拳)選手は14位に残った。新日本王者三浦数馬(ドリーム)選手は13位。10月発表のランキングで決まるチャンピオン・カーニバル組み合わせ。下田選手が世界に残った事で来春のカーニバルでの再戦もありえそうでですね。

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フェザー級。空位の日本王座に就いた松田直樹(帝拳)選手が8位。世界挑戦者栗生隆寛(帝拳)選手は9位。Sフェザー級14位にOPBF王者内山高志(ワタナベ)選手。日本王者矢代義光(帝拳)選手が18位。

OPBFミドル級王者佐藤幸治(帝拳)選手は7位までランクを上げてきた。佐々木基樹(帝拳)選手はウェルター級15位変わらず。

バンタム級。WBA王座挑戦決まったロリー松下(カシミ)選手が抜けた。サーシャ・バクティン(協栄)選手が、8位の日本王者大場浩平(大一スペースK)選手を追い越し6位浮上。世界挑戦を熱望するサーシャ選手は、自信満々である。大場選手との対戦は約束されていただけに、実現していないのは残念。

Sフライ級6位に中広大悟(広島三栄)選手。空位の日本王座を杉田純一郎(ヨネクラ)選手と争う。この試合も楽しみですね。WBA王座を惜しくも取り逃がした河野公平(ワタナベ)選手が10位。15位にOPBF王者富山浩之介(ワタナベ)選手がランクイン。16位に翁長吾央(大橋)選手。

フライ級11位ロセント・ベガ(メキシコ)を破った小松則幸(グリーンツダ)だが、ランキングはSフライ級19位。厳しいですね。

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