もう何年も前からの大竹マネジャーの口癖である。
3月29日に決定したWBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)選手のV3戦は、渡嘉敷ジムの山口真吾選手が相手。渡嘉敷会長は、”奇想天外”作戦を用意するようだ。(~~)
素人から3年で世界チャンピオンになった渡嘉敷勝男選手。良い指導者と、ライバルに恵まれた。ライバルといっても、勝手に思っていただけだが。(~~)
「いつか具志堅さんに勝ってやる」(~~)
試合するつもりでいたのが、いかにもトカちゃんらしい。(~~)

V5に成功した渡嘉敷選手の祝賀会はTBSのスタジオで行われた。
「我慢比べの打ち合いになったら絶対に負けないと信じている」
「常に自分の限界を刺激するようなロードワークをしてスタミナには絶対の自信がある」
「スタミナがあるから、ジムワークもたっぷりと3分間の中で1秒も無駄にしない練習が出来る」

これは素人から渡嘉敷選手を指導してきた、福田洋二先生(現F・Iジム会長) の言葉であります。
これ、そっくり坂田選手に当てはまります。(~~)
渡嘉敷選手本人も語る。
「スタミナには自信がある。スタミナがあるからダメージを受けても1分間のインターバルですぐ回復する」
チャンピオンになって5度も王座を守れたのは、練習と真面目さ、素直さが生み出したたまものであると、本人も周囲も自覚している。

練習熱心、真面目、素直。自信を持って言います。これも全部、坂田選手に当てはまります。(~~)
真面目に精進してスタミナ付いてくるのって3年掛かりますね。渡嘉敷選手も、最初はヨレヨレ・ギリギリで新人王戦を勝ち上がっていったものでした。これも似てるか。(~~)
3年努力して実を結ぶようになった選手。過去にかなりいます。タイトル云々以外でも・・・。
坂田選手も、先輩・秋田勝弘選手の短いリーチから放たれるジャブをなぜ貰ってしまうのか?、スタミナはあったほうがいい。まともにパンチをもらってはいけないと、自分の頭で考えて来た。
坂田選手。トラッシュ中沼(国際)選手との試合をはじめ、世界初挑戦のパーラ第1戦を含め、スタミナ切れはなく、ラストラウンドまで攻めるボクシングは
不変である。
これは試合で出す事が出来ないで終わるテクニックを上回る、大事な技術の一つであると私は思う。スパーが強い選手は、たくさん見て来た。

★BOXING MASTERのバーゲン会場! ★カカアコジム・ハワイ合宿参加者感想
「いくらうまくたって、試合で出せなきゃ、しょうがないじゃん」(~~)
「それにはスタミナ。体と心のね」(~~)
「朝半分、ジム半分」
福田先生のこの教え、しっかり頂いています。(~~)
3月29日。打倒坂田にトカシキ君の答えは?(~~)

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