人生100年時代 会員制健康ビジネスで成功する!
こんにちは。
サクセス発行人の田村真二です。
気が付かれた方もいるかもしれませんが、、、本日からブログヘッダーを変更しました!
今までの~「サクセス」by田村真二~だけでは、シンプルすぎて、ブログの意図するところが伝わりにくいのでは? と思ってはいたのですが長らくそのままで・・・
本日、ブログの内容と私のビジネスに直結したコピー(3行)とロゴ(左下)を付け加えたものに変更しました(わずかな変更ですが、完成まで半日近くかかってしまいました)。
3行コピーのポイントをご説明しますと・・・
厚生労働省によれば、2019年9月15日時点で100歳以上の日本人の数が初めて7万人を突破し、7万1274人となりました。
大反響となった『ライフシフト~100年時代の人生戦略~』(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著)の序文には次のように書かれています。
「国連の推計によれば、2050年までに、日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだ。2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される」。
とあり、人生100年時代には、昨年話題になった「老後2000万円問題」に代表されるように、「100年生きるためのお金」にばかり注目が集まっています。
しかし私は、お金よりもまずは「健康」が大切であると考えています。
もちろんお金は大切です。私は今、会員制健康ビジネス専門のコンサルタントをしていますが、前職時代の2002年からFP(ファイナンシャルプランナー)でもありますので、お金の重要性は重々承知しているつもりです。
でも考えてみて下さい。①お金はあるけど寝たきりで100歳まで生きるのと、②お金のあるなしにかかわらず(心身共に)健康で100年生きるのとでは、どちらがいいのかを。
そんなわけで、ブログヘッダーの1番上には、「人生100年時代の健康戦略!」と題しました。
2行目は、「会員制健康ビジネスで成功する!」です。
これは、私の主な顧客である「会員制健康にビジネスに携わる企業と人」が、ビジネスで成功するための知識と情報をお伝えするためのものです。
正直、日本でビジネスを行う上でこれから先、会員制健康ビジネスに携わる方にとってはチャンスしかありません。
ここでいう会員制健康ビジネスとは、フィットネスクラブやヨガスタジオ、スイミングスクールやテニススクールなど運動系のサービスに限りません。
「健康」は食品、衣料品、住宅、住居関連、オフィス、自動車、旅行、アミューズメントなどに至るまで、あらゆる業種業界にとってのキーワードだからです。
3行目は、「儲かるビジネスの知識を身に付ける!」です。
人々の健康、社会、経済を元気にするという素晴らしいビジネスに携わる企業や個人の方には、儲かるビジネスを構築していただきたいと真剣に思っています。
特にコロナ禍では、どれだけ人々の健康維持増進につながる素晴らしいビジネスをしていたとしても、キャッシュ(現金)が尽きれば、当然ですが会社は継続できません。
従業員に給料やボーナスを払い、家賃やその他の経費を払い、顧客にサービスを提供するためには、お金が(絶対に)必要です。そのためにも、儲かるビジネスを構築することが、会社経営には不可欠です。
ところが、会員制健康ビジネスを経営する企業の多くが、売上高対比経常(営業)利益率がほんの数パーセント(か赤字)です。
内部留保もそれほど多くはありません。そのため、コロナ禍のような事態が発生すると、キッシュ(現金)不足で経営危機に陥る企業も少なくありません。
一方で、コロナ禍のような危機でもキャッシュが豊富にありさえすれば、社長も安心して経営に取り組むことができます。
多くの企業が、経営に最も重要な広告宣伝費や社員教育費を削減する中、そうした社長は積極的に「投資」も続けることができますから、ビジネスを成長させる絶好の機会ととらえていることでしょう。
そんなわけで、このブログをお読み頂いている方には、引き続き会社内に儲かるビジネスを構築するための知識や情報を惜しみなくお伝えしていきますので、楽しみにしておいてください。
それでは次号をお楽しみに!
