今年もあと3カ月!「意志力」と「行動力」を鍛えよう
9月も今日が最終日になりました。
明日からは10月となり、今年も残すところあと3カ月となりました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、これまでとはまったく異なる日常を過ごしていますが、月日が経つのが例年以上に早い印象です。
とくに50歳を過ぎてからは、1年が半年ほどに感じられるほど短く感じます。
そんなわけで1分たりとも無駄にはできません。私たちが何かを決意しようとしなかろうと(コロナがあろうとなかろうと)、刻一刻と時間は過ぎていきます。
新しい年(や新しい月)を迎えたとき、多くの人が新しい何かを決意しますが、その決意を維持できる人はあまりいません(年初に立てた願いや目標を覚えていますか?)
フィットネスクラブに入会しても、5割前後の人たちが1年経たずに退会するのと似ています(入会時に1年以内に退会しようと思っている人はわずかなのですが・・・)。
つまり、決意や意志だけでは当てにならないということです。
私を含めてほとんどの人は、純粋に決意や意志だけでは、目標を達成することや、行動を継続できません。
もちろん、物事を成し遂げる決意や意志は大切です。ですが、それらを達成するために利用できるものは何でも利用しましょう。
例えば、「よい結果を出すための環境に身を置くこと」「さまざまな誘惑から身を遠ざけること」「脇道や寄り道をせずに目標を達成するためのコンサルタントやコーチを雇うこと」「自分よりもはるかに優れた人たちとの(想像上の)会議を行うこと」などです。
特に、中小零細企業の社長は、今挙げたことはすべて必要不可欠といえます。なぜなら、自分よりも「上」に人がいない立場にあるからです。
「あれやれ」「これやれ」と言ってくれる上司が身近にいる人にはわからないかもしれませんが、(私の知る限り)中小零細企業の社長にはそうした人はほとんどいません。
決意や意志はあっても、自らの行動を監視してくれる人やリードしてくれる人などは、ほとんどといっていないのです(かくいう私もそうですが)。
とはいえ、トップアスリートにコーチが必要なように、社長や経営者には信頼できる誰かが必要です(よね?)。
来たる3カ月後の年末に待ち受ける結果は、自分が何を受け入れ、どれだけ耐え、どれだけ新しいことに取り組んだか、なおざりにしてきたかを示すのです。
ということで、明日からの3カ月間は、できるだけ早く、市場で高額で売れる商品やサービスを販売しましょう。顧客満足向上と利益をもたらす仕事に取り組みましょう。
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それでは次号をお楽しみに!
