☆サクセスby田村真二 -45ページ目

あなたの「当たり前」が稼げる時代!超ニッチでもお金になる驚きの理由

 

2025年2月26日(水)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

数年前、こんな記事をネットで読んだことがあります。

 

 

ロンドン在住のロキシー・サイクス(当時33歳)さんは、自分の足の形をよく褒められることに驚いていました。

 

 

ある日、知人の1人から「ソーシャルメディアで専用ページを作ってみたら?」と勧められ、インスタグラムを開設。自身の足の写真や動画を投稿し始めました。

 

 

すると、わずか1カ月で1万人のフォロアーが集まり、思わぬ人気を得ることに。

 

 

やがて「あなたが履いていた靴下を購入したい」というユーザーが現れました。

 

 

そこで、着用済みの靴下やストッキング、さらには要望に応じた足の映像を販売することにしました。結果、売上の好調な月には1カ月で8,000ポンド(当時の日本円で約110万円)もの収益を得るほどになりました。

 

 

その後、彼女はフェチモデル向けのオンラインマーケティングコーチとしても活動を始めました。

 

 

この話、聞いたことがあるかもしれません。一見すると奇妙に思える趣味やニッチな分野でも、実は多くの人が関心を持っていることは少なくありません。

 

 

特にインターネットの世界では、どんなに小さなマーケットでも想像以上に多くの見込み客がいることがあります。

 

 

大切なのは、自分がよく褒められることや、持っている知識・経験・活動・人脈の中に、誰かの関心を引きつけるものがないか、常にアンテナを張っておくことです。

 

 

そして、それをインターネット上に公開し、関心を持つ人々にアプローチできれば、新しいビジネスの基盤を築いたり、既存のビジネスをさらに成長させたりする可能性が広がります。

 

 

1つ質問です。あなた(やあなたの会社)がこれまで複数の人から褒められたことを、1つか2つ思い浮かべてみてください。

 

 

これまであなたが特別だと思わなかったことでも、他の誰かにとっては価値のあるものかもしれません。その価値を見極め、形にし、必要とする人に届けることで、新たな可能性が広がります。

 

 

「そんなことで?」と思うようなことでも、実際に行動に移してみると意外な反響があるものです。あなたの持つ「ダイヤモンド」が、まだ埋もれたままになっていないか、もう一度考えてみてください。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!