マラソンとピラティスとボディパンプ続けています
10月19日(火)
こんにちは。田村真二です。
急にというよりも、一気に気温が下がって、秋も深まってきた感がありますね。
私は毎朝愛犬と散歩をしているので、これだけ一気に気温が下がると、服装をはじめ、部屋の中の暖房にも気を遣うようになります。
つい先日まで、10月に入ったというのに、「いや~まだ暑いなあ」と半袖で外出していたのが、ちょっと信じられないくらいです。
でも気づけばもう、秋も本番なんですよね。
体調管理には、どうぞお気をつけください!
私は先月から、外でのマラソン(5~10キロを週に2~3回)を再開し、自宅ではユーチューブを見ながらピラティスなどで体を整え(かなりハードです)、フィットネスクラブのスタジオでバーベルを使ったボディパンプというレッスンに参加しています。
睡眠時間も1日7~8時間はとっていますので、おかげさまで体調はすこぶるよく、毎日快適に過ごせています。
人生100年時代といわれる今、私たちが「老化」と呼ぶ現象のほとんどは、加齢の結果ではなく「衰え」からといわれています。
加齢から逃れることはできませんが、「衰え」は、ある程度までは避けることができます。
その秘訣は、「運動」「睡眠」「栄養」などいくつかありますが、とにかく、始まりは運動です。
今朝のテレビ番組で、子供の保護者2000人を対象にアンケートを取ったところ「子どもの運動する機会が減った」と答えた人が62.2%あったことを知りました。
子どもの運動不足によりどんな変化があるのかというと、例えば小学1年生の保護者のお母さんは「体を動かさないのであまり食欲もなくて食事を残しがちになった」と答えていました。
まさにその通りで、運動すればお腹も空くでしょうし、夜もぐっすり眠ることができます。
適度な運動をすることで気分がすっきりすることは誰でも知っています。それは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストな状態になるからです。
運動をすると、思考や感情にかかわる重要な神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンやドパーミンが増えることはよく知られています。
このことは、運動が体の健康はもちろん、認知能力と心の健康に強い影響力をもっているといえるかもしれません。
つまり、運動は体とほとんどの精神の問題にとっての最高の治療法である、ということがいえそうで、実際、私自身は自らの経験からそう確信しています。
それと運動のいいところは、誰も気にすることなく一人でできるものから、集団でできるものまでさまざまな種類があることです。
時間についても長短あり、お金についても無料のものから高額なものまでさまざま。
自分を追い込むレベルから、ほどほどに楽しむレベルまで。自分の趣味嗜好に合わせて、選り取り見取りというわけです。
そんなわけで、とにかく、始まりは運動です!
それでは次号をお楽しみに!
