肩の健康のコツは肩甲骨にあり
10月20日(水)
こんにちは。田村真二です。
今月から週に1回、左肩の痛みを取るために自宅近くの整形外科に通っています。
担当の理学療法士の先生は26歳の若い男性で、彼も、勤めていた別の病院を退職して、今月からこの病院で働いているとのこと。
1回あたり約40分、マンツーマンで肩のリハビリを受けているのですが、昨日は、肩甲骨周りを中心に、いわゆる「肩甲骨はがし」をしてもらいました。
これが非常に気持ち良く、痛みがまだ残っているにもかかわらず、徐々に肩の可動域が広がっていくのを実感しました。
彼いわく、「肩甲骨と腕の可動域は連動していて、肩甲骨1に対して腕の可動域は2です。肩甲骨周りの可動域が広がると腕の可動域も広がります」とのこと。
そもそも、なぜ肩甲骨の可動域が狭くなるのかというと、肩甲骨をあまり動かさずに固まってくるからです。
私は普段、意識して運動をしていますが、机に座ってパソコンを打つ時間も毎日数時間あり、その間動かしているのは基本的に手首から先で、肩甲骨はほとんど動かしていません。
おそらくそうしたことが、肩甲骨周りが固まる原因の1つになっているのだと思います。
そんなわけで、1時間座りっぱなしの際にアップルウォッチから発せられるメッセージに合わせて、立ち上がって肩甲骨周りをぐるぐる回す体操をするようにしました。
そうした効果もあってか、おかげさまで左肩の痛みもかなりとれてきました。
「肩の健康のコツは肩甲骨にあり」ということですね。
それでは次号をお楽しみに!
