オンラインは視覚と聴覚の「二覚が9割」
10月15日(金)
こんにちは。田村真二です。
昨日は、世界最大級のフィットネス関連のコンベンションIHRSA2021(アメリカ)にオンライン参加しました。
昨年はコロナ禍で直前にキャンセルとなり、第40回目の今回は2年ぶりの開催です。
冒頭、IHRSAのLiz Clark会長(女性)の挨拶に始まり、当日行われたセッションのうち4つに参加(各45~60分)しました。
世界のフィットネスプレイヤーらが、コロナ禍にどう立ち向かっていったのか、今後は何を意識して事業を展開させていくのかなど、参考になったことも多くありました。
ただ参加して思ったのが、パソコンの画面を通して違うテーマを4つ(しかも英語)視聴するのは、かなりハードだということです。
先日のブログ「Zoomの印象を5割アップさせるテクニック7選」にも書いたように、オンライン上でのコミュニケーションは、視覚と聴覚の「二覚の世界」であり、それを意識したコミュニケーションをしないと視聴者には苦痛を伴うこともあります。
今回参加したセッションの中にも、話の内容以前に、オンライン上での見た目や話し方で損をしている人を何人も目にしました。
一方、「さすがだな」と思ったのが、「STARTUP(スタートアップ)」「Curiosity(好奇心)」の著者ダイアナ・キャンダー女史です。
基調講演「Competing on Value Instead of Price(邦題:価格ではなく、価値で勝負しよう)」のプレゼンテーションは、内容はもちろん、TEDの優れたプレゼンテーターのようで、最後まで飽きずに視聴できました。
本日はこのあと3~4つのセッションに参加する予定です。
それでは次号をお楽しみに!

