「ワクワクした未来」と「辛く苦しい未来」、あなたはどちらを選びますか?
11月28日(日)
こんにちは。田村真二です。
昨日は銀座・有楽町界隈に行っていたのですが、多くの人でにぎわっていました。
国内では新型コロナウイルスの新規感染者が減り、コロナ禍前の日常を取り戻しつつありますね。
とはいえ、ここ数日、南アフリカなどで検出された新たな変異株(オミクロン株)が確認されたとのことで、世界中で緊張感が高まっています。
コロナの終息はまだ当分見通せず、来年のことを予測することはほとんど暗中模索といってよく、2~3年後のことなどまったくわからないと考えたほうがいいでしょう。
しかし、10年後、20年後の予測となると、話しは変わります。
世界中でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んで、私たちの生活は大きく変化するでしょうし、多様な新興企業が続々と誕生し、日本社会も激変していることでしょう。
10年後、20年後の「未来を見据えて行動する企業や人」と、「現状維持を続ける企業や人」との間で、大きな格差が生じるのは間違いありません。
後者は変化を向かい風と感じ、未来はあまり楽しいものにはならない可能性が高い一方で、前者は変化を追い風とし、これからの10年、20年は非常に面白く、ワクワクすることでしょう。
どちらを選択するかを決めるのは、経営者や個人次第です。自らの選択次第で、10年後、20年後は天と地ほどの差がつくでしょう。
例えば、国や自治体のように、いまだに旧態依然とした縦割り組織やアナログ体質な経営を続ける企業は、辛く厳しい未来になるかもしれません。
一方で、そのような課題が山積しているからこそ、じつはチャンスがゴロゴロ転がっています。
チャンスを活かして「ワクワクした未来」を過ごすのか、それともみすみすチャンスを逃して「辛く苦しい未来」を選ぶかは、経営者や個人次第です。
このブログでは、読者のあなたが「楽しく、面白く、ワクワクできる」毎日を過ごせるよう、少しでも背中を押すことができればうれしく思っています。
それでは次号をお楽しみに!
