中小企業の社長が必ずやらなければいけないこと
1月6日(木) 午後から大雪
こんにちは。田村真二です。
昔と違って最近の天気予報は、よく当たりますね。
今日午前中は、コンサル先フィットネスクラブの社長とオンラインコンサルティング。
午後は入会先フィットネスクラブのスタジオレッスンに参加する予定でしたが、数日前の天気予報で「午後から雪」とあり、実際に今朝の空模様から雪が積もりそうなので、朝一でキャンセルしました。
予報は見事的中し、今なお窓の外一面に雪が積もりつつあります。
現在の天気予報は、スーパーコンピューターを駆使した「数値予報」によって成り立ち、天気図とか、経験則とかが中心だった昔に比べて格段の進歩を遂げています。
それでも、ここまで見事に当てることができるというのは、大したものだと思います。
ビジネスの世界も天気予報のように、未来を高い精度で見通すことができればいいのですが、変化のスピードが速く、不確実に満ちたビジネス界ではそうはいきません。
だからと言って、目隠しをしたままあたふたしているだけでは、望む結果を得ることはできません。
例えば、新規顧客を獲得するための広告やマーケティング、販売が成功するかどうかは、慎重に設定したターゲットに対してできる限り「最高のオファー」を作り出し、説得力を持って提示できるかどうかにかかっています。
最高のオファーとは、インターネットでオファーを目にした途端、思わずクリックしてしまうようなもの。大雪が降る中でも、家から飛び出して店まで駆けつけるようなものです。
普段はネットでしか買い物をしないような人たちが、アップルの新製品発売日には、アップルストアの店頭に朝から並んでいるような人がいますよね。
その人たちは、アップルから最高のオファーを得ながら人生を歩んでいるのです。
そのようなオファーとは、心理学と科学と芸術の融合です。
最高のオファーを提供するには、オファーを相手にとってノーと言えないものにすると同時に、売り手にも利益を残すというところにあります。
そのことを心に留めて、オファーを作り、テストを繰り返すことで、現在の天気予報並みの精度で新規顧客を獲得できるようになるでしょう。
このオファー作りは、中小企業の社長が必ずやらなければいけないことの1つです。
そんなわけで、今日のコンサルティングでは、最高のオファーについてのより詳しい説明、最高のオファーを作るための方法について解説しました。
それでは次号をお楽しみに!
