投資対効果の最も高い自己成長の方法
1月16日(日)
こんにちは。田村真二です。
1月も今日から後半入り。
年明けから今日まで早く感じる人がいる一方で、元旦がもう随分前に感じる人もいると思いますが、あなたはどちらですか?
私の場合は、後者です。
今朝改めて「年明けからまだ15日しか経っていないのか」、と思いました。
というのも、元旦から通常業務をおこないつつ、「学ばなければいけないこと」「改善すべきこと」「新たにやりたいこと」などが山のように多くあるからです。
私は経営コンサルタントかつマーケターという職業柄、人に教えるのが仕事の本質です。そのため、常に新しい情報を仕入れる活動をしていることが多くあります。
そこで気づくのは、自分自身のために情報収集するときと、人に教えるためにするときとでは、吸収力や発信力がまったく違うということです。
人に教えるときには曖昧さが許されないので、情報収集や学ぶ量の多さと質の深さが必要になります。なので自ずとよく身につきます。
つまり、自分のためよりも、誰かのために役立とうという意識こそが、情報収集や学びにおいてもより自己成長にもつながるということです。
人に教えることで最も恩恵を受けるのは、教える相手よりも、教える本人であると言われますが、まさにその通りです。
裏を返せば、「他社や人の成長のために働かなければ、自社や自分の成長もたいしたことはない」ということです。
そのことを忘れずに、今日も励みます。
それでは次号をお楽しみに!
