小さな会社の社長が優先すべき仕事
1月21日(金)
こんにちは。田村真二です。
今日お伝えするのは、「小さな会社の社長が優先すべき仕事」についての話です。
ここ数年、インスタグラムやフェイスブック、YouTubeやTikTokなどのオンラインプラットフォームにお金を払って広告を出す企業が増大しています。
でもそれで、100%確実に儲かっているのはどこでしょうか?
答えは明らか。広告を出す側ではなく、広告を掲載する側です。
実は、顧客獲得につながっているかどうかもよく確かめずに広告を出し続ける企業も少なくありません。
だからこそ、グーグルやメタ(旧フェイスブック)などが莫大な利益を世界中で上げ続けているのです。
デジタル時代だからと言って、オンラインプラットフォームに広告を出さないと集客できないと思いがちですが、そんなことはありません。
SNSだけで集客に成功している企業もあれば、メールやLINEとWEBサイト、チラシやダイレクトメールで新規客をバンバン獲得している企業は、山ほどあります。
店舗型ビジネスなら、店頭ファサード(正面外観)や看板・のぼりなどを工夫するだけで集客増につながっている店や企業も少なくありません。
何が言いたいのかというと、大切なのは、顧客や見込み客・潜在客を魅了するために何をすべきか、という本質的なマーケティング力を身につけることであり、最新デジタル事情に詳しくなることではないということです。
よい商品なのに売れない、よいサービスなのに契約してもらえない、というのは、よいマーケティングをしていないということなのです。
見込み客を集め、商品やサービスのよさを上手く伝えて顧客にし、リピートしてもらいたいのなら、マーケティング力を高める必要があります。
ちなみに、小さな会社でマーケティングを誰がするのかと言えば経営トップ、つまり社長です。
つまり、小さな会社の社長が優先すべき仕事は、マーケティングだということです。
あなたの会社の社長はマーケティングに最優先で取り組んでいますか?
それでは次号をお楽しみに!
