エニタイムフィットネス 2023年3月期第3四半期決算速報!
2月15日(水)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
エニタイムフィットネスを全国展開する株式会社Fsat Fitness Japanは2月14日、2023年第3四半期決算(2022年4月1日から2022年12月31日まで)を次のとおり発表しました(当社2023年3月期第3四半期決算短信より一部抜粋)。
売上高 110億34百万円(前年同期比14.8%増)
営業利益 26億48百万円(同14.6%増/同左3.37億円増)
経常利益 26億77百万円(同15.3%増/同左3.55億円増)
純利益 17億円(同13.7%増/同左2.06億円増)
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和により社会・経済活動に正常化の動きが見られる一方で、世界的なエネルギー価格の高騰や物価の上昇などにより、景気の先行きは不透明感が増しております。
当社グループが属するフィットネス業界におきましては、異業種からの参入による低価格帯ジムの出店が相次ぐなど、24時間型フィットネスジムは引き続き増加傾向にあります。このような環境のもと、当社グループが運営するエニタイムフィットネスは、1,000店舗を超える出店で培ったノウハウを活かした店舗開発と、「安全」「安心」「清潔」「快適」な店舗運営により、24時間型フィットネスジム業界においてトップシェアを維持しております。
このような経営環境の中、当社グループは、当第3四半期におきましてもファンクショナルトレーニングの無料体験キャンペーン等、新規会員の獲得と既存会員の維持に努めてまいりました。これにより、店舗当たりの平均会員数は前年同期を上回って推移し、回復基調が継続しております。
また、出店につきましては、様々な業種が新規出店の動きを活発化するなど物件取得環境が厳しさを増す中、既存FCオーナー様への出店サポートや新規FCオーナー様の開拓に注力しております。このような取り組みにより、2022年12月末時点の店舗数及び会員数は以下のとおりとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は110億34百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は26億48百万円(同14.6%増)、経常利益は26億77百万円(同15.3%増)、純利益は17億円(同13.7%増)となりました。
なお、当社が同日発表した「2023年3月期配当予想の修正に関するお知らせ」によると、期末配当予想を未定から1株当たり5円増配の15円に修正すると発表。これにより、年間配当金は中間配当10円と合わせまして25円の予定です。
株式会社Fast Fitness Japanのウェブサイトは こちら
それでは次号をお楽しみに!

