なぜ今、総合型フィットネスクラブで高額商品販売が効果的なのか?
2月21日(火)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
早くも来週は3月に突入。
ビジネス的にもチャンス到来で、今週は仕込み時ですね。
さて、フィットネス上場企業11社(上場企業の子会社含む)の2023年3月期第3四半期決算から、こんな共通点が見られます。
ジム、スタジオ、プールを有する総合型フィットネスクラブをメイン事業にしている企業の業績回復が遅れていることです。
利益面では昨秋以降、「想定外の光熱費高騰」の影響も挙げられますが、問題は、コロナ禍でダメージを受けた他のサービス業(飲食、交通、宿泊、アミューズメント施設など)に比べて売上高の回復が遅れていることです。
もちろんこの間、対策をしてこなかったというわけではなく、「オンラインサービスの拡充」「月会費値上げ」「安価な会員種別の新設」などに各社取り組んでいましたが、もはやそれだけでは追い付かない、といった状況のようです。
そこで私のおすすめは、総合型フィットネスクラブの強みを活かし、現会員を対象に高額商品をつくって販売するです。
実はこの方法は、上場企業よりも中小企業の方がはるかに有利なのです。なぜかと言いますと・・・
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「なぜ今、総合型フィットネスクラブで高額商品販売が効果的なのか?」2023年2月21日
それでは次号をお楽しみに!
