スイミングスクール「ジェイエスエス」 2024年3月期第2四半期決算発表
11月14日(火)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
スイミングスクールを全国展開する株式会社ジェイエスエス(以下、当社)は11月14日、2024年3月期第2四半期決算(2023年4月1日から2023年9月30日まで)を次のとおり発表しました(当社2024年3月期第2四半期決算短信より一部抜粋)。
【増収増益】
売上高 41億22百万円(前年同期比2.7%増/同差1億9百万円増)
営業利益 2億32百万円(同3.2%増/同差7百万円増)
経常利益 2億38百万円(同6.4%/同差14百万円増)
純利益 1億57百万円(同8.3%/同差12百万円増)
全体概要
当第2四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の分類見直しにより各種行動制限が緩和され、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある一方で、世界的な原材料価格の高騰や急激な為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社は「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、より多くの人に心と体の元気を届けるべく、ベビーからシニアまで幅広い層の健康促進に取り組んでまいりました。
会員動向
会員動向につきましては、夏の入会キャンペーンや夏季短期教室、体験会等の施策による集客の強化を実施しましたが、原材料価格高騰等による消費の冷え込みやコロナ禍の長期化によるライフスタイルの変化等、依然当社事業への影響が拭えない状況となりました。
当第2四半期末における全事業所の会員数は87,993人(前年同期比5.4%減)となりました。
経営成績
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は41億22百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益2億32百万円 (同3.2%増)、経常利益2億38百万円(同6.4%増)、四半期純利益1億57百万円(同8.3%)となりました。
以上
●田村コメント
スイミングスクールを全国展開する当社は、少子化の影響をダイレクトに受けることで、会員数の減少に歯止めがかかっていません。値上げ効果等で売上高と利益は微増ではありますが、新たな収益を生み出す新事業開発が喫緊の課題となるでしょう。
それでは次号をお楽しみに!
