国内最大級自転車イベント、「CYCLE MODE TOKYO 2025」。前回の続き。
今年一番のお目当て、grumpyトークショーも無事観ることが出来、もう大満足。
時刻は12:50。14時からの試乗会までまだ1h以上あるので、グラベル関連のブースを巡ってみよう。
グラベルライダーの端くれとしても、ローディだってここは外せないだろう。
今年も本気。気合い全開、「ダイアテック」。
先月の京都巡礼ライドにて、自転車乗りとしていつかは訪れてみたいと思っていたダイアテック総本山。一見その外観からは、屋号も出さずにホントにここが、「あの」ダイアテックなのかと目を疑ったのだが・・・
出展ブースとなると話は別だ。今年も外連味の一切無い、最大級&全力投球、「こういうのが見たかったのよアタシ」を決して裏切らないライダーにとってまさにウハウハのラインナップとレイアウト。
きっと余計な出費は抑え、使うところに使っているのだろうと良い方に「勝手に」解釈。
まずはCANE CREEKから。
宝石のような美しさとその仕事にウットリ八兵衛。
同じくCANE CREEK、INVERT。
いつかは愛機に履かせてみたい逸品、¥217,800・・・
続いてオーリンズのフロントフォーク。
リアルでこれ付けてる人見たこと無いな、使うのは貴族かな?カッコいいな。
そして、泣く子も黙るENVE。
MOGの実車を生で見てみたかったが来てなかった、残念!
ダイアテックの取り扱い商品の大半は、そのどれも基本的に底辺リーマンを相手にしておらず(被害妄想)、あまりの眩しさにショーウィンドウの中のトランペットを羨望の眼差しで見つめる少年何某のような気持ちになる。
6万円台のBB、10万円台のプーリーが標準価格帯、セラミックスピード。
おそらく一生無縁なブランド。
元々のスタートはスピードスケート、知りませんでしたぜ。
これなら俺も持ってるぜ!お馴染みのFIDLOCK(ただし国内購入だと高いから海外通販だけどな)。
最近やたらと外れやすいのだけど、国内購入では無いので無保証&泣き寝入り・・・
これもかろうじて持ってるぜ、「SCOUT」!
持ってるぜどころか、これのおかげで盗まれた愛車を取り返したのだから、足を向けて寝られない!
これ絶対付けた方がいい、ホントよ?
自転車泥棒と×××して、警官まで大勢来て×××、最後は弁護士と×××したエピソードは近いうちに改めて・・・
最後はGIRO。
グローブをいくつも使って来て、割とどれもがすぐほつれて来るのは仕様ですか?いいえ、お前が太り過ぎだからです。
以上、ダイヤテックでした。
今年も大満足のブースでしたぜ(その他にも、お前絶対無縁だろ、のコ◯キ行列をしてた同系列、Muc-offも大盛況)。
このご時世、どこの企業もメーカーも代理店も、縮小だったりメーカー最大手でありながら出展を取りやめた某社(SHIMAN●とかSHI●ANOとか)ある中でホント偉いよ、ダイアテック。京都からわざわざこの物量を運んで来て、これだけのブースを建てるのは立派(おそらく全部がfrom KYOTOではないのだろうけども)。
来年も楽しみ!(え、出るの?)
そして同じくらい偉いのがここ。貴族専用コンポでおなじみカンパニョーロ(カワシマサイクルブース内)。
何が偉いって、軒並み出展をやめたり出てこなかったりするメーカーが多い中、おカンパ様だけは毎年キッチリ出して来る(カワシマサイクルラインナップ内とはいえ)、国内ではフェラーリくらい見かけないのに(そんなことはない)。
「控えおろう!このスーパー・レコード様が目に入らぬか」。
リアルではなかなかお目にかからぬ、ITALYの「走る工芸品」ことカンパのフラッグシップコンポ、「スーパー・レコード」。
本場風に言えばスーペル・レコルデ(もちろん適当)。ちなみに今年はEKARはなかった。
お値段は全然偉く無いけど、その心意気は偉いよカンパ。日本じゃそんなに売れてないのに(そういうこと言うな)。
お次はピレリ(これもカワシマラインナップ)。
現在のF1のタイヤはピレリ1社提供なんですって?
氷河期中学生からすると、いつもグッドイヤーにやられたイメージが強いので正直ビックリ。
個人的にはかなりカッコイイタイヤだと思うのだけど、グラベル界でのピレリの評価ってどうなんだい?
(でも、一本1万以上するのよね・・・?というか、右にいるのはピナレロJPNの藤井・・・さん、かな?)
というのも、あまりショップに置いてなく無い?ワ○ズとかでも。はっきり言って、毎年のサイクルモード以外で見たことないかも?それはさておき、再度スキンのカラーもノブのパターンもカッコイイ。
さて次へ。
パナレーサー様、ビビッドカラーも大変イイのですが、来年はグラベルに寄せたカラーをひとつ(カーキ、グレー、ブルーグレー、ブラウン辺り)よろしくお願いいたします。
グラキンX1&SK。
現在myバイクは前輪にSK-R、降臨にX1(ピンク)というキチ○イ仕様。
そんな中、次の構想としてはX1-Rで揃え、初の45cを履こうかなと思っている。
というのも、最高速を殺してでも現行の35cから40cに変えたその乗り味にすっかり惚れ込んでしまい、(乗り始めた頃こそ、その重さに一度は辟易したのだが)今はもう太いタイヤ以外考えられず。
とりあえず一旦ここまでで切りましょうか。続きはまた後ほど・・・



















































































































































































































