昨年買ったボトル、「キャメルバック ポディウムステンレス 650m(詳細はこちらの記事参照)」。

このちょっと太めなボトルがハマるケージの種類は限られるため、合うものを探すのに一苦労した。

 

で、今使っている「BIKASE ABCケージ」。

これならば最大2Lのボトルすらも飲み込むのだが、ポディウムが気の毒になる程傷だらけになる。それを、「味」だと割り切ることが出来れば良いのだけど・・・。

 

(「2Lだってイケちゃう」が、ガニ股になるので実際はボトルだけ。ABCケージ

 

 

見た目も無骨でイイと言えばイイのだが、ちょいと個人的には「プラスチック味」が強くチープに見え、もう少しスマートでカッコイイケージは無いのかと探していたところ、昨年クリスマスの夜に他のパーツを探している中で偶然良さげなものを発見した。
 

(約1年、ABCケージ出し入れだけで気の毒なほど傷だらけのポディウム・・・)

 

それが、タイトルにもある「FIDLOCK TWIST UNI CONNECTOR」

 

これ、かなりイイです。

何がイイかって、ポディウムみたいな大きなボトルがハマるのはもちろんのこと、タテに引き抜くタイプではなく、マグネットによって付いたユニットを、サイドに捻って外すスタイルなので出し入れもラク。フレームの「三角」が狭くても干渉せず。

 

(ボトル着脱はビンディングシューズでもお馴染み、「BOAシステム」で締付)

 

 

さらに。

自分のようにガバガバ飲む人間にとってはポディウムの650mlですら物足りず、行く先々で補充をするのだが、これだと大容量のボトルだって装着できちゃう。

 

(1Lボトルを装着した状態。バッグや太腿共干渉せず)

 

実際毎ライド、帰宅してからボトルを洗浄、乾燥の工程が億劫で仕方ない「ズボライダー」にとっては出先で補充、空になれば買い替え時に捨てることができるペットボトル、しかも大サイズを難なく装着できるのはありがたいことだ。

 

で、せっかくなので色々なボトルを試したのだが・・・

2Lのペットボトル。これはさすがに厳しいようで、走ってるうちに外れる&ズレてくるで無理だった。ちなみにメーカー公称、直径800、重量制限に関しては見当たらず。

 

(コレ付けて走ってる絵面がちょいとマヌケでイイんですの)

 

 

3ヶ月弱使って感じたことをざっと挙げると、

 

・磁石で吸着。ライド時の着脱がラク

 

・台座のみの販売もあり、複数台持ちはシェアも(オススメ)

 

・重すぎるボトルは外れそうになる(せいぜい1L迄?)

 

・円筒形推奨。角形はズレることも(個人的contrexがBESTボトル)

 

・値段がやや高い(海外通販を使えば多少は・・・)

 

 

勧めておきながら、デメリットのが多い駄レビューどうなのよ状態。

しかし、そこさえ飲めれば十分推せる、忌憚の無い感想とオススメギアでございますコレ。個人的にはもうABCケージには戻れないかな。これよりイイものが出ない限り。

 

(ひねって外す&自ら磁石で吸着がライド時に便利!)

 

 

FIDLOCK TWISTシリーズは他にも多彩なラインナップなので、詳細リンク貼っときまひょ。

国内代理店はダイアテック。今年の「京都巡礼ライド2025」でも巡礼して来たのでその記事はまた改めて(あなた、2024すら未だ書き終わってないよね?)。

 

(看板もなく外観は謎の建造物、ダイアテック総本山。鴨川沿い上賀茂社のちょい北)

 

 

オマケ。

「第一回 多摩川左岸ターマック禁止ライド(参加者1名 ※俺だけ)

二子玉川駅下GIANT裏in、関戸橋手前out 約17km。転倒1回

 

すぐ横を散々走ってるのに、今までその存在を全く知らなかった広大な芝の土手が良かった。