知り合ったばかりの女性をデートに誘い出すことに
悪戦苦闘している男性諸氏も多いと思うが
ここでは催眠のノウハウを日常生活に応用した
心理誘導の仕方を1つお教えしよう。
それが「ダブルバインド」という方法。
これは最初から相手の選択肢を奪って、
自分の意図する方向にコントロールする事で、
高度なものになると一種のマインドコントロールとしても活用ができる。
では実際どう行うかというと、
まだ肉体関係も無い、付き合い始めの女性を旅行に誘うとき。

男「毎日仕事大変そうだね、ストレスも溜まるでしょう?」
女「そうそう、とくに人間関係がね~。嫌な上司もいるし」
男「まあ都会にいるとその喧騒に疲れちゃうからね。たまには息抜きも必要でしょう」
女「はぁ…、そうだね、ゆっくり身体と心を休め癒されたい」
男「そのためにはまず日常の生活から離れることだよ」
女「旅行ってこと?」
男「ストレス解消にはそれば一番でしょう!まあ気軽に旅行に行くとしたら
  伊豆か熱海だろうけど、どっちが好き?」

女「どちらかといえば熱海かな~」
男「熱海かぁ。車と電車だったらどっちが楽かなぁ?」
女「私は車かな。途中サービスエリアにも寄りたいし」
男「そうだよね、自由が利くしね。
  出掛けるとしたら金曜の夜?土曜日の朝?」

女「せっかく行くんだったらゆっくりしたいから金曜でしょう」
男「んじゃあ今度の金曜日、熱海まで行ってみよう!」

この会話で重要なのが、
旅行に行くか行かないかという迷いを
何処に行くか、何で行くか、いつ行くか、という
迷いにすり変えてしまうこと。
いわゆる最初の選択肢を相手に与えず
行くことを前提に話をどんどん進めてしまうのだ。
しかも会話の流れを見てもらえば分かるのだが
全ての条件を女性が決めているため、
もはや行く行かないではなく、
私が決めたことだから、ということで
抵抗感が和らぎ、知らず知らずに誘いに乗ってきてしまうのだ。

 

Two of Cupaホームページはこちら
 

 

スモーカーでも生涯で肺がんになる確率は1割りぐらい

(愛知県がんセンター研究所長談)
これはアスベストが新聞にとりあげられていた頃の同新聞の記事。
「肺がんの患者を検査しなおしたら、7割がアスベストが原因だった」。
かつて昭和40年の喫煙者率は80%以上あったのが、現在では29%まで減少している。
(日本専売公社、日本たばこ産業株式会社による調査より)
ところが肺がんの死亡率は増え続けている。
もしたばこが肺がんの原因なら、両者は比例関係になるはずだ。
たばこを吸うとがんになるという根拠は、
たばこのタールをマウスの皮膚に直接塗布する動物実験の結果によるもの。
だがマウスに塗るたばこのタールは数千~数万本相当で、
たばこの煙のみ吸引させてがんを発生させるのは困難だと研究者は言う。
また受動喫煙についても、1981~2003年までに発表された
「受動喫煙と肺がんに関する研究論文」は全部で49。
そのうち43論文が肺がんへの影響は誤差の域をでないと結論づけている。
有名な「平山研究」理論(副流煙は主流煙より有害)にしても、
副流煙が大気中で希釈されて非常に薄くなるという点を
まったく考慮してないとの批判もある。

実は、たばこ=肺ガン、という説はアメリカのたばこを嫌う嫌煙運動の人達から始まった。
たばこのために肺がんになったから損害を賠償せよという集団訴訟
医学界、学者、知識人を総動員して、たばこメーカーを相手取って莫大な賠償金を勝ち取ったのだ。
全米の肺がんになった100人のうち、たばこが直接の原因と考えられるものはわずか6%くらいで、
その6%のたばこが原因という人の99%はたばこに残留している猛毒除草剤が原因
ニコチンやタールはあまりにも微毒でがんの原因にはなっていない。
タバコ以外の原因で肺がんになった大多数の94人の人達は
ほとんどが食品に残留していた除草剤,農薬の猛毒の蓄積による原因。
このことを考えると禁煙運動の人たちはたばこメーカーを訴えるのではなく
除草剤メーカーを訴えるべきだったのではないだろうか。

またロシアコーカサスなどの世界の長寿民族の人達は、ほとんど生涯たばこを吸い
そして病気にもならず100歳を超えても元気で働いる。
東洋医学の食養を教える先生方はタバコを吸っている方が多く
彼らもたばこは肺ガンや病気の原因ではないとはっきりと断言している。

たばこを吸う人と吸わない人の肺がん発生率は0.002:0.006で約3倍。
たばこが有害であることは事実だろうが、はたして今まで言われてきたほどに有害なのか。
それにしても昨今の喫煙バッシングはまさにファシズム。
アメリカのある市では自宅以外の喫煙は禁止で、
違反常習者は6カ月以下の懲役だという。
やがて日本もそうなるであろう。

 

Two of Cupsホームページはこちら


 

 

突然訪れるラブチャンス。
そこは〝据え膳食わぬは男の恥じ”とばかりに
一夜を女と共にし朝帰り。さて、問題は帰宅したときの言い訳だ。
そこで試してみるかどうかは彼方次第だが
以下、彼女に疑われることなく成功した対処法を2つ紹介しよう。

まず1つ目は、
朝帰りする際、彼女心配と疑いで深く眠れていないものです。
玄関ドアを開けるガチャと音がすれば自然と起きてしまうもの。
そして、耳を澄ましてあなたの動きを察しています。
そこで家に入った瞬間、トイレに駆け込み指を口に突っ込み吐く。
もちろん実際に吐かなくてもかまいませんが
その際に重要になるのが音!トイレに入って「オエェーー!」と
彼女が寝ている寝室まで聞こえるように声を上げます。
するとその声を聞き、今までの疑いが心配に変化
「ねぇ大丈夫なの~」と彼女は彼方を問い詰めることなく
呆れた顔で介抱してくれるでしょう。

次ぎに、これはちょっとした演技力が必要ですが
まず普段降りる駅の一つ手前の駅で下車
そして家まで全力疾走で帰ります。
そう、全身汗だくにすることで
ラブホのボディシャンプーや、他の女性の匂いを
ほんの少しでも漂わさないようにする消臭作戦です。
で、その帰路途中にコンビニで、
ポケットサイズのウイスキー等を購入
なるべくアルコール度数の高いものがいいでしょう。
そしてそれを家に着く手前で口一杯に含み
グシュグシュと口うがい
家に着いたら、玄関先にそのまま寝転びます。
そしてここからが重要なのですが、
玄関ドアの方に頭を向けて仰向けに寝たら
自分の頭を寝たまま玄関ドアに、ドン!ドン!とぶつけます。
妙な物音に彼女は飛び起き、ドアの覗き穴から外の様子を確認すると
見覚えのある彼方の足。ガチャっとドアが開いたら

彼方は寝たまま上体だけ起こして一言
「あれ~、なんでオレは外で寝てるんだろう…」
そんな間抜けな彼方の姿を見て、きっと彼女は
「バカじゃないの、まったくもー」
と呆れ顔で彼方を心配してくれるでしょう。

 

Two of Cupsホームページはこちら

 

 

地球の空は青い
その理由は、太陽光の中でも周波数の短い青色だけが
大気中にある小さな粒子にぶつかり散乱するためで、
それが至る所で起こって我々の目に届く。
太陽がオレンジっぽく見えるのは、その影響を受けなかった黄・赤色が
大気中の粒子をすりぬけ我々に届くためだ。
そして朝焼けや夕焼け時には、太陽光は更に厚い大気を進まなくてはならず、
更に多くの青色を散乱させる。
そのため散乱されずに済んだ赤色だけが観測者に届き、
夕日を赤く染めるという原理だ。

それに比べ火星の大気は地球よりもずいぶん薄く
その大気の塵の約1%を構成していると思われている
粒子(酸化鉄や磁鉄鉱)のサイズがやや大きめだ。
この錆びた大きめの粒子が大気中に蔓延しているせいで、
太陽光の中の周波数が長い赤い光散乱され、
そのせいで昼間の空が黄色っぽい茶色に見えるのだそう。
そして日没時になると、地球と同じように太陽光は
昼間よりも厚い大気と塵の中を通らなくてはならない。
そうなると赤いスペクトラムの光が更に散乱され、
散乱されずに済んだ青っぽい光だけが、直接観測者に届くというわけだ。

 

Two of Cupsホームページはこちら

 

飲酒中や飲酒直後にお風呂に入ると、
血液の循環がよくなることから
速いスピードでアルコールが全身に回り、
大量の血液が全身を巡って、血液の流れに乱れが生じ、
脳や心臓の血液が減少してしまうことになる。
その結果、脳貧血や不整脈、心臓発作などを
引き起こす可能性もあることを覚えておこう。
また、お酒とお風呂の相性が悪いと言われる理由は、それだけではない。
お酒を飲むと、一時的に血圧が下がる
そして、お風呂に入ったときも、同じように血圧は下がる
この相乗効果によって、気を失って倒れてしまうケースも少なくなく
入浴中に気を失うと、命にかかわる事故につながる場合がある。
 

また二日酔いの症状を和らげるために「お風呂に入って汗を流す
という方法を試す人も多いが、この方法はとても危険。
というのも二日酔いのとき、私たちの体は水分不足状態に陥っている。
そんな水分が不足している状態のときに、
お風呂に入って汗をかいたらどうなるだろうか。
脱水症状を引き起こすだけでなく、
肝機能が低下してお酒が体から抜けにくくなってしまう。
さらには入浴によって肝臓に十分な血液が届かなくなり、
アルコールの分解を妨げてしまうからだ。

 

Two of Cupsホームページはこちら
 

 

ひとり暮らしでペットを飼うと結婚ができなくなる、とよく言われるが
ペットそのものが結婚に影響するわけではなく、その意識に問題がある。
とくに寂しいからという理由でペットを飼うのは危険
というのもペットに癒されて寂しさは感じなくなるが、
それと同時に結婚へのモチベーションが下がってしまうからだ。
つまりペットを飼うことで結婚できなくなるのではなく
結婚する気が無くなるということ。

人の本能には、愛情を与えたりもらったりしたいという欲求があるが、
多くの人は結婚でその欲求が満たされると思っている。
だが結婚は、相手をコントロールしきれなかったり、
どうなるか分からなくてヤキモキする場面もたくさんあり、
そこに面白さや醍醐味を感じられる人であれば問題はない。
しかし、ひとり暮らしの長い人は、すでに自立していて
自分本位なライフスタイルが確立されているので、
人と一緒に暮らすということに窮屈さを感じてしまう。
そんな時にペットがいたらどうだろう?
餌をあげたり、ちょっと遊んであげると喜び、
真っ直ぐな愛情を返してくれる存在になるが
自分のライフスタイルを崩されることもないので、
結局その存在に満足し、口では『結婚したい』と言いつつ、
深層心理では「ペットがいれば癒されるし、
寂しくないし、楽!と思い始め、
結果 結婚する気が無くなってしまうのだ。

では、「癒されたい」や「寂しさを紛らわせたい」というのが
ペットを飼うことの目的になっていた人は、
ペット以外でどうやってその気持ちを満たせばいいか?
その答えは簡単、とにかく外に出ること。
ペットではなく「人」に相手を変え
何かと関わりたいという人間の欲求を満たせばいいのだ。
そしてその行き先は、習い事やサークルなど趣味の集まりがベスト。
好きなことが一緒の人同士なら話題も多いので、
活発に交流することで誰かと関わりたいという欲求が満たされる。
ただし、趣味の集まりがベストといっても
ひとりで完結してしまう趣味はあまりおすすめできない。
なぜなら、人というのは、話相手がいることで
自分の存在を確認し、落ち着くことができるからだ。

 

Two of Cupsホームページはこちら

 

 

20歳代と80歳代の男性では、性欲の度合いが違うのだろうか。
一般的な感覚では、男は何歳になっても綺麗な女性に目が行くし、
目が行く先は若者と同じであり、
性欲は年齢に関係なく男性の本能に刻み込まれている。
実はこの本能が、高齢の男性が、介護現場で問題を引き起こす
老いれば老いるほど異性との付き合いから遠くなり、
女性との触れ合いもなくなる。
伴侶が他界したシニア男性であればあるほど、身近に女性はいない。
そんな中、唯一女性と触れ合う限られた機会が、
介護でやってくる女性介護ヘルパーである。
シニア男性は、一般的に若い女性たちに弱い。
若い女性たちとお喋りをしたい、一緒にいたい…とそんな欲求が高まる。
社会から離された孤立した老人男性にとって
女性介護ヘルパーがそんな欲求の対象になってしまう。
実際の介護の現場でも、入浴中や身体を拭いているといった場面で
男性器が隆々と勃起してしまい、女性介護ヘルパーが
その処置に困惑してしまうという。
また加齢と認知症の影響もあり、自制心を失う老人男性も多くなる。
自制心を失えば当然性欲という本能が全面に出てこざるをえない。
普通の生活が出来ている老人男性であっても、
介護されている老人男性であっても
性欲の処理をどうすれば良いか悩んでいるのがリアルな実態なのだ。
根本的な原因は、老人男性の問題を解決させる老人専用の性欲解消サービス
社会的に認められていないからかもしれない。
男と女の関係は、性欲で結びついている。これが本能であり、
これなくして人間は存続し続けない。
その意味合いでは、性欲を自然な現象として、
社会がその本能的欲求の解消を受け入れる窓口を作るべきではないだろうか。
 

Two of Cupsホームページはこちら

 

「とりあえずビール」は、酒の席で始めの一杯として
人数分のビールを注文する際の常套句として用いられる。
これは1955年(昭和30年)ごろからの高度経済成長に伴って
ビールという飲み物が大衆化し、一般庶民へ浸透。
それまで良く飲まれていた燗酒に比べて短時間で供されることが受け
「宴会の席における最初の一杯」という意味合いを込めて、
「とりあえずビール」という言い回しが用いられるようになった。
この形態は「簡単に人数分の飲み物が注文できる」という利点のほか、
みんなで同じものを飲むと安心する」という会社やグループ間での
帰属意識を高めることができるという効果がある。
また、アルコール度数の低さから内臓への負担が少なく
ビールに含まれる炭酸やホップが胃腸を刺激することで食欲増進の効果がある。
しかし、日本におけるビールの需要は1994年(平成6年)をピークに減衰傾向にあり、
逆にリキュール(チューハイ)の需要が伸び始めているように、
近年では「とりあえずビール」という形での注文方法が
ビールを好まない人への強制と捉えられる向きもあって、
若い世代を中心に敬遠されつつあり、
各人が自由に飲みたいものを選択するといった傾向にある。

 

Two of Cupsホームページはこちら

 

そもそも生物学的に、そして遺伝子学的に、
男性の幸せと女性の幸せは相反する
だから男性の幸せと女性の幸せはイコールになりえない。
というのも、男性の生存戦略
できる限りの多くの女性に遺伝子を残す』ことであり、
女性の生存戦略
自分と子供を末長く守ってくれるパートナーを慎重に1人見つける』こと。
男性の幸せを最大限享受することとは、
すなわち浮気することであり、女性の幸せを減少させてしまう。
女性の幸せを最大限尊重させてあげようとすれば、
男性が徹底的に自分の欲を我慢することになってしまう。
どれだけ私たちが恋愛を解釈しようとも、
どれだけ恋愛を再定義しようとも、
生物としての本能や遺伝子やDNAレベルでは生存戦略が真逆なので、
利益の相反が一切なくなることは無い。
「自分や人を傷つけてしまうのであれば恋愛や女遊びを引退しよう」
と結論付けてしまうのは、やや早計であり、稚拙であり、
思考できる唯一の動物である人間が下す判断としては未熟なのではないだろうか。
0か100、白か黒か、善か悪か、という安直な二項対立で恋愛を決めてしまうのではなく、
矛盾を受け入れた上でのポジティブな案を自己の中に確立する、
いわばグラデーションのような理念を一人一人が作り上げることが大切なのだ。

 

Two of Cupsホームページはこちら

 

英語で「Lady bug」「Lady bird」などと呼ばれているてんとう虫
この名前は「聖母マリア」に由来しています。
ではなぜ、てんとう虫が聖母マリアと関係しているのかというと、
イギリスで敬虔なカトリックの信者であった農夫が、
害虫に困り果てて聖母マリアに祈りを捧げたところ、
大量のてんとう虫が現れて害虫を食べてくれたという逸話から。
現在のように農薬や虫除けの薬がなかった時代には、
害虫の被害は深刻であり、それを防いでくれるてんとう虫は、
まさに天からの使いだったのでしょう。
また、てんとう虫の赤は聖母マリアのローブを象徴し、
背中の斑点は聖母マリアの7つの喜びと悲しみをあらわしている、という説もあります。

ちなみに、日本名である「てんとう虫」は、
太陽に向かって飛んでいくことから、
お天道様、すなわち太陽神がその由来とされています。
日本の太陽神といえば「天照大御神」ですので、
これもまた、女性的なエネルギーに関係しているわけです。

また、てんとう虫に関するさまざまな言い伝えもあり
一番有名なものは、「てんとう虫が身体にとまると幸せがやってくる」というもの。
他にも病気の人にてんとう虫が止まったら、
それは「病を持って行ってくれる前兆」とされていたり、
てんとう虫を見かけたら、心の中で「恋に関する願い事」を唱えることで、
その願いが叶うともいわれています。
また、てんとう虫自体でなくとも、てんとう虫が描かれた着物を着たり、
てんとう虫柄のものを身につけていると、
「自然と幸運がやってくる」ともいわれています。

以下、各国のてんとう虫の言い伝えをまとめてみました。
【スウェーデン】
女性の手にてんとう虫が止まるのは、結婚が近い事の知らせ。

【フランス】
飛び立つ時に一緒に病気や悩みをどこかへ持ち去ってくれる。
 

【ベルギー】
テントウムシが若い女の子の手にとまった場合は、その子は1年以内に結婚する。

【ノルウェー】
男性と女性が同時にテントウムシをみつけたとき、その二人の間に愛が芽生える。

【イギリスのビクトリア王朝】
テントウムシが手にとまったら、新しい手袋。頭にとまったら新しい帽子が手に入る。

【スイス】
夫婦に赤ちゃんを運んでくる使者。

【アメリカ】
家の中でテントウムシをみつけたら吉兆。テントウムシの斑点の数だけのお金がやってくる。

【ドイツ】
"Marienkaefer"「マリアのカブトムシ」と呼ばれ、

 誕生日カードに添えられる定番のラッキーアイテム。

【オランダ】
"lieveheersbeestje"「神様の小さな動物」と呼ばれている。

 

Two of Cupsホームページはこちら