支部長のショートメッセージ -55ページ目

続・イギリス遠征2024…

空港出口で🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド支部🥋の皆さんから「熱烈歓迎🎉🎊」を受け驚愕する一向。



そのまま、チャーターされていた🚌バスに乗り込みホテルへと向かうのだが、場所はロンドンから南に60㌔ほど離れたところにあるウェストサセックス州


その中にあるバージェスヒルという街のホテルに到着、この場所で第27回🥋イングランド大会🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿が開催されるのだ。


長旅からやっと解放され、ホテルに着いてスーツケースを開けて荷物を取り出そうとしたその時


うわっ、何やコレ!


冷たぁ〜ガーン


髭剃り🪒に歯ブラシセットにその他諸々が、キンキンに冷えているではなぃかぁびっくり


よほど飛行機の貨物室が冷え込んでいたのだろう、これがイギリスで2番目のサプライズだったのである。


さて、シャワーを浴びて直ぐに就寝しようとするのだが、その前に息子から借りて来た変圧器をセットしなければ…


キンキンに冷えた変圧器のスイッチオン!



コレで準備完了、あとは明日の朝まで泥のように眠るだけだ…

あぁあ〜足を伸ばせて眠れるって、こんなに気持ちがイイものだったのか?

何でもないような事に幸せを感じながら

深い深い眠りにつく支部長なのであった。

そして翌朝晴れ

ホテルのレストランでの朝食だ。



なるほど…



ここぞとばかり調子に乗ってガンガンと食べ出す支部長。



どれもボリューム満点だ。



大会前日であるこの日は、イングランド支部の拳友たちが観光に連れて行ってくれる事になった。



場所はルイス城🏰

1066年に建てられた由緒あるお城、ちなみに1066年の日本は平安時代、奇しくも現在NHK大河で📺放送中の「光る君へ」の紫式部と同じ時代だ。

案内されるままに



ルイス城🏰の天守閣を目指す一行。


そのルイス城で「二分咲き」ではあるが、日本より先に桜🌸を見る事も出来た。



異国で見る桜🌸もやはりキレイだ。



天守閣への階段を上がるにつれて、絶景の街並みが眼下に広がって来る…



これが城下町かぁ〜

ザ・イギリス🇬🇧

いや

ザ・イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

というべきか照れ


天守閣までもう少しというところで

おぉっ!!

今度はナイトのコスプレに身を包んだ少年を発見!ココで教え子の「すばる」と記念のツーショット📷


どこの国も考える事は同じで、日本でいうところの「忍者村」で子どもや大人たちが



忍者🥷のコスチュームで村を散策するのと同じ感覚なのだろう。


実はこのナイト坊やにはドラゴン🐉のコスチュームの妹ちゃんもいたのだが、妹ちゃんには撮影を頑なに拒否されてしまったアセアセ


乙女心も日本日本とイギリスイギリスは同じのように感じた爆笑


さて、一通りルイス城🏰を廻ったあとに、資料館へと向かうのだが、その途中にあったお土産物屋さんで足が止まってしまった支部長。


こっ、これは…びっくり


ナイトが持つ剣🗡️ではないかぁ!



そう、日本の城下町のお土産物屋さんでよく見かけるあの「木刀」のイギリスイギリスバージョンが今、目の前にあるのだ!


欲しい!


ただ、こんなにかさ張る物をスーツケースに入れるのは不可能に近い、泣く泣く諦める事にしたのだが、外国から日本に来る観光客も支部長と同じように泣く泣く「木刀」を諦めているのが容易に想像出来てしまう。


さぞかし皆んな「木刀」を持って帰りたいだろうに… 


木刀アナタは同じキモチです。


(…そんなんいらんねん…)


さて、資料館では日本とは異なり自由に撮影が許されており、この辺にイギリスの懐の深さを垣間見る事が出来る。


槍の先や



陶器類



やはりどれを見ても長い長い歴史を感じずにはいられないのである。



📣よっ!ダイエー帝国!


(…スーパーみたいに言うな…)


一通りを見終わりナイト城🏰の資料館を後にしようとしたその時、イングランド支部の師範であるトムさんから、こんな物を手渡された支部長。



そう、ナイトが使う「剣」のペンダントだったのである。支部長がずっとお土産物の「剣」を見ていたのをトムさんは知っていたのだろうか?


うぅうっ…


なんてイイひとなんだろう!


感謝お願いで胸が熱くなってしまった笑い泣き


ルイス城と資料館の見学も終わり、ランチをとるために一行が向かった先がコチラ。



ここで、イギリスで有名な「あの料理」を食べる事になるのだが…


さてさて


このあとどうなる?


どうなるイギリスイギリス遠征2024…叫び


まだまだ


つづく…


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イギリス遠征2024…

子どもの頃、大英帝国と聞いて、てっきりスーパーのダイエー帝国なのだと思い混んでいたアホな支部長です。こんにちは!


イギリスへの渡航当日、電車とモノレールを乗り継ぎ、大阪伊丹空港へ到着。この自宅から空港までの流れは昨年秋に沖縄へ行った時と全く同じなのである。


そこで支部長の教え子である「すばる」とそのお母さんと合流。


とその前に、今回このイギリスイギリス遠征の主役といっても決して過言ではない「すばる」についてお話をしておかなけれぱなるまい。


すばる」は現在小学4年生、以前このブログですばるを紹介してから早5年の歳月が流れていた事になる下差し

伊丹空港ですばる親子、そして兵庫県の師範と合流して羽田空港へと向かう支部長一向。


この羽田空港なのだが


とにかくデカくて広い!伊丹空港の3倍、もっといえば関西国際空港の倍以上はあるのではないかと思うぐらいの広さなのだ。


国際線への乗り継ぎは第1ターミナルから第3ターミナルまでバスで移動しなければならず、これまたややこしい移動となったダッシュ


第3ターミナルの両替所で円をポンドに換え、これで準備万端。あとはイギリスイギリス行きの飛行機に乗るだけなのだが、小腹が空いて来たので搭乗前に食事をとる事にした支部長一行。


出国手続きを済ませていたので、そのフロアには日本人より外国人の方が圧倒的に多いにもかかわらず、ラーメン店のスタッフは一貫して日本語を話していたのが印象的だった。


外国人から英語で何を聞かれても、すべて日本語で返しているのだ。その光景を間近で見て、支部長が思わず口をついて出てしまった言葉が


メッサカッコえぇやん!


だったのである。そのブレない店員さんに豚骨ラーメンを注文し、待つこと数分、日本国内ではあまり目にする事がない麺の太さのラーメンが出て来た。



ご丁寧に箸袋には英語でお箸の使い方が明記されていたのである。



小腹を満たすはずだったのに、大変ボリュームのあるラーメンをいただき、いよいよ飛行機✈️に乗り込むのだが、搭乗する飛行機はブリティッシュエアーライン飛行機



そう、イギリスの飛行機なのである。


そのブリティッシュエアーラインのCAさんたちが、なんともキレイなこと綺麗な事、これ以上ないくらいの白い肌、さらには透き通るような青い目に煌々と輝く金の髪…


その昔、昭和のおばちゃんたちが外国人を見る度に放ったあの常套句。


わぁ〜

お人形さんみたいな顔してはるわ!


その顔が今


支部長の目の前に現れているのだ。


そんなお人形さんのようなCAさんが


最初に運んで来てくれたのが機内食ナイフとフォーク



フタを開けて見ると、何とそれはカレーカレーだったのである。



ちなみにフォークやナイフだけでなく、スプーンまでもが木で出来ていた。


さて、肝心の飛行ルートなのだが、ロシアとウクライナが戦争をしている影響なのだろうか?


ユーラシア大陸は通らずに北極をかすめて行くルート



どうりで機内がずっと寒い🥶わけだ。


羽田からロンドンのヒースロー空港までの飛行時間は14時間、さてもその14時間をどうやって過ごすかが問題なのだ。


ジェイソン・ステイサム主演の


MEG ザ・モンスター2



そしてリーアム・ニーソン主演の


バッド・ディ・ドライブ



続いてジェイソン・モモア主演の


アクアマン



アクアマンを見終わったところで、ついに映画をギブアップする支部長、今回の遠征で、同じ姿勢で映画を観るのは3本までが限界と思い知ったのである。

羽田空港を飛び立ってからヒースロー空港に到着した正確な時間が14時間28分4.2秒。


飛行機を降りると次は入国審査だ。



支部長一向が入国審査官の前に立つと、まずはお約束の入国の目的を聞かれる。


通常ならばsightseeing(観光)となるのだろうが、この地に来た目的を明確に伝えると、その屈強な入国審査官はすばるの方を指差し、帯の色を聞いて来たので「黒帯」だと答えると


Wow〜 GOOD LUCK!!グッ


という励ましの言葉が返って来たのである。


これは後から分かった事なのだがイギリスイギリスでは武道🥋の黒帯取得者にはリスペクトの念を抱いているらしいのだ。


さて、第1関門を抜けると荷物🧳📦取りにいくのだが、イギリス🇬🇧人は何とも仕事が遅い!


それが証拠に荷物を運ぶターンテーブルに置かれたスーツケースの間隔が異常に長いのだ。結局、支部長のスーツケースが出て来たのは飛行機が到着してから50分後だったのである。


思わず、ターンテーブルの外側にいる人たちに向かって


📣チョっとアンタら、1回で良いから伊丹空港か関空で仕事してみ、こんなに遅い事は絶対ないから!


もう、弟子やったらパンパンやで!


(…お前はオール巨人かぁ…)


そう叫びたい気持ちをグッと堪えて、スーツケースを手に取り出口に向かうと…


そこには🥋会派のロゴが入った赤いパーカーを着込んだイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿支部の拳友たちが


宗家と師範たちと総本山のスタッフ、そして「すばる」親子を割れんばかりの拍手👏で迎えてくれたのである。


さてさて、このあとどうなる?


どうなるイギリスイギリス遠征2024…叫び


つづく


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男支部長、いざイギリスへ…

ココ数年の間にコンプライアンスが非常にキツくなり過ぎて、以前よく耳にした


もう時効だから言いますが


が、全然時効にならない時代に入って来たなぁ〜と感じている支部長です。こんにちは!


以前のブログ記事でもチラッと触れたんですが、支部長、実はイギリスイギリスに行くんです。


いつ?って


それが今日なんですよ今日。ええ。


会派のイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿大会がありましてね、その大会に教え子が出場するため、審判と引率を兼ねて渡英イギリスする事になりました🥋


実は支部長、32年前にも渡英していましてね、その時に、もうイギリスには来る事は無いだろと思っていたのに…


皮肉なもんですねぇニヤリ


今から12年前に、その「ロンドンへの旅」をブログに書いておりました下差し


ただ、その時に両替した10ポンドは今でも支部長のシステム手帳に記念として残しているんです。



今現在、この10ポンドは日本円にして


まぁまぁの額ですよねびっくり


1890円もあれば餃子🥟の王将でお腹いっぱい食べたあとにソフトクリーム🍦まで食べれますよ。


ただ、円安の影響でイギリスの物価は日本の倍なんだそうですアセアセ


そんな訳で、昨日から渡英イギリスの準備でバタバタしておりましたダッシュ


まずは我が家で1番大きなスーツケースを出し



飛行機の中で履くサンダル、それから本部から🥋大会会場では「雪駄」(せった)を履くようにと指示があったので、慌ててAmazonで購入しましたよ。



しかし慌てたなぁ〜ダッシュ


かなり雪駄つまってしまいましたてへぺろ


(…そんなんいらんねん…)



大会の祝賀会ではドレスコードがあり、ネクタイ着用の指示もあったので、これまた慌ててワイシャツをクリーニングに出しに行きました。


画像にもあるように「特急」扱いです。



息子から変圧器も借りましてね、電気事情は地球各国で異なるんですよ上差し


がしかし、どの国にも対応出来る、こんな変圧器があったとは…びっくり



イギリスはユナイテッド・キングダムのUKなので、この部分を使う事になります。



へぇ〜 こんなん


文字通りの文明の利器やないですかぁ!


それからそれから


空手衣・袴は言うに及ばず、忘れてはいけないのが師範バッヂに会派のタイピンです。



今年で第27回となるイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿大会



その大会に支部長の教え子が出場すると思うと、何か感慨深いものがありますねおねがい


それというのも、この会派に残ったからなのであります。この30年余りの間に度重なる脱退や分裂騒動があったんですが、その度に「本家本元」に残ったからこそ、こうやって教え子や全国の師範たちとイギリス渡英が出来るのですから…


会派の🥋開祖が最後に残された言葉


我に落日あれど 我が流儀に落日なし


それを守り抜く使命が我々師範にはあるのです。


今から四半世紀前に開祖から言葉を掛けていただき、その時に誓った「生涯をかけてこの🥋会派に恩返しをしていく」その想いは今後も決してブレる事はありません


さて、イギリスイギリスと日本日本の時差は9時間、日本の方が9時間先に進んでいるので、今日は9時間前にタイムスリップする形になります。


帰りは文字通りのバック・トゥ・ザ・フューチャーですよ。ええ。


キョロキョロおっと、長々と話し続けてしまいましたね、まだまだスーツケースに詰め込む物があるので今回はこの辺で失礼いたします。


あっ、そんな中でも支部長がイギリスでの食事で1番楽しみにしているのは


やっぱり



英国のワンタン麺ですかね…叫び


(…そらエースコックのワンタン麺やろ…)


本日の支部長の一言


グレートブリテンにユナイテッドキングダムにブリテッシュ、イギリスにはいろんな呼び名があって、かなりややこしい国ではあるなり!


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