支部長のショートメッセージ -54ページ目

その5・イギリス遠征2024…

滞在3日目、朝食を食べたあと、イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿支部の方々が車でホテルまで迎えに来てくれた。


その車に乗り込み、最寄り駅🚉の駐車場に到着。



この「バージェスヒル」の駅からロンドンへと向かうのだ。



ただ、電車に乗る前にジュリア師範が、日本の電車は優秀だがイギリスの電車は最悪だと話していたので、よくよく話を聞くと


どうも日本の鉄道のように正確な🕒時間に到着する事はなく、運休も日常茶飯事らしい…


一抹の不安はあったものの


トム師範からいただいたチケットを見ると、電車と地下鉄1日乗り放題のキップのようだ。



24ポンド(4.585円)かぁ、まぁまぁの額なのである。


そして支部長らを乗せてくれた列車がコレ!



いざ、乗ってみるとトイレが完備されているだけでなく



自転車🚲のマークが付いている車両には、自転車持ち込みもOKなのであるびっくり



こんなもん、強硬に🚃阪急電車で自転車🚲なんかを乗せてしまったら、えらい騒ぎになる事はまず間違いないアセアセ


あと、ジュリア師範がイギリスの電車は最悪だと言っていた場面にも遭遇する事が出来た。


それがコレ下差し



子どもの衣服とオモチャが線路に落ちているではないかぁ…


いやいやいや、すぐに拾ってあげようよ、阪急電車の宝塚線なら、こんな放置は絶対せえへんよ!



日本ではありえない光景をいくつも見ながら、終点のヴィクトリア駅に到着。



これがあの有名なヴィクトリア駅かぁ照れ



ここから徒歩でバッキンガム宮殿へと向かうのである。


さて、32年ぶりに歩くロンドン市街…



変わったような


変わっていないようなニコニコ


そしてついにバッキンガム宮殿に到着。



マーティン師範代に肩車をされてご機嫌のすばる



おぉお〜 兵隊さんが来た!



その兵隊さんが通ったすぐ近くにはリス🐿️がいたのだ。リス🐿️をこんなに間近で見たのは初めてかも知れない。



007やミッションインポッシブルでお馴染みのMI6(エムアイシックス)に



何やら銃をたくさん持った警官と馬に乗った兵隊さん。



当たり前とはいえ、ガチの銃器をいくつも携帯しているので、さすがに怖い。



その怖そうな警官の前を馬に乗って横切り、道路に出ようとする3人の警官。



やはり日本では絶対に見られない光景だ!


それからそれから、ちょうど正午🕛になったところでビッグベンに到着、ビッグベンの鐘🔔の音を聞く事が出来たのであるキラキラ


なんとも絵になるショット📷



支部長はやはり持っているのだ。笑


さて、この後は地下鉄に乗ってある場所へと向かう事になるのだが…




そのある場所とは?


さてさて、このあとどうなる


どうなるイギリスイギリス遠征2024…叫び


完結編へと


つづく…


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その4・イギリス遠征2024…

何とナント、支部長のお願い祈りが届いたのか?

すばるが決勝まで勝ち上がって来たのである。


ホッと胸を撫で下ろす支部長、その決勝戦の前にしばしの🍽️ランチタイムとなった。


日本の🥋大会での昼食は、お弁当🍱と相場は決まっているのだが、ココはグレートブリテンイギリスお昼はイングランド支部の師範代であるマーティンさんが作った料理を食べる事になった。


実はマーティンさん、職業はシェフ👩‍🍳なのである。マーティンさんの説明を受けながらブッフェ形式で料理を取って行くのだ。



前にもお話ししたが、ちゃんと地元の人に食べ方を教えてもらいながら食べると、イギリス料理は美味しいのである。



ただ、そろそろお米🍚が食べたくなって来ているのも事実、がしかし「郷に入っては郷に従わなければいけない」ちなみに、日本でいうところの「ごちそうさまでした」はイギリスでは何と言うのか?と聞いてみたところ


そんなん なんも言わへんよ!


という回答が返って来た。


(…何で大阪弁やねん…)


と、そんな事より「すばる」の決勝戦だ。


決勝前に支部長がすばるに掛けた言葉は


これが今日の最後の試合やねんから丹田からこれ以上ないくらいの気合いを出すんや!


声が枯れてもかまへんやないか、せっかくイギリスまで来たんや、悔いの残らない型を打とうぜ!


そう言ってすばるを送り出したのである。


決勝の相手は女子、おそらくインド系のイギリス人だと思うのだが、予選からの気迫は他の選手を圧倒していた。


決勝の指定型は「汪輯」(ワンシュウ)の型


主審は日本人だが副審はすべてイギリス人



🟥紅の旗が3本以上上がればすばるの優勝だ🥇


さて、判定は…


の旗が4本



すばるの優勝!



やったなぁ〜 すばるよ!


イギリス異国の地という逆風の中でよく頑張った。



🎵風の中のすばる音譜


(…なんで中島みゆきやねん…)


支部長はこの時、隣りのコートで副審をしていたため、この瞬間を見る事は出来なかったのである。


Jr.の部で優勝したすばるには、あの足刀を決めたオブジェ、いやトロフィーが授与されていた。



支部長道場から海外試合で優勝者が出たのは、2015年に台湾🇹🇼で開催された国際大会以来、実に9年ぶり。


すばるよ、プレッシャーを跳ね除け、よく頑張った。ただ、決勝戦の相手であった女子の気迫は、すばるに勝るとも劣らなかったぞ。


対戦相手ながら実にあっぱれだった照れ



大会が無事に終わると晩からは祝賀会だシャンパン赤ワイン白ワインリキュール生ビール


イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿支部に所属する警察官のクリスさんが我々をホテルまで迎えに来てくれた。



そのクリスさんが乗って来た車に乗り込む一行



向かった先は築400年の由緒あるレストラン。



ん〜どこを見ても



びっくりザ・イギリスイギリスだ!



ココでの料理も大変美味しく



イギリスの食べ物は美味しいと再認識したのである。ただ、通訳の人が大会終了後に帰ってしまったため、支部長がこの場の通訳を務める事になった。


男支部長、痩せても枯れても英検準2級✍️


しっかり👂聞き取ろうとするのだが、失礼ながらイギリス人の英語が実に聞き取りにくいのであるアセアセ


例えばチャールズ国王の話になったとき


ジュリア師範が


He  has カンサ


と言うのだが


カンサ?発音は日本の会計監査の監査「カンサ」と全く同じだ。


でよくよく聞いてみると


Cancer キャンサー(癌)と言っているのが分かった。ここでのCan は「キャン」ではなく「カン」と発音するのだ。


そう、カンなのである。


🎵心配〜ないからね音譜


(…そんなんいらんねん…)


結局、日本で学ぶ英語はリスニング等、主にアメリカ英語なのが今回の遠征で分かったのである


そんなこんなで、しばしの談笑のあと〆のコーヒーコーヒーが出て来た。



ココでまた、イギリス人に対する誤解を話しておきたいのだが、支部長らが滞在した4日間のあいだ、イングランド支部の人たちは誰一人として「紅茶」を飲む事は無かった。


その代わりと言っては何だが、皆さん頻繁にコーヒーを飲み、我々にもコーヒーを勧めてくるのだが、サイズがラージサイズのため、そうそう頻繁には飲めないのである滝汗


常日頃からファミマのSサイズのコーヒーしか飲んでいない支部長にとって、このラージサイズのコーヒーはキツかったアセアセ


とまぁ、それはさておき


宴の最後は🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド支部の方々全員で、我々に、この曲を歌ってくださったのである。



訳詞


🎵彼は陽気なとてもいいやつだ音譜

🎵彼は陽気でとてもいいやつだ音譜

🎵彼は陽気でとてもいいやつだ音譜


🎵誰もがそう思うんだ音譜


何か胸にグッと来て


目頭が熱くなってしまった…笑い泣き


明くる日はイングランド支部の皆さんが、電車と地下鉄を乗り継いで我々をロンドン観光に連れて行ってくださるという…


さてさて


このあとどうなる?


どうなるイギリスイギリス遠征2024…叫び


まだチョッと


つづく…


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その3・イギリス遠征2024…

支部長がイギリスイギリスに来て大変驚いた事の一つに、犬が普通にホテルや街中のレストランに飼い主と一緒に座っていた事をあげておきたい。


店の看板の1番下に書いてあるように


DOG FRIENDLY(犬の入店可)の店が多いのである。



ただ、お店に入って来るワンちゃんたちはとてもお利口さんで、支部長の愛犬であるロンのようにキャンキャン吠えるような事は決してない。



(…何でっか?みたいな顔をすな…)


さて、このお店で支部長たちが食べたのは?

イギリスイギリスの代表的な食べ物である

フィッシュ&チップス



ジュリア師範からフィッシュ&チップスの食べ方を聞いてからその通りに食すると、これが美味いの何のってチュー



大変美味しく本場のフィッシュ&チップスを食する事が出来たのである。


よくイギリスイギリスの料理は不味いという話を日本で聞く事があるが、それは大きな誤解だ!


地元の人がよく行くお店で、食べ方を教えてもらいながら食すると、それはそれは美味しく料理をいただく事が出来るのである。


その他にもイギリスイギリスに関する誤解が多々あったのだが、それは追々お話しする事にしよう。


さて、ランチでお腹いっぱいになると、次に向かった先が翌日に大会が行われる会場。


その名も


ザ・トライアングル



この場所で第27回の🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド大会が開催されるのだ。


会場内の掲示板には、すでに明くる日の大会を案内するポスターが貼られていた。



このトライアングル、大会出場者が225名だけあって、なかなかに広い会場だ。



大会当日にひな壇が設置される場所の上段には、早くも🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランドとイギリスユニオンジャク、そしてその隣には日本日本国旗がすでに掲げられていたのである。



そして大会当日🥋


まずはイングランド地区の各所属道場の門下生たちが、プラカードを持っての入場が始まる。


開会宣言が行われ、宗家の挨拶のあとイングランド支部のトップであるジュリア師範に七段の免状が宗家から手渡された。



その後、選手宣誓のあとに各部門の試合が始まるのだが、今大会でひときわ目を引いたのがトロフィー🏆なのである。


渋い、いや渋すぎる。



もはやトロフィーというよりは立派なオブジェだ。



このトロフィーが貰えるなら、支部長も飛び入りで「古武道の部」に出場しようと思ったほどであるおねがい


他にも足刀を決めているバージョンに



メダルを形取ったバージョン



どれもが、ザ・イギリスイギリスのトロフィーといえよう。


支部長はこの日、組手や型の主審や副審を務めていたのだが、空き時間にひな壇に座っていると、お水だけではなく、こんな物までが用意されていたのである。



そう、アーモンドと名前は忘れてしまったが、子どもの頃によく食べたカラフルなあのお菓子。



エナジー(energy)と言って勧められたのだが、これは日本では考えられないシチュエーションではある。


さしずめ日本では大福餅と甘納豆を器に入れて出されたというところだろうか?


いや、日本でそんなん食べながらひな壇に座ってたら大ヒンシュクを買うって…アセアセ


これも地球文化の違いなのだろうニヤリ


さて、肝心の大会なのだが支部長の教え子「すばる」はJr.の部(10歳〜11歳)にエントリーしていて参加者は38名。ひな壇から見ていると、初の海外遠征の緊張もあるのか?すばるが普段の稽古の6割ほどしか力を発揮していないアセアセ


せめて気合いだけでも出すようにアドバイスしようと、ひな壇から降りて行こうとしたその時、宮崎県の🥋師範から制止されてしまった。


今、あなたがココから降りて行って、すばるくんに助言するのはフェアじゃない、この会場にいる人が皆んな見ていますよ!


そう、諭すように助言してくださったのである。


びっくりハッっ!と我に返る支部長、確かにその通りで、今ココですばるに助言するのはフェアじゃない、がしかし何とかに声を掛けたいのに諦めるしかないのか?


🎵さらばぁ〜すばるよぉ〜音譜


(…うとてる場合なんか…)


何とかこのまま準決勝まで勝ち進んでくれると決勝戦の前に少し休憩があるので、その時に彼と接触する事は出来る。


因みに「すばる」は昨年行われた大阪府連下の少年少女大会に於いて半月(セーサン)の部で優勝、また同年秋に開催された🥋大阪府空手道選手権大会では小学3・4年生の部で優勝している。


彼の力を信じて待つしかないのだが、いかんせん緊張しているのか?丹田から発する気合いが小さいのだアセアセ


何とか勝ち進んでくれお願い


果たして支部長の祈りは届くのか?


そして🥋すばる」選手は決勝戦まで勝ち進む事が出来るのか?


さてさて


このあとどうなる?


どうなるイギリスイギリス遠征2024…叫び


まだまだまだ


つづく…叫び


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