真皮層を知る、そうすれば肌への意識が変わってきます。
平野先生直伝のプチ美容講座第7回目の今日は、「真皮層は神秘層」皮膚は表皮層と真皮層に大きく分かれていますが今日は表皮層のその下の「真皮層」にやってきました。厚さでいうと1~3ミリ。水分を60~80%含む肌の土台となっている部分です。この細胞の主なお仕事は皮膚の弾力を保ち、真皮内の毛細血管が酸素と栄養を隅々に届けて肌細胞を元気にしてくれるそうです。表皮層のターンオーバーはおよそ28日周期ですが真皮層はなんと数ヶ月から数年サイクルだそうです。加齢や、外的なダメージを受けると修復が難しい部分だそうですよ。気をつけないといけませんね。この場所にはコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの肌にとって大切な大御所成分が鎮座してございます。この部分の細胞には、私たちが摂る栄養分が肌へ影響を与えるそうです。コラーゲンを摂るために豚足を食べたり、鶏の手羽先やフカヒレなどを食べると、真皮層が受け止めてくれるそうです。そして、お肌がぷるぷるになるんですね。真皮層内に鎮座する成分と細胞コラーゲン丈夫なたんぱく質からできた膠原線維、このコラーゲンの減少でシワやたるみが生じます。ヒアルロン酸1gで6Lの保水力があると言われ、水分保持力に優れています。エラスチンコラーゲンをつなぐゴムのような弾力線維。減少するとシワやたるみの原因になります。線維芽細胞古くなったコラーゲンなどを酸素で分解し排除していきます。減少するとシワやたるみの原因になります。どうやら、真皮層は美肌を保つために重要な役割を果たす細胞がある場所のようです。真皮層はまさに神秘で深い場所のようですね。肌にいいものを摂って、美肌に近づくために細胞を壊さないように気をつけたいと思います。