平野先生直伝のプチ美容講座

第4回目の今日は、

「皮膚のお手入れに期限はない!」

 

私たちにとっての「皮膚」は自分を表すもの

自分をアピールする最初の段階です。

きれいな花やモチーフを見て感激するように

きれいな皮膚・肌の人を見ると、

「素敵な人だなぁ…」と客観的に判断しますよね?

 

肌がきれいな人を見ると

生活や部屋の雰囲気まで見えてくるから不思議です。

それとは逆に、お肌が荒れている人を見ると

「忙しくてお手入れもできないのかな?」と

バタバタと忙しい暮らしぶりを想像してしまうから不思議です。

(あ!これは私個人の勝手な空想です)

 

美容業界35年のキャリアをお持ちの平野先生が

「お手入れや肌の状態に、手遅れはありません」

と、おっしゃっていました。

そう言われると、うれしくなりますね。

今悩んでいても、まだまだ取り戻せるんですよ。

 

皮膚は私たち人間が平等に持って生まれたものですから、

良くするかどうかは、それぞれの管理次第だそうです。

 

いつまでも、若々しくいるために

いつまでも、キレイな肌でいるために

皮膚の役目を、私たちもサポートしたいですね。

 

お手入れ方法や、化粧品の合う・合わないも

季節や年齢とともに変化していくので

私も肌の状態を知ることから始めたいと思います。

自分の肌と向き合って、

どうなりたいのか、どうすればいいのか・・・

ちゃんと学んでいきたいですね。