家庭での台所作業時間(1日の平均時間)


アメリカ30分

韓国  60分

日本  120分

と昔は言われました。


日本の主婦は大変でした。

ここに来て、調理商品の多様化により日本の主婦も時間短縮になっているのではないでしょうか?


まだ、足りないと思っているのは、私だけかもしれません。

スーパー、小売業がもっと惣菜化する事が、消費者をハッピーにすると考えます。

総菜屋、弁当屋のレベル以上が出来る小売業が必要です。

煮付け、焼き物、デザート、パンなどをお客様の要望に対応しなければいけない時代です。


これはアメリカの「オレンジ」売場です。


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オレンジの玉とジュースが販売されています。

作りたて、新鮮イメージがあります。

ジュースを家庭で作るにしても、手間が掛かります。

これからの小売業は家庭の手間をカバーして、利益を得ましょう。


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東北の田植えも終わり、水田にはかわいい苗が揃いました。


魚の名前や産地偽装などは、監視が強くなり以前のようなバレバレの表示はなくなりました。


ところが、すし屋やスーパー他(良心的な店が多い事を願う)では、ネギトロなる商品が流通し、子供も好む

まぐろのように販売されている。

もともと、この商品には混ぜものが多く、食用油など日本人の好きな油も入りおいしい食感にしてくれる。


最近は、「アカマンボ」-現物の写真はグロのため載せません。



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これが、身の部分です。


トロのようなサシが入り、おいしそうです。混ぜるとわからなくなるため、まぐろ赤身とは言っても「ビン長」「きはだ」などの安価なものも多い。


最近は、もっと新手の深海魚をそのまま使っている所も多い。

「シマガツオ」「トウジン」「ヘリタラ」などを漢字にして、店に出すと、お客さんにはマナガツオに思える。

深海魚は販売してはいけない法律はないが、店はこれで儲けを出し、他の魚を安く売る。

ここまでしなけば、利益が出ない、外食、小売は知恵を出さず、なんでも有りの商売をしている。

わからなければ、「儲けろ」では、食の信頼が揺らぐ事になるでしょう。


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日本人の食事が変化してます。


平成17年くらいから、日本人の米類の消費は減少しています。


メタボによって、穀物摂取が減少しました。


例えば、米類だけでなく、パン類も小麦粉が減り軽いパンを食べるようになり穀物は減っています。


自給率を上げるためには、米類が一番早いのですが、どうもその方向には、行かないようです。


そこで、ヘルシーな食品が世の中に出現し、今は多くが当たり前のようになりました。



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昔ながらの食品も、食べる必要に迫られているのでは、ないでしょうか?

特に、体に良い「魚介類」はよいのではと思いながら、下を気にする今日この頃。