おはようございます。

商流システムの内藤です。


ブログ歴 2か月になりました。

読者のみなさんありがとうございます。


生鮮食品と言われる「肉」「魚」「野菜」「果物」

時代の流れとともに、冷蔵庫、冷凍庫など保管設備充実、売上、利益至上主義により鮮度の良い

商品が減っています。

小売だけの問題ではなく、卸、産地、メーカーなどすべてが儲からなければ、残れない時代になった

からです。


食品の原点は何か?

「鮮度の良い状態で売り切る」


私の子供の頃テレビ放映されていた

我々の時代でもよく覚えていません。


一心太助三代将軍徳川家光の時代に、大久保彦左衛門のもとで活躍したとされる

        職業は魚屋。義理人情に厚く、江戸っ子の典型として描かれることが多い

(架空の人物)

天秤棒で魚を売り、調理も行い、売切、残った時間で江戸の治安を守ったり、事件を解決したり

映画にもなりました。


重要な事は、商品を売り切ってしまう事です。

鮮度の良い魚、肉は焼いたり、煮たりしても味は違います。

小売、飲食の現場の方々頑張りましょう




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おはようございます。

商流システム 内藤です。


アサヒビール「スーパードライ」が若返り作戦 

ビールシェアー50%を占める主力商品が、割安な第三のビールなどに押され

購買層の高齢化なども加わり、販売量が落ち込んでいる。


対策  飲み方の提案

「エクストラコールドBAR」を開店、ここでは氷点下で飲める(マイナス2℃~0℃)温度帯のビール

を8月末まで提供する。との事、が今日の「日経MJ」に記載されていました。


凍らない温度帯で一番低いのは、マイナス2℃です。


昔、冷凍まぐろの最高の解凍は、芯温度をいかにマイナス2℃に持って行くか?

熱湯に入れたり、流水で解凍したりで大失敗を繰り返した経験があります。

一番良かったのは、50℃~40℃のお湯に塩を入れた(温塩水)で解凍し、冷蔵庫でしめるやり方です。


これからの季節おいしく飲む、食べるには温度も考える事が大切です。

家庭でも飲食店でもこの「凍らない温度帯」での提案に知恵を絞りましょう。



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おはようございます。

商流システム内藤です。


小売業09年ランキングが発表されました。


売上、経常利益、ROAなど見方はいろいろあります。

私の視点は「坪効率」=売上高÷売場坪数 です。

坪効率が1000万円の店舗はここ数年で相当な減少傾向です。


売場が広い、狭い、有名、無名に関わらず、1坪でいくら売っているのかな?

60坪のスーパーでも坪2000万円売っている所もあります。

1000坪でも坪200万円の店もあります。

繁盛店、人気店の基準を再度考えさせられる時です。

(食品小売業の話です)


昨日貼り忘れ失礼しました。

さんまの栄養です。

拡大してご覧ください。


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